17.お客様に教えてもらう。

営業員が、お客様に製品やサービスを購入してもらうためにどうしたら良いかの方法の一つは、

お客様に教えてもらう事です。

 

眉間に皺を寄せて、必死な形相で、お客様に聞いても、お客様は、引いてしまって

教えてはくれないでしょうが、

 

ニコニコしながら、お客様に「教えてください」と言うのは、ありだと思います。

 

お客様に「どうしたら、買っていただけるのでしょうか」聞いてみると

意外や意外、教えてくれるかもしれません。

 

お客様が、ヒントを教えてくれるかもしれません。

 

 

但し、やってはいけないことは、

 

・非常に真面目でかたいお客様には、やめましょう!

 

・他のお客様がいるときには、やめましょう!

 

・お客様が、何も答えてくれない時は、それ以上突っ込むのは、やめましょう!

 

もし、お客様が、何も答えてくれなかったら、違う話題に振りましょう!

 

お客様にいろいろ聞いていくと、お客様の回答で、そのお客様の事がわかります。

 

お客様によっては、いろいろ教えてくれることがあります。

 

そうすることによって、お客様との人間関係を構築することが出来る事があります。

 

 

 

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