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国際知財サービス株式会社は、コンサルティングと全社員研修を実施して、社員研修の内製化を推進致します。

TEL. 045-573-7231

〒230-0003 横浜市鶴見区尻手1丁目11-5



★営業研修:営業の進め方を指導します。営業経験2~3年目の方に最適です。
★展示会での営業の進め方を指導します。展示会に出展するのは、何の為



お申し込みは、下記をクリックしてメールをお送りください。













営業員がうまく営業が出来ない
営業が進展しない
お客様の状況を聞けない
・・・というようなことは、ありませんか?
営業員にもトレーニングは、必要です!
御社の営業員の方の状況に合わせた指導をさせていただきます。




ある会社の事です。面接をして、10人中2名の中途採用の営業員を採用しました。

この2人は、面接で前の会社の営業成績や受け答えも良く採用されました。

2人とも同じ営業部門に所属して、毎日、一生懸命営業活動に励んでいました。

しかし、入社後3ヶ月、2人の営業成績は違いました。

 1人は、良い営業成績を上げ始め、職場に馴染み戦力として期待が出来てきましたが、もう1人は、なかなか売れずにいました。だんだん、職場に対して不満を持ち始めて、3ヶ月後に辞めていきました。

2人の違いは、何だったのでしょうか?

 どうして、良い営業員と辞めていく営業員がいるのかと思ったことはありませんか?

1人は、やる気があって、もう1人は、やる気がなかったというわけでもありません。2人の違いは、営業のやり方が違っていたからです。

うまくいっている営業員は、営業のやり方がわかっていた。

辞めていった営業員は、前の会社では、会社の力で売れていたからです。

大抵、営業員は、1人でお客様を訪問したり、上司と訪問した時には、上司がお客様と話しその営業員は、余り話さないと言う事があります。その場合、その営業員が普段はどの様な営業をしているかわかりません。例え上司と同行して営業員がお客様と話していて重要なポイントになると途中で、上司がお客様と話すというパターンでは、その営業員の営業力は、わかりにくいものです。

世の中のビジネススタイルがもの凄いスピードで変化しています。

広告、ネットで購入、店舗で受け取りが出来るオムニチャネル。

お客様が、ホイントを集めたがるポイントカードでの点数倍支給、メールでのポイントプレゼント等をするポイントカード・システムの強化。

 この流れは、流通を押さえて商品を販売するビジネスの流れです。

当然、この方法は、大手企業の独壇場になります。商品を製造して販売するには、大手企業に納めることが方法の一つです。大手企業同士でも競争が激しくなり、仕入先に対しても価格に対するプレッシャーがかかると思います。そうなると段々製造メーカーは、コストダウンが厳しくなってきます。

営業員が、お客様のキーパーソンと一緒に今後お客様の会社が成長する新しい方法や新商品、新サービスを考え出してお客様に販売していく事です。

自社がお客様の望むことの商品化やサービス化をしていき、お客様のビジネスを創り出すことです。

そうすれば、お客様は、買っていただけます。 

これは、自社の商材を説明するだけの「商材説明型」の営業では出来ません。

 営業員を営業が出来る営業員に育てる事です。

 それには、ロールプレイングで営業員を育てるのが、一番です。

それは、営業を育ててきた経験からわかります。

 営業員を集めて、2人の営業員に「営業員役」と「お客様役」になっていただき、実際に営業の会話をしていただきます。他の営業員は、そのロールプレイングを観戦します。うまく「営業員役」が営業出来ない場合、途中でロールプレイングを止めて指導します。

