会社の成長へのコメント
  

2018年11月19日(月)

 社内の人材から、最もその部署の仕事に向いている社員を見つけるには、

社員の方の「思考スタイル」「行動特性」「仕事への興味」をアセスメントして、調べる方法を取ることが、

最も簡単で、有力な方法です。

社員は、会社での上下関係や利害関係で、自分の考えを出さないようにしていることがあります。

もし、上司が、「主張性」が強く、自分の考え方を強く主張して、他の意見を聞かない行動特性を持って

いたとしたら、その上司のもとで、働く社員のほとんどは、上司に合わせた意見しか言わなくなります。

会議では、上司が発言した後に、その発言と同意見を、自分の考えとは、違っていても言うような社員が、

多く出てきます。

「そんなことは、ないだろう」と思われる方もいらっしゃいますが、社内では、良くあることです。



2018年11月12日(月)

  会社の中の人材を活かしましょう。

会社で研修をしているといろいろな社員の方に出会います。

社員の方の中には、自分からなかなか自分の意見を言わない人がいます。

そのような人に対して、時間をおいて何回か聞いていくと、だんだん話してくる人がいます。

その人は、研修内のワークショップで、ほとんど自分から意見を言わないことがあります。

この人は、考えないのか?

自分の意見を言ってもしようがないと思われているのか?

意見を言って、言い返されるのが嫌なのか?

なぜ、言わないのでしょうか?

 個人に対して、一人ひとり状況を見て、サポートしていく必要があります。





2018年11月4日(日)

  中途社員の方をどの様にフォローしていけば良いかは、何も指導を受けていない社員にとっては、とても難しい事です。

会社として、配属されたマネジャの方は、中途社員のマインドや行動特性を知っておいて、中途社員の周りの社員の方に、

アドバイスをする必要があります。

 中途採用された社員の方の社交性が低かった場合、中途社員の方からの社員の方へのアクションは、低くなります。

 今後の仕事への影響も考えて、周りの社員にアドバイスをしましょう。





2018年10月29日(月)

中途で、入社してこられる社員の方が、仕事と他の社員に馴染むことは、大変です。

しかし、どれだけの社員の方々が、中途社員の方が、会社に馴染むのが、難しいかを理解されていらっしゃるでしょうか?

 中途社員の方の事に対して、同じ部署の方でも、興味がないという社員の方は、よくいらっしゃいます。

別に、どう中途の方が、働こうが、関係ないと思われているか、何も考えていない社員の方が、いらっしゃいます。

中途の社員の方が、どのようなマインドや行動特性、前職の仕事内容等をその中途社員として働く周りの社員の方々が、理解する必要が

ります。

そして、フォローしていく、必要があります。




2018年10月27日(土)

  困った時に、上司に相談し合いで、自分で考えて行動する社員の方が、会社の中にいらっしゃいます。

このような方は、会社に入る以前等で、自分に対して、自信を持たれている方が、多いようです。

 実際、社員を指導していく中で、上司に相談しないで、自分で考えて実行するという方は、自分に自信を持っていらっしゃいました。

その方は、自分で考えて、実行して、上司が考える方法と差異があり、後で、上司に指摘されていました。

上司の方から、指摘されると、更にこれからも、上司に相談しない社員になる可能性があり、その社員の方も、その後も上司に相談しなくなりました。

 この場合、今後、どの様にこの社員と仕事を進めていくかをマネジャの方は、良く考えて、この社員と仕事を進めていく必要があります。

仕事おいては、人間関係やその人のマインド、思考スタイルを良く知ってマネジメントをする様にタレントマネジメントをしていく必要があります。





2018年10月22日(月)

 マネジャは、過去の自分の仕事の経験から、現在の仕事の事を考える事があると思います。

これからの時代、急速な変化が起こっていて、今迄の自分の経験だけでは、対処出来ない問題も多くなってきます。

そのときは、部下と一緒に考えて、仕事のやり方や仕事を創っていかなければなりません。

自分の経験だけでは、これからの時代は、仕事が上手くいかない事も多く存在します。


2018年10月19日(金)

 社員の方は、自分は、このようなマインドなので、こういう行動をする傾向があるという事を理解する必要があります。

そして、自分が任されている仕事は、この様に行動する必要があることも理解して、自分の行動を仕事に合わせた

行動に変えていく必要があります。

自分のマインドがわかれば、仕事で、そうしなければならない時に行動を変える事も出来ます。


2018年10月13日(土)

 社員は、会社で仕事をするのに、その仕事のやり方だけを学んでいただけでは、足りないと思います。

マネジャは、社員の方々が、効率よく、モチベーションを持って、活躍出来るように

「タレントマネジメント」の考え方が、出来る必要があります。

社員の自分のマインドをアセスメント結果から、理解して行動する必要があります。


2018年10月10日(水)

 「パワハラ」にならないようにするには、相手の人の事を良く理解して、行動する必要があります。

相手の人の事を理解するには、マインドをアセスメントをする必要があります。

体の状況を調べるときは、健康診断をします。人間ドックを受けます。

人間同士が、一緒に働く場面では、社員のマインドをアセスメントして、その社員のマインドがわかっていないと

本当の素晴らしいマネジメントは、出来ません。


2018年10月8日(月)

 会社が成長する為には、会社で働く全ての方々が、相手の人の事を思い、考えて、どのように進めたら、うまくいくだろうという

行動が、必要になってきます。

相手が、動かない場合、強く言えば、「パワハラ」になります。

相手の人が、「パワハラ」と言ってきた場合、言われた方は、もう、どうしようもありません。

相手の人が「パワハラ」と感じている場合、もう「パワハラ」なのです。



2018年10月4日(木)

 いろいろな人の話を聞いていると、「自分が、働いている時、問題がなければ良い」という様な人もいます。

その様な人は、自分の事だけしか考えない人なので、人間的にも魅力がない人です。

会社にそのような事を考えている人は、どれくらいいるのでしょうか?

