若手社員は、会社の財産です。

 

中途社員も会社として、必要があり採用した社員です。

 

 

その社員の方々が、会社で力を発揮出来ない。

 

馴染めないで、辞めてしまうという事は、会社にとって、とても残念な事です。

 

 

入社2年から3年迄の若手社員の方々に研修を実施入する企業は、多いです。

その研修内容は、スキルやテクニックを教える研修でしょうか?

 

中途採用の社員は、その会社に馴染む事は、とても難しい事です。

 

中途社員は、前職で、会社で働く経験を積んでいますので、仕事自体は、馴染む事が、

出来るかとは思いますが、

会社の雰囲気に溶け込み働いていく事に対して、出来る人と、出来ない人が、出てきます。

 

会社の雰囲気に溶け込まない中途採用に社員が、出てくるのは、

もし、前職に溶け込んでいれば、前職を辞めて
、転職しなかった可能性があるからです。

 

実際に、会社に馴染んで、働いているように見える若手社員や中途採用の社員の方が、

心の底に何かの違和感を
感じていて、最終的な結論として、転職を考えているとしたらば、

会社にとって、とても残念な事になります。

 

 

そこで、スキルやテクニックを指導する研修ではなく、

若手社員や中途採用の方々にカウンセリングして、状況を調べて、

育成する事が
必要となります。

 

 

  1. カウンセリングしての育成が必要な理由

 

  1. 厚生労働省によると 新卒入社3年後の離職率が、約30%。

 

平成24年度:離職率 29.3%(入社3年後)

 

平成25年度:離職率 20.5%(入社2年後)

 

平成26年度:離職率 10.3%(入社1年後)

 

(※ハローワークへの雇用保険適用者)

 

  1. 中途採用の社員が、社風に馴染めない

 

生え抜きのプロパー社員との対応の違いを訴える中途採用社員の存在有。

 

 

 

 

2.現状は、いかがでしょうか?

 

  1. 過去、入社後3年迄に退職した社員がいる。

 

  1. 仕事が与えられ、自分で仕事を抱え込み残業が増えている社員がいる。

 

  1. 中途採用者は、前職の会社から当社の社風仕事のやり方に馴染めていないのではないか?  

 

 

3.実施方法

 

仕事のやり方、人間関係等をカウンセリングして、若手社員と中途社員の現在の状況や

課題を話してもらい
仕事に邁進出来るように育成する。

 

  1. マインドフルネス、アサーティブトレーニング実施    

 

・1時間、集合研修実施

 

(ア)  マインドフルネス

 

・脳の休息を上手に取り感情に左右されず、短い時間で最高の仕事をする方法の指導。

 

 

(イ)  アサーティブトレーニング

 

・自分の考えている事を相手に話す。相手の話している事を聞く練習。

 

 

  1. 個人カウセリングの実施(30分間を2回実施)

 

◎ProfileXT® アセズメントを受けてもらい、自分の「思考スタイル」「行動特性」「仕事への興味」を知る。

(オンラインでProfileXT® アセスメント実施。診断時間約90分間)

 

・1回目:個人面談して本人の「行動特性」を基にカウンセリング、行動に対してのアドバイス、育成。

 

・2回目:1ヶ月後に状況確認して、育成。

 

 

4.効果

 

  1. 若手社員:自分の状況を話せる。聞いてもらえる。自分の「行動特性」に沿って自分で、どうしたら良いかを自ら話して

気づき行動の変化に繋がります。

 

  1. 中途採用社員:上記同様。

 

※健康診断で、結果と健康値を比べて医者からの指導で、自分で考えて、

健康管理を実行する場合があるのと同様に

自分のマインドを知ることから行動を把握して、指導されて良くするようになる。

例)「主張性」が足りないと理解して、もっと上司に相談してみようとなる。

 

  1. 上司への結果報告により、上司が、若手社員、中途採用社員の理解へと繋がりま

 

  1. 上司への研修も必要。

 

 ・研修内容:上司は、若手社員、中途採用社員の状況が、わかった後、どの様に若手社員、

中途採用社員と仕事を続けていくか

 

 

 

 

 

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若手社員及び中途採用社員の仕事力向上

カウンセリング育成