その時、なぜ、その言い方がいけないのかを考えてもらい指導します。

それによって、営業員は、営業方法を体感して覚えていきます。

 お客様とのやり取りが上手くいかない営業員は、直ぐに自社の商品の説明から入っていっていくことが多いものです。

 商材を説明するだけの「商材説明型営業」では、お客様の状況を聞き出せません。

お客様の課題を引き出して、お客様と一緒に考えるという様な営業になっていません。お客様と一緒に考える事によって、お客様と一緒にビジネスを創り出せます。

お客様の話を聞きなさいと指導しても営業員が、実際にお客様からお客様の状況を聞き出すのは、とても難しいものです

聞く為には、聞くテクニックが必要です。

何も教えないでいると「聞く事が出来る対業員」と「聞く事が出来ない営業員」が出てきます。

聞く事が出来ない営業員は、話す一方になります。お客様から言っていただければいいですが、お客様が言ってくれなかったり、考えていなければ話しません。

 もし、教えられる人がいらっしゃれば、ロールプレイングを社内でやられるとよいでしょう。

 もし、教えられる人がいらっしゃらなければ、御社の営業員の成長のお手伝いをさせていただけないでしょうか?

ロールプレイングで育てた方法が、一番部下が成長します。

週末や月末前の営業会議で各営業に個別に営業進捗状況を聞いて、その場で指導していましたが、営業成績の良い営業は、指導している内容がわかり営業活動が出来ましたが、営業成績が悪い営業はいくら指導しても成績が上がりませんでした。

 理由は、個別面談で、いくら「お客様に聞きなさい」と言っても成績の上がらない営業員は、聞くタイミングやどのように聞いたら良いかわからなかったからです。

 ロールプレイング・トレーニングをしたことによって、実際の営業場面と同じ状況を作り、営業員役の営業について、口を挟んで指導していきました。

結果は、営業成績が上がりました。

 営業員の中には、ロールプレイングを上手にやり誉められたいと思うものも多く出て来てきました。営業員同士が競い合うようになり会社は、成長していきました。

 ロールプレイングで、指導するときに各営業員の特性がわかっていると指導がしやすいものです。


タレントマネージメント










































若手営業員で、売上をアップさせる。







                      全社研修






会社では、日々いろいろなことが起こっています。問題が起こり、その問題を社内でいろいろやり取りされていますでしょうか?
社員の方の心の中に留めてしまっているでしょうか?
経営者の方にその問題は、届いているでしょうか?
もし、社員の方が問題を持ち、それが解決しないままになっている場合、モチベーションが下がり、仕事の効率や進捗が落ちてくるのではないでしょうか?
 『全社研修』をお勧めします。
『全社研修』は、社員の方全員が受ける研修です。貴社のビジョンにのっとり、全社員にビジネスアサーティブ・トレーニング(話す。聞く事が出来るようになる研修です)を実施し、問題をそのままにしないでオープンにして話が出来るようになる。上司もその話を聞けるようになることです。
 『全社研修』の中には、「営業戦略コンサルティング」(実際に戦略・戦術を作るワークショップを実施)
「若手研修」「入社2~3年目研修」「営業・ロールプレイング研修」等があります。


社員の声を聞けていますか?

会社では、毎日問題が起こっているはずです!
仕事をする上で起こる問題やコミュニケーションが足りなくて起こる問題、実際には、問題なるはずですが問題と各自が思わないでやり過ごしてしまう。

そして、問題をそのままにしておくと業績に影響を与えてしまう事が、毎日仕事をする上で起こっていると思います。
 問題は、社長に正確に伝えられているのでしょうか!?

当然、マネジャ、部下任せという考え方もありますが、会社を成長させるには、毎日起こる問題を解決していく事が重要だと思います。

社員の話を聞く?

幹部社員から正確な社員の声を聞けていますか?

社長が社員一人一人の話を聞く事は、不可能に近い事です。創業時の会社で少人数の時は、社長自ら社員の声を聞き、自ら改善をされてきたと思います。

しかし、会社が一定の規模に成長しますと社長が、社員一人一人の声を聞いていく事は、時間的な問題もあり困難なものです。

また、聞く事によって、会社方針との食い違いが発生することもあり、食い違いを指導していくには、人も多く関わっているため相当の労力がかかり社長の力だけでは難しくなります。

 その為に幹部社員がいて、自分の手足として仕事をしてくれています。

報告は、湾曲されていませんか?

 幹部社員の話は、社長に伝えるために話が湾曲されていませんか?