大抵は、そのような「自分が、働いている時、問題がなければ良い」という様な事を言う人は、少ないですが、

普段の行動や話を聞いているとそのような人は、わかります。




2018年9月29日(土)

 社員として、会社で仕事をしていく上で、重要なのは「正義感」だと思います。

社員が、「正義感」を持たずに仕事をしていくと、どこかで問題が発覚していき、会社の成長に足を引っ張ります。

社員の方が、「正義感」を実行する為には、妥協しない考え方が、重要です。

そして、「正義感」を実行する為に実行する方法を学んでおかなければなりません。

自分で、学ぶような優秀な社員の方は、少ないと思います。

会社として、問題を起こさないようにする為の歯止めとして、社員の方々に指導をする必要性があると思いますが、いかがでしょうか?



2018年9月25日(火)

 会社には、上司の言う事をそのまま実行するロボットのような社員の方が、多くなっています。

上司が言っている事を、そのまま実行していれば、それで安心と思っている社員の方は、御社には、どれ位いらっしゃるでしょうか?

その様に働いている社員の方が、多くなると、会社の将来は、とても不安です。

毎日が、同じように過ぎていく会社も、とても将来が、不安です。

上司が言っている事に対して、自分の考えを言える会社は、どれだけあるのでしょうか?


2018年9月24日(月)

 これからの時代は、社員の方が、足りなくなってくる時代です。

少子高齢化で、若手社員が減っていきます。

新入社員の方を辞めさせない事が、重要になってきます。

3年で、1/3の新入社員が、辞めてしまう時代です。

辞めさせない為には、対策が必要です。



2018年9月23日(日)

 アメリカのアセスメントで、心理学者が、評価している物ですと、一度受ければ、二度受ける必要がないアセスメントがあります。

そのようなアセスメントは、社員の方のマインドを見ることが出来ます。

社員の方のマインドを会社の上司が知っておくことは、社員を上手に働いてもらうためにとても必要な事です。

確かに費用は掛かりますが、その後、スムーズに仕事が運ぶ事を考えたら、安価な投資だと思います。

果たして、会社にそれが、必要だと考える方が、いらっしゃるかどうかが、ポイントになります。


2018年9月5日(水)

 その点、アメリカで開発されたアセスメントツールは、よく出来ています。

同じような質問が、何回か出てきます。

簡単な内容ですので、対策等関係なしに受けている人には、簡単に回答出来ます。

対策等の本を読んでいて、自分が入社したい。いきたい部署があるとして、その部署にいけるように回答していった場合、

問題数が、多いアメリカのアセスメントツールですと、問題の回答の中には、食い違う回答をしてしまう事があります。

最終的に、回答が、明らかに食い違っている回答が、多いと結果は、評価できませんとアセスメント結果が出ます。


2018年9月4日(火)

 新卒の方が、入社試験を受けるときに、その社員のアセスメントをする会社があります。

アセスメントには、いろいろな種類のアセスメントがあり、良く企業で実施されているアセスメントには、入社対策の書籍が

出ているアセスメントもあります。

学生は、その入社対策を入社前にそのような書籍を読んで、入社に備える方が、多いと思いますので、一般的に使われるものは、

本当に効果があるのか疑問です。

形式として、実施しているという様な事は、今の時代では、必要ないものではないでしょうか?


2018年9月3日(月)

 技術系の部署に配属された社員の方の中には、営業職にも向いている社員がいます。

特に技術系の事がわからないと営業が、出来ない業種もあります。

また、人の好みもあります。

趣味で、文系の方でも技術的な趣味を持たれている方もいらっしゃると思います。

入社時にどの様な仕事に向いているかをアセスメントする必要があります。


2018年9月2日(日)

 会社が、成長していくには、社員の方が、適材適所に配置されている事が、ポイントになります。

会社は、社員の方を適材適所に配置しているでしょうか?

 新卒で入社する場合は、文系、理系で、配属される部署がほぼ決まります。

最近の大学では、文系に近い理科系の学部も存在します。

大学入学時は、文系に入った学生でも、理系でも出来る学生の方もいると思います。

会社で、技術系に配属されると、ずうっと技術職というのが、一般的な流れになっています。


2018年9月1日(土)

 最新の状況や、これから起こる事を知る必要があります。

Webで、見るだけでなく、これからの状況が書いてある本は、本屋で、買う必要があります。

これは、費用がかかりますが、自分への投資になります。


2018年8月31日(金)

 そのアンダーラインを引いた内容を、自分の手帳に書いておくと良いと思います。

スマホがあり、手帳を持っていない人も多いと思いますが、手帳には、手帳の良い所があります。

手帳は、本の様にピラピラ簡単に見る事が出来ます。



2018年8月30日(木)

