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国際知財サービス株式会社は、タレントマネジメントを推進しています。

TEL. 045-573-7231

〒230-0003 横浜市鶴見区尻手1丁目11−5

          【お客様の声(研修参加者の声)】


●戦略・戦術という発表をしてみて感じた事としましては、お客様が何を欲しているのかというのを正確に掴まない限り、適当な戦略及び戦術も考え出せないという事を思い知らされました。では、お客様の真意を掴むためには、何が必要になるかという所ですが、まずは、キーパーソン、ライトパーソン、トップに辿り着く事が必須ですので、A3用紙に組織図を手書きで書き、少しずつでも埋めていけるようにしたいと思います。それから、改めて、戦略・戦術を考え実行に移して参ります。その際、自分からではなく、お客様にどうすれば良いかを言わせられるような方向に持っていく事に注力したいです。又、全10回分の研修を再度、振り返ると、即実践で活かせる事(特にベクトルをあわせる事)が多いので、何度も実行に移し、自分のものにしていきたいです。では、最後になりましたが、2ヶ月という短い期間でしたが、有難う御座いました。今後も何かで躓いて、路頭に迷いましたら、ぜひ、昨日のお言葉に甘えて、ご相談させて頂ければと思います。という事で、今後とも宜しくお願い申し上げます。

●戦略の方法でご指摘いただきましたが、方法を常に見直して、努力をしていきたいと思います。今までの研修で、もっとお客様の要望・課題をヒアリングをするようにご指摘いただきましたが、ご指摘いただいたとおりもっと、お客様の声を聞く姿勢が大事であるとであると思います。複数の設計担当、プロジェクトリーダー、設計部長にお会いして、要望や課題をヒアリングを実施しておりますが、残念ながら、不十分で、お客様の本音であったり、隠れたニーズが見つかっておりません。今回は、1つの案でありますので、これから引続き、様々な方法でお客様から聞くこと、そして手がかりを掴んで、戦略・戦術が練れるように、営業活動をしていきます。最後になりましたが、ご指導をいただき、気づいた点もたくさんございました。非常に有意義な研修で、ありがたく思っております。成長していくためのきっかけをいただきましたので、これからがんばっていきたいと思います。本当にありがとうございました。

●研修に参加させて頂きまして誠に有難うございました。今回の研修を通しまして非常に印象に残ったことは、営業活動は全て「お客様」がベースにあってのことということを改めて認識できたことです。表向きは分かっているような気がしていても実際これまでの日常の営業活動において仕入先にあたるメーカーの言い分を通すことばかりを考えていたような気が致します。メーカーよりも我々代理店はお客様に近く、お客様の情報、ニーズを伺いやすい立場にあります。この優位な立場を再認識して、何か迷いが生じたときには改めてお客様の期待、要望を考えれば冷静な判断ができるのではないかと思います。また、本来研修受講生のあるべき姿には程遠い状況ですが、数冊の本を久しぶりに読むことができました。全く大したことではありませんが自分の中では大きな変化と思っております。このような機会を与えて頂きまして誠にありがとうございました。今後行き詰った時など相談させて頂く機会があるかもしれませんがその際には是非ともご協力を頂きたくお願い申し上げます。

●最初に、ロールプレイをした時、私はしゃべりすぎを指摘されました。こちらから、うまく製品を説明できる事を、良さを伝える事に一生懸命になっておりました。現在では、お客様と同じベクトルを向いて、お客様の様子を見ながら、お客様の要望を聞く事の重要さを学び、黙ってお客様のいう事を聞く事を意識しておりますし、実践しております。その結果、今まで以上にお客様が色々な事をしゃべっていただけるようになりした。ありがとうございました。

●今回の研修を通して、自分のこれまでの営業スタイルを見直す良い機会になりました。教えていただいたポイントを実践する中で、お客様の反応が確実に以前とは違い、成果も実感できました。中でも、お客様とベクトルを合わせて、とにかくお客様の話を聞くことは、情報を引き出す方法は非常に役に立ちました。「お客様の本当の気持ちを知らずして、戦略・戦術は作れない。」効果的な戦略を作る為に、今この時期に学ぶことが出来て、本当にラッキーだったと思います。そして作るだけでは意味が無いので、作った戦略を実行するようにします。昨日私が発表しました戦略も、お客様(ライトパーソン)の悩み、意見を聞いて作ったつもりでした。ご指摘いただいた通り、キーパーソンを動かすのは難しいかもしれません。また、最終的な自社の利益、失敗した時のリスクといった点に考えが及んでいませんでした。もう一度お客様の思いをきちんと聞いて、戦略を立て直したいと思います。今回学んだことを今後も継続して良い営業員になれるよう頑張ります。有難うございました。

●セミナー毎に大事なことを気づかされて大変勉強になりました。セミナー参加することで意識が芽生えたことは下記の3点です。
@顧客と同じ夢を見れる
A自分で取りまとめる強い気持ちで望むこと
B自分自身を知り意見を語れる、相手を理解し相手の立場で考え、行動し、語れる忘れないように、これから成果をだしたいと思います。
本は継続して読んでいきます。気づくと怠けてしまうため、図書館に行けるように、新聞広告の興味もった本を予約するようにしました。本が届いて借りに行くときに、他も何冊か借りて、また予約することにしてます。

●How to 本は読んできましたが、初めて”心”を学べる・体験できる研修でした年齢を重ねると、本気で怒ってくれる方・指導してくれる方がいなくなり自分の中に寂しい気持ちがあることが分かりました単刀直入に修正点・問題をご指摘頂けるので分かりやすかったです


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研修・業務 FAQ


当社の研修、ワークショップ、トレーニングの進め方の特長についてのFAQ

Q:特長のある研修、ワークショップのようですが、どのような研修を実施するのですか?