幹部社員は、社長が喜んでいただけるように毎日働いています。

幹部社員は、社長を見ていて部下の事を見ていないかもしれません。直接、社員とのやり取りを避ける場合もあります。社長指示をそのまま部下に伝えるだけの場合もあります。部下の状況を見ていた場合でも、見て見ぬふりをして社長には、伝えないかもしれません。または、内容を湾曲して、良い事のみを伝える幹部社員や逆に悪い事のみを伝える幹部社員もいらっしゃる可能性があります。
 社員から話を直接聞いても幹部社員と同じように話を湾曲して伝わる事になる可能性があります。

社員も社長から直接問題を聞かれて、問題を正確に論理的に話せる社員は、少ないと思います。やはり、周りを気にして問題を言えなくなる可能性があります。社員が問題を言ったとしても不満を訴えるという様になり、職場環境が悪くなる可能性も出てきます

大事な社員の生の声

社員の普段の声に今後会社が成長する為の大事な事が潜んでいます。

   お客様から言われた言葉:問題は、改善する必要が有ります。

   部下からの不満:不満を解消してモチベーション・アップする必要があります。

   社員の仕事の仕方:確認、改善が必要です。

   社員の普段の会話:知っておく必要が有ります。

   上司に対する不満:あれば知る必要が有り改善が必要になります。

社員の声には、会社を成長させる重要なポイントがあると思います。

それでは、どうしたら良いのでしょうか?

 会社を成長させる為には、全社一丸となることが必要です。

会社で研修をする場合、一部の社員に対して研修を実施する会社が多いいものです。

社員の中で、研修を受けていない方は、いませんか?

研修を受ける姿勢によって社員の事は、よくわかります。

一部の社員だけにするスポットの研修では、全社一丸となってビジネスをすることは、困難です。なぜならば、会社のビジョンの共有が難しいからです。

ビジョンは、伝えるだけでは、社員が腹落ちしません。指導が、必要です。

研修内で、会社のビジョンに沿った各部門の研修を実施して“腹落ちさせる”ことによって、社員を全社一丸にする必要があります。

全社一丸になるには、会社のビジョンに沿って、全社員の教育が必要と思います。

「全社員研修」は、会社の目標に沿って各部門で、様々な研修を行います。研修の目的は、会社の目標に向かって邁進することです。

全社員への研修を実施する場合、部門によって研修内容が変わります。

内容の違う研修の中で、全社員へ教える基本的な内容は、次の事です。

   会社のビジョンに沿って自分が本心で取り組む

   会社を成長させることが自分の生活を安定させることと理解する

   会社を成長させる為には、常に社員一人一人が学び続ける

   相手を喜ばせれば、喜ばせてくれた自分を大切にしていただける

「全社研修」のコース

社員の方は、社会人として立派に働いて生活をしていらっしゃる方々です。各部門で必要な指導の中で、指導の内容はちがいますが、①~④のポイントを理解していただくように指導していきます。ですから、指導する内容は違っても、根本にある考え方を教えていくことになります。

言い換えれば、①~④を徹底させる為に各部門に必要な内容の研修を受けていただくことになります。

※営業は、会社にとって重要ですので営業員への研修には、力を入れます。

※貴社の状況「研修報告レポート」を作成致します。

研修コースは、下記の①~⑦になります。全社員が、この研修のどれかに数回参加していただきます。必ず全社員参加が必要です。会社が研修を実施して、その研修のどれかに参加することによって、社員の方の一体感を作り上げていきます。

研修内容は、貴社の状況に合わせて作成させていただきます。

「全社員研修」に時間と費用は、余りかかりません

今回は、月額20万円(外税)で、年間契約で実施致します。

貴社の状況に合わせて、下記のコースから選定して1日研修を年4回、90分研修を年12回実施致します。

   コミュニケーション・トレーニング「アサーティブ・ディスカッション」

この研修は、全員が参加いただけるコースとなります。このトレーニングの目的は、「モチベーション・アップ」と「話す事」「聞く事」のトレーニングになります。

一対一の会話で、片一方が話し片一方が聞くというトレーニングの方法です。特に孤立されている方や気分が沈まれている方にとっては、とても効果があるトレーニングです。また、上司の方で、部下の話を最後まで聞けない方にとっても聞くトレーニングとなります。