 じっくり読んだ本の内容で、気になった所の書き出したノートは、とても大事な財産になります。

自分が困った時や自分がどうしたら良いかわからない時、どうしたら良いかのヒントが書かれているノートになります。

後で、そのノートの内容を読んで、重要だと思う所をアンダーラインを引いておくと良いと思います。


2018年8月29日(水)

 図書館で本を借りて、ピラピラ見る本とじっくり読む本があります。

この本は、重要だからじっくり読むと思った場合は、机の前で、ノートを広げて読んでいて、重要だと思った事を

書きだしながら読みます。

もう1冊のメモ帳を用意して、読んでいて閃いた事を1つ1枚の閃いた内容をメモ帳に書いておきます。

書いたメモは、手帳に挟んでおきます。

何時でも見れるようにしておきます。


2018年8月28日(火)

 歳を重ねていくと、なかなか人は、教えてくれません。

仕事にも集中していて、考える時間も無くなっている可能性があります。

図書館で、本を借りて、ピラピラ見て気になったところが、自分に教えてくれた回答の一部になる可能性があります。

本から、学ぶ事は、部下と一緒に仕事をしていく上で、とても重要になります。


2018年8月27日(月)

 本をピラピラ見ていて、気になったところをじっくり読みます。

他の場所で、その部分を時間を取って専用のノートに書いておきます。

気になったところは、仕事で、現在困っている所だと思います。

そうなったのは、背表紙を見て、自分の潜在意識の中にあった困っている内容の本を借りていたからです。


2018年8月26日(日)

 1冊の本を広げましたら、内容を全部読むのではなく、ピラピラ見ていきます。

このピラピラ見ていくと、20分位で、1冊を見る事が出来ます。

ちょうど電車に乗っている時間位です。

ピラピラ見ていくと、その中で、とても気になるところが出てくると思います。

理由は、背表紙だけを見て借りたからです。

全然自分と関係ない本の背表紙では、人はその本を、借りません。


2018年8月25日(土)

 図書館で本の借り方は、背表紙だけを見て、借りられるだけの本数を借ります。

借りる時間は、20分から30分でいいと思います。

図書館によって借りられる冊数は、違いますが、6冊から10冊は、借りられると思います。

借りたら、1冊の本を持って会社に行きます。

電車は、混んでいるとは思いますが、無理をしても1冊の本を広げます。


2018年8月24日(金)

 上司は、部下が成長する為に、いろいろな本を読んで、研究をしなければなりません。

その為には、上司は、定期的に図書館に行って、本を借りて学ぶ必要があります。

時間は、作るもので、本の読み方も作った時間で読む必要があります。

上司程、本を読まなければなりません。

2週間に1回は、図書館に行って本を借りて読む必要があります。


2018年8月23日(木)

 会社は、社員の人達が、一生懸命に自ら働けるような環境を作る必要があります。

不平、不満が高まっている会社は、成長しません。

社員の方が、不満をもっているかいないかを上司は、知らなければなりません。

上司は、上だけを見るのではなく、下も見てマネジメントをする必要があります。


2018年8月22日(水)

 部下が話した会話や取った態度が、相手の人によって違う場合、その理由を上司は、考える必要があります。

そして、その理由を考えて、直接にその部下に言うのではなく、部下と話して、自分の考えが、合っているかを確認していきます。

上司は、確認ができたら、その他の人がその人に取っている会話や態度が、その人の仕事にとって有効な会話や、態度でない場合は、相手に人にそのような言葉や態度を取らないようにするように指導をする必要があります。

その指導は、その会話や態度をその人がしたときに指導をしていく必要があります。


2018年8月21日(火)

 部下の状況を知るには、どのようにしたらよいでしょうか。

それは、部下のいろいろな人に話をしている内容を聞いておくことが、まず大切です。

どの人に対しては、どの様な態度で、どの様な会話をしていて、どの人には、どのような会話で、どの様な態度を取っているかを

確認しておく必要があります。

そして、なぜ、そのような会話と態度を取るのかを理解する必要があります


2018年8月20日(月)

 なぜ、自分の役職以下の人の事を考える事が、重要かは、業績を上げてくれるのが、自分の部下だからです。

その業績を上げてくれる人が、一生懸命に働けるように考えていける事が、とても会社の成長にとって重要になります。

部下に対して、指示をするだけでなく、部下の状況を知り、部下が成長出来るように導ける上司が、とても重要です。


2018年8月19日(日)

 会社が成長するには、会社に属する全ての人が、自分の事だけを考えるのではなく、相手事を考える必要があると思います。

会社では、役職が上に行けばいくほど、自分よりも上の役職の人の事を考えるようになります。

自分の役職以下の人の事を考える人が、どれだけいるかが、会社の成長にとって重要なことではないでしょうか


2018年8月18日(土)

 それでは、外部の人は、そのような不満がある時、どのようにしていくのでしょうか?

それを実行する為にその不満がある人のマインドをアセスメントします。

そして、上司もアセスメントします。

そうするとどの様な「思考スタイル」を持ち、どの様な「行動特性」持っているかが、わかります。

その各自のマインドに合わせて、各自の話を聞き、進め方を考えながら実行していきます。

もし、そのような問題があっても何もしないでいくと、その後は、問題が発生する事があります。


2018年8月17日(金)

 直接、不満を持っている社員と上司が話す場を持つ事は、とてもリスクがあると皆、考えると思います。

それでは、その事に対しては何もしないということで、良いのでしょうか?

