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国際知財サービス株式会社は、タレントマネジメントを推進しています。

TEL. 045-573-7231

〒230-0003 横浜市鶴見区尻手1丁目11−5


 役職者向け「指導でのお悩み解決コーナー」       
                            
                             



・部下が、言う事を聞かない。報告しない。
 何回も言っても聞かないので、もう言わない。
 メールで指示をしている。
 状況は、会議を開いて、皆の前で、言わせている。

 
そのような状況の部下は、自分の考えで仕事をしたいと思っているのだと思います。自分が思った方法で仕事がしたい社員は、上司が指導してもそのやり方で仕事をしません。その方法で仕事をしない為、上司に報告もしません。その為、上手く仕事が進まず問題になったりします。どのようにしたらよいかは、部下が、自分の考えで仕事をしたがるということをその部下にわからせる。納得させる事が第一です。自覚させることです。自覚をすれば、失敗をした後に自ら考える可能性が出てきます。その自覚がなければ、人の意見を聞いたりして行動を変えていくことはしません。言えばいうほど、うまく指導が出来なくなります。
 それでは、どのように自覚させるかは、その部下に「自分のやり方でやりたいんだよな」というような言葉をかけて考えてもらうことです。その後に何も言わないことが重要です。それを何回かやって、本人が自覚してから育成や指導に入るといいと思います。


・強く言ったので、パワハラの様に思われているのが、嫌で嫌でしょうがない。
 この社員は、一つの仕事を集中してやりたいという気持ちを持っているかもしれません。一つの事が終わらないと次の仕事に入っていけない。以前、いろいろな仕事をやり失敗した経験があるのかもしれません。
 この場合、少しその社員と距離を置く必要があります。距離を置かずにまた、やり合うと良い方向には、発展しません。どのようにしたらよいかは、客観的にその部下が状況を理解するように文書や他の者からに伝えるとかで進める必要があります。そして、その社員との関係が落ち着いてきたとき、簡単な挨拶や言葉かけから入っていきます。そのような関係になった社員とは、距離を置く必要があります。                                 

・部下となかなか良いコミュニケーションが出来ない。
 部下の中に入ると自分が浮いているように感じる。

 この場合、部下は、上司の行動の何かに不満を持っている可能性があります。その不満からあなたの事を信じないでいるのかもしれません。部下自身も変えていく必要がありますが、上司も少し変える必要があります。部下の話を聞くことが重要です。部下の考えを聞いて、その場で指導をせずに何を考えているのか、何がしたいのかを聞いて、それをやらせても問題がなければ、やらせてみることです。そして、部下が言ったことを自分もやってみることです。
 それによって、部下は、上司を信頼するようになる可能性があります。                                                                           

・部下が、動かないし、業績が上がらないので、自分が部下に任せないで、
 自分がプレーヤーになって朝早くから、夜遅く仕事をしている。

 こういうことは、よくあることです。上司が自分でやってしまうので、部下は、やらないで成長もしない。会社は、業績を上げなければならない。この場合、業績は上げなければならないので、まずは、自分のプレーヤーとして頑張る。どうすれば良いかは、いろいろな事が考えられますが、一つは、上司(自分)への相談可能な時間を設ける。スケジュラーに「相談可能」時間を入れる。自分は、事務作業をしていても、この時間は、相談してもよいよという時間を設けることです。                                 

・自分と気が合わない部下がいる。どの様に付き合ったらよいか。
 自分とマインドが違っても、仕事では、よく働く社員がいます。この場合、この部下のマインドと自分のマインドが、かけ離れている場合があります。お互いのマインドを理解する事から始めなければ、なかなか好転しません。
                                       

◎部下との対応の基本は、部下がどのように考えて行動するかがわかることです。部下が行動するパターンを知り、その行動パターンに合わせて、部下ごとに育成、指導の方法を変えていくことです。
 しかし、そんなことは、出来ない。そんなことは、難しいと思われるかもしれませんが、それなくしては、ほんの数%の何も言わなくても上手に仕事をしていく社員とうまく仕事が進まない社員になってしまいます。うまく仕事をしているように見えてもそれらの社員の方々は、仕事に自分の持っている力の最善の力を使って仕事が出来ていない状況になっています。。
 マインドをアセスメントすると、社員の「行動特性」がよくわかります。
この社員は、こういう行動をする傾向があるということがわかり、そのような行動をする社員には、このような仕事の指示や指導をすれば良いということがわかります。社員への指導をどうやればいいのだろうと考え悩むより、アセスメントして部下の「行動特性」を調べて、その結果に沿って、部下ごとに育成、指導をしていった方が簡単です。

                詳しくは、アセスメントの方法へ


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