   若手研修・QCサークル指導

若手に仕事をする上で重要な事を貴社の状況に合わせて指導します。

会社にとって重要な品質管理QCサークルが実施されていなければ、QCサークルの結成から指導をします。

   営業・ロールプレイング指導

実際の営業を営業員の方に「お客様役」と「営業員役」をやっていただき、営業

員役の方の対応に問題がある場合は、その場でストップして「言い方」「聞き方」「対応」等を指導していきます。他人の営業を見るチャンスの少ない営業員の方も「見学者」となり、営業会話(“営”会話)を学んでいただきます。

営業は、会社を成長させる為の“力”です。

   営業戦略コンサルティング

ワークショップで、テンプレートにより営業の「戦略・戦術」を作成致します。

このワークショップを体験する事により、自ら営業の「戦略・戦術」を作成出来るようになることが目的です。

   マネジメント研修

管理職の方に、マネジメントを歴史から学び、どのようにマネジメントをしていくかを学びます。まずは、部下のスケジュール管理から指導していきます。

   クレーム対応研修

クレームをどの様に対応していけば良いかを学びます。 

   アセスメント研修(オプション)

アセスメント(評価)をして、社員の特性を掴んでから指導する方が有効です。プロファイルズ株式会社のProfileXT®で、社員の方のアセスメントをして、部下の特性により上司がその部下に対してどの様に指導していけばよいかを導き出します。指導方法もコンサルティングします。(1名:3万円(外税))

※その他、必要に応じて、研修コースを作成致します。

「全社員研修」の御問合せやお申し込みは、メールでご連絡ください。

御社に伺わせていただき、お打合せさせていただきます。実施となりましたら、研修コースを作成させていただきます。お気軽にメールをお送りいただければご回答させていただきます。

「全社員研修」の進め方

   1日研修:年4回実施(日程は、ご相談させていただきます)

・マネジメント研修:2回

・営業戦略コンサルティング:2回

   90分研修:年12回実施(実施日程と時間は、ご相談させていただきます)

・コミュニケーション・トレーニング:4回

・営業ロールプレイング指導:4回

・若手研修:2回

・QCサークル又は、クレーム対応研修:2回

研修コースへ




社員育成について

部下が、どんな特性を持っているのか?
それによって、どのような仕事をしているか?
仕事に対する「エネルギー」は、どうなのか?
例えば営業活動にとって重要な「社交性」は、どうなのか?
人と比べてどうなのか?
どのように部下と接すればよいかは、とても難しいことです
強引に部下をコントロールしようとしても部下は、動きません
動けないのです。
それは、人が皆自分の特性を待っているからです
そのなかで、どのようにマネジメントをしていくか、既に悩まれている経営者、マネジャの方々がいらっしゃいます

社員の方をアセスメントしてみませんか?
アセスメントをすると社員の特性が見えてきます

アセスメントの後、どのように社員と接すればよいかがわかります
その後、社員が成長して会社を発展させていけるように社員を育成しませんか?


上司が、部下指導する場合、部下の特性がわかっていると指導しやすいもので

 上司が指導をすると「この部下は、いつも~のような対応をする。どのようにこの部下を指導すれば良いのか?」とお悩みの上司の方は、いらっしゃると思います。
 上司の指導は、営業員それぞれによって、受け取り方、感じ方、反応が変ってきます。皆全て同じ指導方法では、効果が出ないばかりでなく、いきすぎた指導が相手にとって「パワハラ」と感じることもあると思います。

 ProfileXT®の行動特性の一つ「組織従順性」は、「方針に従い、管理や指導を受け入れ、規則に従って仕事をすることを好む傾向性」です。

例えば、営業員のAさんがProfileXT®のテストを受けますと「組織従順性」のスコアが表示されます。

Aさんの組織従順性は、スコアによって「概して協調的な態度で大抵の指示に対応しますが、高圧的な命令や指示には、反発を感じているかもしれません」と表示された場合、マネジメントで考慮すべきことは、「Aさんは、物事のやり方について、他の人よりもフラストレーションを表すかもしれません。Aさんには、あなたに相談するように働きかけると良いでしょう」等の指導(一部抜粋)が表示されAさんへの適切な対応方法が表示されます。
ですから、上司は、ProfileXT®診断結果を用いて、効率の良い部下指導をすることが出来ます。それが、ProfileXT®が、世界4万社が導入し125ヶ国33言語対応となっている実績です。