その何もしないというやり方が、会社では蔓延していると思います。

それが、社会人と思う事が、大抵の人の考えになると思います。

その社員の方の不満を解決する為に、外部の人をからめて、実行する方法もあります。


2018年8月16日(木)

 昨日の不満を持っている人が、話をしてストレスを更に増やしてしまう場合、この社員の方は、生活の為、

自分の仕事をこなしはしますが、更に業績を上げるような活動にならない可能性があります。

必要なのは、上司と話し合い、お互いが納得出来るようにすることが重要です。

話し合いがないと、なかなか納得はしません。

不満のある人の話を聞いていると、なるほどその人は、そう思っているのかと理解する事が出来ます。

それをその人が思うように変える事は、現状では出来ない事もあります。

その場合、現状は、出来ない理由をその社員に話すという方法があります。

しかし、大抵は、この出来ない理由を話す事が、いろいろな制約があり出来ない事があります。

そういうことで、会社では、会話のチャンスがない場合があります。


2018年8月15日(水)

 社員の方をカウンセリングする事の重要性があります。

いろいろ研修をしていて、社員の方の話を聞いていると、仕事での不満が出てくる人がいます。

大抵の社員の方は、不満があっても何も言いません。

その不満が、会社の上司に伝わると自分の立場が、悪くなるからです。

社員の方の話しを聞いていて、不満を言ってくる人は、かなりストレスをためています。

そのストレスは、誰かに話すと少しは、解消する場合もありますが、話したことによって、更にストレスが

増える場合があります。


2018年8月14日(火)

 私が、若い頃、展示会で営業をしていた時、普段着で来られて、いろいろ製品について聞いてくる年配の方がいました。

一生懸命に説明をしていると、その方は、「上場しているの?」と聞いてきました。

「上場は、していません」と答えると、「そう」と言って、立ち去ろうとしました。

私は、何で、上場しているかを聞きたいのかと疑問になったのと、上場はしていなくとも良い製品であることを伝えようとおもって、

「なぜ、上場をしているかを聞いてくるのですか?」とその方に聞くと、その方は「展示会の対応の仕方で、その会社が、これから成長して業績を上げるかどうかは、その会社の営業員の対応を見るとわかる。株を買うために展示会に来て、購入する会社を探していたのだ」と言っていただきました「上場していないので」ということで、その場を立ち去っていきました。

その様な方もいらっしゃるんだなと思いましたことをアンケートが必要というブログを書いていて、思い出しました。


2018年8月13日(月)

 一昨日や昨日のアンケートは、違う他の内容のアンケートに含めて、入れておきます。

そのままのアンケートだけは、しないようにします。

その様な事を調べる必要があるのか、ないのかを考えているかが、重要になります。

そこからスタートする事によって、タレントマネジメントへの道が、開けていきます。

「そんなこと必要ない」と思っていると、業績がそれを証明してくれます。


2018年8月12日(日)

 若手社員の面倒を見てやり、良い仕事をして、若手社員の方の事を普段から助けてあげている先輩社員の方や上司の方は、

その若手社員の方から尊敬されていきます。

若手社員の方が、尊敬している社員の方の人数は、御社では、何人くらいいらっしゃいますか?

実際に、若手社員の方々に尊敬している社員の方の人数とその理由や、尊敬していない社員の方の人数とその理由を

匿名で、書いてもらうというアンケートをすると良いでしょう。

もし、尊敬する社員が「0人」で、尊敬しない社員の人数が「ほぼ、先輩社員と上司の人数」の場合は、経営者として、どう考えたら良いか考えてみる必要があると思います。

先輩社員や上司が、上からの指示に対して、そのまま伝言係をしている場合は、尊敬する先輩、上司の社員数は、少ないと思います。


2018年8月11日(土)

 若手社員の方は、社内に尊敬する先輩社員や上司の方が、いるでしょうか?

一度、匿名のアンケートを取ってみると良いと思います。

思い込だけでは、会社の経営は、出来ないと思います。

特に、偉くなればなるほど、自分の所に相手の人の気持ちや感情が伝わってくる事が少なくなる可能性があります。

会社の社員の状況を調べる事によって、良くする為の方法も考え出せる事があります。


2018年8月10日(金)

 相手の社員が喜んで、進んで仕事をするような言い方を相手の人によって、どの様に言ったらよいかを考えているかどうかは、

会社の業績にもかかわってきます。

その様に気をつかって相手の社員の方に声を掛けている社員が、どれくらいいるかによって、新入社員の定着率も変わってくると思います。

相手の社員の事も考えずに命令口調で指示すると、指示された社員は、不快になります。

経営者が見ていない所でも、社員の方同士が、相手の社員の方に気をつかい仕事をしている会社は、社員の定着率が良いと思います。

この様な事が、重要だというような話が、社内でされているかも重要です。


2018年8月9日(木)

 それでは、相手の社員の方とコミュニケーションを取ることによって、相手の何処を理解していく必要があるのでしょうか?

