当社が目指す 『 ユニーク・ポジショニング 』

社員の方々には、それぞれの思考スタイルや行動の特性、仕事に対する興味が存在します。

 

皆、同じではないと思います。

 

社員によっては、上司からの指導の方法によって、自らの能力を発揮するチャンスを


失ってしまう事もあります。

 

その社員の方に合わせた指導をした場合は、業務で活躍する可能性もあります。

 

 

上司にもいろいろな思考スタイルや行動の特性、仕事への興味が存在します。

 

今迄の時代では、良かった指導方法も今の時代では、通用しない事が、多々あります。

 

今の時代にマッチした指導を社員の方々にして、それぞれの社員が、


活躍出来るようにしていく事を
当社の独自性であり、使命であると思います。

 

 

当社は、研修等の指導をする前に、社員の方々にアセスメントをしていただき、


社員の方々の
「思考スタイル」「行動特性」「仕事への興味」や「レジリエンス力」を


サーベイする事を御推奨しております。

 

それによって、社員一人ひとりのマインドがわかる事で、どのような言い方の指導をすれば、


最も効果的かが、
わかるからです。

 

 

研修においては、上から目線で、こちらの主張をしてもマネジメントと同様で、


その本人が、受け入れなければ、
何の効果もない事。



又は、逆効果になるという事がわかっているからです。

 

 

日々社員の方々は、自分の考えと違う指導、自分が不得意な行動、



自分が興味のない仕事を、上からの
指示に対して、実行する努力をしています。

 

しかし、同じ事を指導するにも、違う言い方や、自分で考えて実行する事を



好む社員に、言い方を変えて
指導していくようにすると活躍する度合いも変ってきます。

 

 

社員の方を「アセスメント」するツールがない時代やインターネットがなかった時代には、


上司の経験や
学んだマネジメント方法から、最良だと思う指導をしていくのが、


正解だったと思います。

 

しかし、インターネット検索で、直ぐにうわべの事が、わかってしまう時代に、


情報が流れている時代には、
それでは、追いついていきません。

 

 

社員一人ひとりの力を活かしていく事が、会社の成長に取って、必須になっています。

 

上司の人も、部下指導に悩まれていらっしゃることだと思います。

 

これからの時代は、イソップ童話の「北風と太陽」の話のような部下指導が必要と考えます。

 

この寓話は、北風と太陽が、あの旅人のコートを脱がす競争を

 

しようとするのですが、北風が、もの凄くヒューヒューと冷たい風を旅人に送るのですが、

 

旅人は、コートを押さえつけて脱ぎません。次に太陽が、旅人を温かく照らし続けると、


旅人は、コートを脱ぐという話です。

 

この「太陽」のように、部下指導をしていく必要があると思います。

 



 



社員の方々も実際にアセスメントをして、日本で、受けた人を正規分布化して、


「1」~「10」のどこかに分布された
占いではなく、自分の事がわかると社員の方々は、


納得するものです。

 

 

自身のマインドは、変わらないと言われますが、仕事においては、自分のマインドを知り、


努力する方も出てきます。

 

 

「社交性」が、「1」の人で、挨拶もしなかったと言っていた社員の人が、


積極的に挨拶をするようになって、
他の社員の方に話しかけるようになったという例も


あります。

 

自身の「社交性」が、「1」だという事をアセスメント結果で知らなければ、


会社での挨拶も避け続けていたのではないでしょうか。

 

 

当社は、アセスメント・ツールで、社員を知り、その方に合わせた指導を検討して作成して、


その方に合わせた指導をして、
効果を上げてきました。

 

 

当社の「独自性」は、始めは、一般的な事柄を教える「研修」から、それでは、


効果が少ないという事に気づいて、「アセスメント」を
取り入れて、


社員の方々の事を講師と社員自らが知り気づき、その社員の方に合った指導方法を作成して、


トレーニングして、
身につけていっていただく事です。

 

 

社員の方を「アセスメント」する事によっての不安を持たれるトップ方が、


いらっしゃるとは、思います。

 

しかし、現在、健康診断や人間ドックに対する疑問を持たれる方は、少ないと思います。

 

 

「アセスメント」する費用が、もったいないと考えられる方もいらっしゃるとは、思います。

 

果たして、もったいないのでしょうか? 無駄なのでしょうか?

 

 

業績が、落ちてきたから「アセスメント」「研修」「トレーニング」に


予算を使わないと言われるトップの方は、
よくいらっしゃると思います。

 

 

業績が、落ちてきたから、この様な試みをやるのではないでしょうか。

 

やらないで、経費削減、人員削減をしていて、のりきれるのでしょうか?

 

 

当社は、ご予算に合わせて、実施させていただきます。

 

 

 

 

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