【診断方法】

・ブラウザからのオンライン回答、設問数314問、所要時間 約90分。

・出力レポート:個人アセスメント結果、コーチングレポート等


(実施例) マネジャへの ProfileXT®アセスメント方法 

 マネジャに ProfileXT®アセスメント を実施する方法をご説明させていただきます。

1.効果

    ProfileXT®のアセスメントにより個人の「思考スタイル」「行動特性」「仕事への興味」がわかります。わかった上での合理的な育成、対応が会社を発展させます。

    実施者のマネジャ個人の特性と職場で成功する特性のJOB FITを導き出せるデータとなります。

    実施者アセスメント結果から、部門職務で成功する人材モデルを作成出来ます。 今後の人材採用に活かせます。

2.目的

    マネジャのアセスメントをして社員の「思考スタイル」「行動特性」「仕事への興味」を知り今後のビジネスに活かす。

    マネジャとして、理想的なマネジャ・モデルを作りそのモデルとマッチングさせて指導する。

3.費用

費用1名:定価24,000円(外税)

4.実施方法

実施者

    参加者名記入Excelシートをお送りいたしますので、対象者名とメールアドレスを記入して送り返してください。

    対象者にメールが届きます。対象者は、期間中にオンライン回答によるセルフアセスメントを実施致します。全314設問、約90分(一度中断後、再度試行可能)

    実施後、各自のアセスメント結果を配布。アセスメント実施者及び関係者に1時間のアセスメント説明会を開催します。

    個人面談:アセスメント結果説明と当社理想的なモデルに合わせる為の課題の指摘(別途打合せ)

5.上層部が望む理想的なマネジャ・モデルの作成

    役員で、当社の理想的なマネジャ・モデルを作成する。(57問のサーベイ質問。5段階評価の設問に回答していただきます。約20分前後です)

    理想的なマネジャ・モデルの結果評価

          以上




★回覧営業研修





実際に営業員の方が営業活動に対して、何を考えて、どのような営業活動をされているか知っていらっしゃいますか?

営業活動を営業員任せにされていませんか?

 営業員がお客様でどのような対応をしているかは、上司位しか見ていません。

しかも営業員と上司が同行した場合、通常は、上司がお客様と話して営業します。

その為、上司もその営業員の実際の営業活動を見れていません。

 それで、会社を発展させることが出来るかどうかは、疑問になります。

営業員の方は、一生懸命に自分の経験から編み出した“営業方法”で営業活動をされていると思います、

 なぜならば、画一された営業方法など存在しないからです。

営業活動は、大変です。お客様から気に入られて、ご注文をいただき、営業予算を達成しなければなりません。

そのため、営業員は、毎日努力されています。

上手に営業が出来て、受注できる営業員は受注出来ますが、上手に営業が出来ない営業員は受注出来ません。

 営業会議では、成績が上がらない営業員に対する指導をしますが、実際の営業員の行動や考え方がわからずに上手に指導が出来るものでしょうか?

一般的な部下の営業員に対しての指導は、上司自身の経験からの営業指導になる事が多いものです。

なぜならば、営業の本道の指導方法など公開されていないからです。

また、営業は、人に対してしますので、相手の方が変れば営業方法も変わるからです。なので、営業成績が良い営業員であった上司が、部下に対して営業指導をするのが一般的になってきています。

 営業員の方に研修をやると言うと大抵の営業員は、忙しいと言います。

実際に営業活動は、アポ取り、訪問、ヒアリング、お客様のご要望に沿ってご提案、資料作成、見積作成、受注、納期フォロー、納品後のサポート、クレーム対応、新規顧客開拓等多様で、やればやるほど仕事が増えてきます。