自分の考えを相手の社員に伝えた時、相手の社員は、どの様な反応と対応を取るのかを知る必要があります。

相手の社員の方の反応を理解して、実際の仕事では、相手の社員の方が、気持ち良く自ら仕事をするような言い方を考える必要があります。

同じ仕事ををする場合でも、相手の人が、喜んで仕事をする場合と嫌々仕事をする場合があります。

その時、その社員に対して、掛けた言葉が影響をしている事があります。

言い方を考える必要があると思いますが、そう思って仕事をしている上司の方は、会社にどれぐらいの人数が、いらっしゃるでしょうか?


2018年8月8日(水)

 会社には、いろいろな年代層の方々が、一緒に仕事をしています。

仕事の中で、年代層が違う社員同士が、コミュニケーションを取る機会は、有りますか?

相手の社員の話を聞く事が、出来ていますか?

コミュニケーションを取ることによってのメリットは、仕事をこなす以外に、相手の人の理解する事があります。

仕事をする上で、相手の人を理解しないで、一緒に仕事をするのと

相手の人を理解して、一緒に仕事をするのでは、効率も成果も違ってくると思います。


2018年8月7日(火)

 昨日のような「異質のモノを組み合わせる」というような作業をして、自社の製品の考えていく事が、とても必要だと思っています。

市場で成功している製品やサービスは、ほとんどがその「異質のモノを組み合わされた」モノだと思います。

なぜ、やらないのでしょうか?

必要なのは、社員の方が、そのような事が必要だという考え方になり、日々自社製品やサービスの在り方を考えて、変えていく必要があります。

そうなれば、会社は、成長への道を歩き始める事でしょう。


2018年8月6日(月)

 もう一つの戦略を作成するときのポイントは、「異質のモノを組み合わせる」事です。

今、やっている仕事に異質のモノを組み合わせて、新しいモノを作り上げる事です。

その為には、紙を使い、書いていく事。異質のモノが出てくるような作業が、必要になります。

 発想するページへ

 この様な作業は、ルーチンワークが主体の会社は、実際にやる事はない可能性があります。

目先の事だけに考えが、いってしまうとこのような作業は、無駄だという様に判断される上司の方が、出てきます。

果たして、それは、会社にとってむだなのでしょうか?


2018年8月5日(日)

 戦略を作成するときには、お客様の会社の「キーパーソン」の方の意見が、重要になります。

その為には、そのお客様の会社を担当している営業員が、その「キーパーソン」の方に、質問をしていき、「キーパーソン」の考えに対して、同意をして、感動して「キーパーソン」の方と話を進めていく必要があります。

その営業員の行動が、更にお客様の会社の「キーパーソン」を動かすとその戦略は、成功します。

2018年8月4日(土)

 戦略を作成するときに、上司の顔色しか見ない社員の方が、存在します。

この様な社員の方は、メンバーに選定しないことが、重要です。

また、「社内評論家」、「社内法律家」、「社内政治家」の方には、参加をご遠慮していただきたいものです。

戦略を作成する上で、一番重要なのは、お客様の会社の「キーパーソン」の方です。

その方の考えを戦略に導入するように進めていくと成功する可能性が出てきます。


2018年8月3日(金)

 戦略や戦術を創る時、机上で企画してもなかなかうまくいかない可能性があります。

理由は、作成している方々が、現場に出ていない可能性がある事が、上げられます。

役職の上の方の顔色を見ながら、作成する事が、会社では、いっぱい多く、この作業で、無駄な予算や時間をかけてしまいます。

この事を理解して、経営者の方は、戦略、戦術の作成のメンバーを選定する必要があります。


2018年8月2日(木)

 会社は、常に新製品を開発していく必要があります。

それでは、どの様にして、新製品が開発される事が、多いのでしょうか?

営業員が、お客様から言われたことを、製品に組み込んで、新製品にするパターンが、一番効率の良い方法と考えます。

理由は、既にその新製品に対してのお客様が存在する事。

社内もお客様の必要な事という事で、動く可能性がある事です。


2018年8月1日(水)

 人のマインドや適性をアセスメントして、配置を決めたり、指導方法を考えて、マネジメントを進めていく事をお勧めします。

確かに、その為の時間と費用は、掛かりますが、それを実行したのと、実行しないのとでは、その後の結果や会社の成長が

変ってきます。

アメリカの優良企業は、早くからそのタレントマネジメントを取り入れて、会社を成長させています。

合理的です。

今の時代、エンパワーメントマネジメント、権限委譲のマネジメントをする必要があり、それを実行する為には、

事前の社員の方々のアセスメントが、必要なのです。

表面で見えている社員の方のマインドは、見えていない部分を加えると他者が見た状況とは違う事があります。


2018年7月31日(火)

 なぜ、マインドを知ってから、仕事の配置や指導をした方が良いかは、そうしないで、進めた結果、うまくいかなかった例が

多く存在するからです。

自己理解によって、仕事の進め方を考える事は、重要です。

他者理解をする事によって、仕事の目的は、一緒でもその人のやり方は、その人のマインドに合わせて仕事をした方が、成果が上がります。


2018年7月30日(月)

 日本では、社員のマインドを調べて、その社員に向いている仕事を与えるという様な事の考え方は、余りなかったと思います。

就職する時、理系、文系で、入社後の職種を分けて採用する位が、行われてきました。

このところ入社3年以内で、退職する社員の数は、30%あるという結果が、出ています。

入社時にその社員のマインドを調べて、部署に配属する部を決めたり、上司も入ってくる社員のマインドを知って、指導をしていくと

上手に指導していく事が出来ます。

指導する上司も自分のマインドを良く知って指導や仕事を進めると良い結果を生みます。


2018年7月29日(日)