 

A:研修を引き受けた会社の問題点を聞いたり、自身で発見して、テーマを決めて、研修、ワークショップ、トレーニングを実施します。

  その研修やワークショップ、トレーニングの中で、参加者された社員の方に質問していきます。「今の私が話した内容は、どう思いますか?」というように

 その質問に対して、どの様にその社員の方が、回答するかによって、テーマの内容について、考えているのか、考えていないのかが良くわかります。

 答えられない社員の方が、多いです。理由として考えられる一つは、考える習慣がないことです。学校教育でも、受け身で指導されている場合や覚えるという授業に慣れてきている社員の方に多いです。
 
 二つ目は、自分の意見を言わないという事に慣れてしまっている社員の方が多いです。

 三つ目は、自分の意見を言って、否定された経験があり自分の意見を言わなくなった。考えなくなった社員の方が、いらっしゃるということです。

 ですから、その会社で、必要なテーマの研修を実施して、その中で、こちらから意見を言って、その意見に対して、考える事。意見を言っていただけるようにしている研修やワークショップ、トレーニングを実施しています。

 始めに答えなかった社員の方でも、何回か、質問したり、誘導するような聞き方をしていくと、質問に対して回答をするようになってくる社員の方もいらっしゃいます。

 

Q:なぜ、そのような研修、ワークショップ、トレーニングを実施されているのですか?

 

A:ビジネスのやり方が、もの凄いスピードで変ってきている時代、現場では、もの凄い変化が出て来ています。その変化に対して社員の方が、自分で考えないで、上司が言ってきた事を鵜呑みにして行動する社員が、多くなると、上司も情報が伝わらず、変化に対応していけなくなっているのではないかと思います。

 社員一人一人が、現場で、考える。考えた事を例え否定される事がわかっていても、言い方を考えて言えるような社員に育成する為に研修のテーマを指導すると共に、考える社員、意見を言える社員を創っていく為に考えさせる。意見を言わせる研修やワークショップ、トレーニングを実施しています。

ですから、普通の教えるという研修をしているだけではないのです。

 

Q:その研修、ワークショップ、トレーニングに出られて、社員の方は、どの様な反応ですか?

 

A:始めは、質問すると何も答えられない社員の方がほとんどです。考える事の重要性を具体的な例を基にして、説明していきますと次第に考えて、研修、ワークショップ、トレーニングに参加して、質問しますと回答してくる社員の方も出てきます。

 回答が、素晴らしい回答でしたら、誉めます。喜ばれる社員の方が出てきます。回答が、十分ではない時は、考え方のヒントを出したりします。

 研修やワークショップ、トレーニング中に質問してくる社員の方も少数の方ですが出てきます。研修やワークショップ、トレーニングで話した社員の方は、研修以外で、お会いした時も話をする機会が出てきます。

 

Q:研修、ワークショップ、トレーニングを実施する上で、どんなことに注意されていますか?

 

A:事前に出来る場合は、社員の方のアセスメントをしてから研修、アセスメント、トレーニングを実施致します。

 アセスメントを実施しますと社員の方の状況が良くわかります。
その社員の状況によって考えたり、意見を言ったりするようになる為に必要な事が良くわかりますので、質問の内容を社員の方によって変えていき、効果が出るように質問をしています。

また、社員の方にプレッシャーがかかるような質問の仕方は、しないように努力しています。

 

Q:社員の方の皆さんは、考えますか?

 

A:参加人数にもよりますが、全員は、難しいです。参加された社員の中から、考えて発言する人を出していきます。その方にフォーカスして、進めていきますと他の方も促されて、考え始めてこちらから質問をしますと発言する社員の方もいらっしゃいます。

 一般的には、研修を上手く進める為に、笑わせたりして和ませて発言する人を探して、発言させる事をする方もいらっしゃいますが、笑ったり和やかな雰囲気で、意見を言えるという状況で言えるようになるのではなく、厳しい状況でも、自分で考えて意見が言えるように研修、ワークショップ、トレーニングを実施しています。

 

Q:社員の方が、厳しい状況でも考えたり、意見を言えるようになるには、どうしたらよいのでしょうか?

 

A:考える。意見を言えるようにトレーニングを実施しています。よく社員の方に話すのは、野球選手は、バットの素振りを普段から練習しています。バットの素振りの練習をしないで、素晴らしい選手になった方は、いらっしゃらないと思いますと言います。
 
 ですから、考えて、話す練習をしましょうと言ってトレーニングを実施します。
それが、ビジネス・アサーティブ・トレーニングです。




Q.研修場所は、どこで実施しますか?

A.御社に出向いて実施致します。
(早朝、業務終了後、休日、出張研修可能です(遠距離の場合、交通・宿泊費要))

Q.研修は、決まった内容の研修ですか?

A.御社の状況に合わせて、研修内容を作成いたします。

Q.研修参加者の研修状況はわかりますか?

A.研修終了後、「研修報告書」を御提出致します。
A.オブザーバーでの参加は、可能です。



            







































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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