自分の受注予算に対して、達成できていなければ、どんどん営業活動の仕事を増やしていく必要があります。ですから、営業研修なんか受けられませんとなります。

 また、営業員を決まった時間に集めて研修するにも各自いろいろな案件を抱えていますので、営業員を集めるのは、難しくなります。

会社が成長する為には、営業員の方が成功する営業活動を取っていく必要が有ります。効果がある営業とは、一方的にお客様に商材を説明する「商品説明型営業」ではなく、次の営業方法が必要です。

営業員は、お客様に会って、お客様との緊張感を解きほぐす「アイスブレーク」から、ビジネスの話題に入りお客様の状況を聞きだし、お客様の考えを知り、お客様に提案する自社の提案の方向性を決めてお客様と同じ方向を向いて話を進めながら、お客様に考えていただき、自社の提案する内容をお客様に言っていただくようにする。

お客様が自ら言っていただいたことは、受注に繋がるという様な方法です。

そして、キーパーソン、ライトパーソン、トップ、ファン、購買、担当者に戦略を持って、戦術を使って営業し信頼関係を築き、喜んでいただき受注する。

営業員が、このような営業方法を取れていない場合、営業員に教えて出来るようにする必要が有ります。

そこで、「回覧営業」という営業員指導の方法を作りました。

この方法は、営業員が電車で移動中やお時間がある時に「テキスト」を読んで研修を受けると言う方法です。ですから「集合研修」では、ありません。方法は、「テキスト」を読んで、自らのコメントを記入します。「テキスト」は、営業部門で一冊の「テキスト」を営業部門全員に回していきます。すると、営業員全員のコメントが記入された一冊の「テキスト」が出来上がります。その「テキスト」を今度は、上司がコメントを読み、上司の部下に対するコメントも記入します。更にその上の上司に回覧します。

 その後、「戻り回覧」で営業員に戻して、各営業員のコメントや上司のコメントを営業員全員が読むという研修になります。

 上司は、営業員の状況を営業員のコメントで知り、営業員は、上司の考えや指導を上司のコメントで知ります。

 「回覧営業」のテキストに営業員の方が記入した内容から、営業員の方々がよくわからなかった部分や質問事項が多いところについて説明する研修を実施させていただきます。一度、営業員の方が考えた事ですので、指導することによって身に付きやすくなります。
●入社出来ますように御子息を指導致します。4回コース(1回90分)
 ・ヒアリングして、状況を確認します。
 ・今までの経験から自分に自信を持っていただきます。
 ・企業が何を望んでいるかを理解していただきます。
 ・どのように考えて行動したら良いか指導致します。
 ・営業研修(テキスト配布)致します。
●オプション:ジョブマッチングテスト(御子息にあった職種を選定、指導項目を抽出致します)
●詳しくは、お問い合わせください。








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  • 当社は、「テレマーケティング&営業支援」で、『消臭・除菌機器の販売』を開始いたします。
  • 「営業業務支援」で『消臭・除菌機器の販売』をマーケティング、テレマ、カタログ、販売資料、販売を開始致します。
  • 「営業業務支援」先を募集中です。
  • ご子息様に就職支援を致します「就職コンサルティング・コラム」を開始致しました。

NEWS新着情報

2015年 5月 3日
ホームページを更新しました。
2015年 5月 3日
e-shopをオープン致しました。
2015年6月25日
就職コンサルティング・コラムをオープンさせました。
2015年7月30日
一般社団法人日本電解水協会 微酸性電解水委員会の会員になりました
2015年8月2日
研修方針にコラムをオープンさせました。
2015年11月15日
勝ち続けていくためのコンサルティングを開始しました
2016年3月10日
社員アセスメントからの教育開始
2016年7月5日
今、必要な社員教育のあり方と社員教育内製化への道:セミナー開催
2016年9月13日
経営者様へ「若手営業員で年間○○億円売上させる仕組みとその方法」:セミナー開催
2016年10月12日
社長の為の「会社を成長に導く、次世代リーダーの人選と6ヶ月で基本をみにつけさせて育てる方法!」:セミナー開催
2016年11月22日  
「今の時代に必要な若手社員を活躍させる方法!」:セミナー開催









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