 社員のマインドを理解するには、ProfileXT®のアセスメントを社員の方々が、受けると良いと思います。

本当は、社員の方々のマインドがわからないで、仕事をしていく事は、とてもリスキーな事です。

その人の行動特性で、一つの仕事をじっくり仕上げていく事をしたいというマインドを持っている社員の方に

幾つもの仕事を与えて、次々に状況のかくにんをしていく事は、とてもその社員の方にとっては、難しい仕事のやり方になります。

逆に、いくつもの仕事をこなす事を好むマインドの社員の方に、一つの仕事だけを与えて、長期間その仕事をさせる事は、

その社員にとっての良い使い方ではない可能性があります


2018年7月28日(土)

 会社が、成長するには、社員一人一人の方々を大切にする事が、とても重要です。

その様な考えがなく、部下を使っていると、その考え方や気持ちは、部下に伝わっていますので、部下は、自分の力を発揮しないで

言われた事を言われたように仕事を実行する社員になっていく可能性があります。

これは、その社員にとっても会社にとっても、とても不幸な事です。


2018年7月27日(金)

 カウンセリング後は、集団でのワークショップの開催が、効果を上げます。

自分のレジリエンス力が、わかり、それを自ら講師の方に話した後、レジリエンス力をアセスメントした方々と集団で、ワークショップをします。

その時の方法として、自分が、過去の苦境から、起ちあがった経験を各自考えます。

その経験を集団で、共有できる社員は、共有して話します。

その経験を自分から話して、共有する事が出来ない社員の方は、他の人の話を聞くという事になります。

そのワークショップの経験により、仕事での課題や失敗から起ちあがる事が出来てくる社員の方も出てきます。


2018年7月26日(木)

 講師にカウンセリング受講者が、自分のレジリエンス力の結果の状況を話せることによって、受講者の方は、良い方向に

転じる事があります。

カウンセリングは、コーチングと違い、相手の人が、言ってくるのを待ちます。

こちらから、~した方が良いという様な事は、言いません。

自らその社員が、話す事が重要になります。


2018年7月25日(水)

 昨日のような上司に対する不信感は、放っておけば、長い年月その感情が続いていきます。

社員の方が、そのような感情を持って仕事をしていることは、経営者から見たらわからない事です。

その様な状況は、経営者の方には、なかなか伝わりません。

会社が、成長しいていく為には、そのような感情を拭い去る必要があります。

経営者の方が、そんなことは関係ないと思われていると後で、痛いしっぺ返しをくうことがあります。

それは、原因が見えない人の感情から発した状況になる事が、あるからです。


2018年7月24日(火)

 レジリエンス力をアップさせる為には、講師のカウンセリングで、自分のレジリエンス力について、カウンセリング受講者が、自分から話す方法があります。

自分で、自分のレジリエンス力の結果を見て、自分の事を振り返り、自ら講師に話す事で、受講者は、自己理解を深めます。

なぜ、ここまでやる必要があるかは、ある例で言いますと、過去の上司からに指摘によって、自分から意見を言わないようになっている社員も多くいるからです。

上司にとっては、日常の社員に対する些細もない会話ですが、その言われた社員にとっては、かなり傷つき、自ら意見を言わなくなっているという事があります。

他の社員の例ですと、意見を言わない事の次の行動になりますが、上司に対する不信感を持つようになっている例があります。


2018年7月23日(月)

 どの様に社員のアセスメント結果を活かしていくか?

まずは、レジリエンス力のアセスメントをすると良いでしょう。

レジリエンス力は、「起ちあがる力」を表します。

レジリエンス力が、低い場合は、何かの困難にぶつかった時に起ちあがる力が弱いということになります。

レジリエンス力は、向上させる事が出来ます。

自分の状況をまず、知ることが重要です。


2018年7月22日(日)

 会社を成長させるには、社員の方が、お客様の事を考えて、お客様が喜ぶことを実行することです。

そのように考えて行動する社員の方のことをお客様は、理解します。

そうなると、社員の方が、お客様に対して提案していく内容をお客様が受け入れて、ビジネスが続いていきます。

お客様は、相手の方を理解してくれる方も出てきますので、そこに良い関係が出来てきます。

社内で、自分のマインドを理解することから始まって、相手の方を理解する事も出来るようになり、それがお客様を理解する事に

繋がり、お客様が喜ぶように行動することによって、会社は、発展していくのです。


2018年7月21日(土)

 社内で一緒に行動する上司を含めた社員の方々が、相手の人が、わかるようになった後、更に上司、社員も含めた

会話のトレーニングをすると更に自分の力を発揮できるようになり、各自の能力を発揮できるようになります。

このようなトレーニングは、必要ではないと思う経営者の方は、多くいらっしゃると思います。

特に、自分が指示をすれば、部下はやるものと思っていらっしゃる方は、会社を自分の考え以上に成長させることは、出来ません。


2018年7月20日(金)

 社員の方々が、能力を発揮するようになるには、社員の方が、自分のマインドを知る必要があります。

自分のマインドを知る事によって、自己理解して、なぜ、自分は、そのような行動をしているのかがわかります。

また、相手の人のマインドを理解することによって、相手の人がどうしてそのような行動をするかが、理解できます。

そして、相手の人の理解をした後、相手の人が、どうしてそのような行動をするかを理解するワークショップを実行していくと

社内で、どのように行動すれば良いかがわかるようになります。


2018年7月19日(木)

 会社が、成長していくためには、社員の方の活躍が必要です。

社員の方が、自社を成長させようという意識を持っているかがとても重要になってきます。

社員一人一人は、能力を持っている社員の方が多いのですが、社内の人間関係やコミュニケーションの

状況によって、自分の能力を発揮していない社員の方がいらっしゃいます。

会社の上司の方は、そのことを理解して、どのようにその社員の方と関係をしていけば、その社員の方が

能力を発揮するかを理解して行動する必要があります。


2018年7月18日(水)

 社員が「パワハラ」と思う。マネジャが、「パワハラ」と言われて、その後、満足なマネジメントが出来なくなることを

会社は、避けなければなりません。

その為には、「タレントマネジメント」に時間と費用をかけていく必要があります。

上のポジションの方は、その弊害に対して、注意をする必要があります。


2018年7月17日(火)

 一度、「パワハラだ」と言われたマネジャは、その社員はもとより、他の社員に対して、深く接触をする事が少なくなる可能性があります。

こうなるとマネジャは、部下に対して、指導をしなくなり、指示する場が、会議となります。

部門の全体を集めて、仕事を進める指示を出すようになります。

全体で行う会議なので、一人の社員に対しての指示や指導ではないので、「パワハラ」と言われる事が少ないからと考えての事もあるからです。

その中でマネジャは、自分から言わなければならない事を自分で言わずに、自分と同じ考えを持っている社員に自分の考えを言わせるように会議を導く可能性が出てきます。


2018年7月16日(月)

 大事なのは、会社として、お客様を喜ばせることが重要で、お客様を喜ばせれば、喜ばせてくれた会社を大事にしてくれるという考え方を社員の方々に持ってもらう事です。

社員の中には、自分を喜ばせるということを考えている方もいるようです。

そのような考え方で、仕事をしていると、自分と違う考え方をマネジャから、言われた場合、それが強い口調で言われると「パワハラだ」と受け止めて

「パワハラだ」という言葉を発することもあるようです。


2018年7月15日(日)

 社員の方が問題を起こして、世の中に迷惑をかけた場合、会社として、その社員に対して指導することは、パワハラではないと思います。

しかし、社員によっては、問題を起こしても、自分の良いように物事を判断して、言う場合もあります。

迷惑をかけた場合、謝罪しなければなりません。

マネジャは、迷惑をかけた社員に対して、指導して、その指導の言葉が強くなったとき、自分に対して、都合のよく考える社員の中には、マネジャの指導を「パワハラ」だという社員も出てきます。


2018年7月14日(土)

 会社内で起こっていることとして、マネジャは、部下に対して、厳しくやり取りをする事が少なくなっていませんか?

このような事がある場合は、出来るマネジャにとって、部下から「ハワハラ」と言われる事を恐れている可能性があります。

マネジャとしては、指導で言わなければならない事もこれを言ったら、部下からパワハラと言われるのではないかと恐れている方も

いらっしゃる可能性があります。

一度でも部下から「パワハラ」と言われた場合、マネジャは、その「パワハラ」という言葉にショックを受けて、その部下に対して、

一線を引くようになる可能性があります。

そのようなことになると、上司と部下と仕事においての良い関係は、構築できなくなります。


2018年7月13日(金)

 昨日のサーベイをして、結果のレポートを見ると、どの年齢層の社員が、どの様な状況かが、わかります。

社員の方々の人数が多くなればなるほど、このサーベイは、経営者にとって大事なものとなります。

一度、方針を説明したから、理解していて、実行していると思う事は、会社に取って、とても危険な事になります。


2018年7月12日(木)

 いろいろな変化の時代に会社を継続して、社員が、どの様な状況にあるのかをサーベイする必要があります。

一般社員や中間管理職、上級管理職の方々が、会社の 


1.市場志向性 2.ビジョン、使命、戦略 3.社内文化 4.業務の基準と手順

5.サービス 6.人事政策 7.風土 8.クオリティ 9.リーダーシップ 10.差別化 11.成長の継続的測定 12.業績の維持 

に対して、問題を出して、その回答で、組織の改善点を抽出します。


2018年7月11日(水)

 社員が、会社の明確な目的意識と方向性を持っているかは、調べないとわかりません。

アメリカでは、社員の状況を調べるという事が、早くから行われていて、サーベイが、実施されています。

社員の方々をサーベイしていくと、社員の年代層によって、理解していることや理解していない事もわかる様になります。

ある年代は、その時期の状況で、研修が少なく、学ぶ機会が与えられなかったため、理解できていないとかが、サーベイをすると

わかってきます。

理解していないのに、「やりなさい」と言って、言われた方は、何も意見を言わなければ、わかった事になされても

実際には、何も進まないという状況になります。


2018年7月10日(火)

 昨日のような状況になってくると、トラブルも社内から、発せられるのではなく、社内の一部の社員は、知っていても

発覚するのは、お客様からや仕入先様からトラブルの報告を聞くようになります。

社内外で、発生した問題を、社員が、隠す事をしないで、上司に報告して、その上司も更に自分の上の役職の人に報告して

対応していけば、事前にトラブルの原因を食い止める事が出来ます。

トラブルを直ぐに上司に話せるようにしていくには、出来ていない会社は、社員の方にトレーニングを開始する必要があります。

上司との会話をするというトレーニングが必要です。


2018年7月9日(月)

 必要なコミュニケーションが、行われなくなると会社の業績アップの為のスピードは、極端に遅くなり、

無駄な作業が発生して、仕事全体の時間が、多くなります。

しかし、会社のコミュニケーションが悪くなると、そのような問題もあることが、会社内でオープンにされません。

確認する為の会議を開くようになり、時間の無駄になります。


2018年7月8日(日)

 社員が、業績を上げられないのは、社員の方々の能力が低いからではなく、明確な目的意識がなく、社員各自の

自社の仕事に対しての考え方の方向性があっていないからだと思います。

社員一人一人の仕事に対しての考えていることが違うと社員同士の関係は、とても難しくなります。

社員同士やマネジャと社員のコミュニケーションが、少なくなり、仕事もなかなか進まなくなります。

ちょっと聞けば解決する事を、聞かない。聞けないという状況になると思います。


2018年7月7日(土)

⑤ のポテンシャル人材の発掘は、社内で、埋もれている社員をProfileXT®でアセスメントして、適材な部署への異動や研修後もしていきます。

世の中のビジネスの方法が、変ってきている中で、自社が、成長していくように新しいビジネスの方法を検討する必要が出てきます。

活躍できる人材を社内から抜擢する必要も出てきます。


2018年7月6日(金)

   のキャリア開発は、その人の強みをProfileXT®でアセスメントして、どこに強みがあるかを理解します。

「行動特性」によって、その人がどの様な行動に出るかを理解します。

現在の部署でのパフォーマンス・モデルに合わせて、自分のアセスメント結果を比較して、差がある「行動特性」をどの様にしていけば良いかを研修等で学びます。

「仕事への興味」でマッチしている分野へのキャリアアップも課題になります。


2018年7月5日(木)

   のリーダーシップの開発は、その職場で、誰を課長や所長に選抜するかという人選をするときにProfileXT®のアセスメント・ツールを使われている会社が多いです。

その人の「思考スタイル」「行動特性」をProfileXT®でアセスメントして、その部署の課長や所長にマッチしているパフォーマンス・モデルを作成して、選考をしていきます。


2018年7月4日(水)

   の適材配置の為は、人口減少で人が少なくなってきている中、人を活かすことが、企業にとって最重要である状況になっています。

営業員を採用したいが、中途営業員で良い人材が来ないという場合もあるかと思います。

その場合は、アセスメントをして、自社の営業のパフォーマンスモデルを作成して、社内の他部署からの異動も効果的です。

他部署からの異動ですと、その社員は、会社の状況や雰囲気を理解していて、ポイントのあった研修で、直ぐに営業員として

会社に貢献できる社員になる可能性があります。その人を見たいように見るのではなく、アセスメントする事によって良い結果を導く事が出来ます。

2018年7月3日(火)

   の採用の為は、企業は、多大な費用や時間を掛けて、人材を採用しています。

職務経歴書や面接では、見抜けない本人の「思考スタイル」「行動特性」「仕事への興味」をProfileXT®では、アセスメント出来ます。

入社後、数ヶ月で、配属された職場に合わないという理由で、退職されるのを防ぐ為に

そのアセスメント結果を採用に利用するという事です。

確かにアセスメントをすることによって費用は、掛かりますが、アセスメントをしないで、入社後退職を避けるために事前に費用や時間を掛けるという考え方が

一部の企業で、出始めています


2018年7月2日(月)

 ProfileXT®のアセスメント・ツールが、会社で使われている例としては

   採用の為

   適材配置の為

   リーダーシップ開発の為

   キャリア開発の為

   ポテンシャル人材発掘の為

等に企業で使用されています。


2018年7月1日(日)

 アメリカでは、タレントマネジメントのツールが、よく使われている長い歴史があります。

私は、ProfileXT®のアセスメントの認定を取得して、人材教育に使用しています。

上司側は、その人が見たいようにしか社員を見ないという傾向があると言われている事があります。

それによって、その社員の強みを消してしまっている可能性が出て来ています。

人には、その人の行動特性があり、その人の行動特性に沿った仕事の進め方を部下にさせると

仕事に効果があがります。


2018年6月30日(土)

 その点、アメリカは、この様なアセスメントを使って、会社を成長させる事を良くやっています。

当社で、扱っているアセスメント・ツールの多くは、アメリカの会社が作成したものを日本の会社が日本語化して販売代理店権取得したものの認定を取得して販売させていただいております。

人材の育成に使わせていただいております。

とても、素晴らしいアセスメント・ツールです。


2018年6月29日(金)

 アセスメントをして、その社員のマインドを調べるとその社員に対しては、どの様に対応をすすめれば良いかがわかる

アセスメント・ツールがあります。

確かに費用は、掛かりますが、その結果、会社が成長しましたら、安い投資だと思います。

本人も自分の事に気づき行動変容する可能性が出て、成長する可能性もあります。

いつも働いていただいている社員の方々に投資する事は、良い事だと思います。


2018年6月28日(木)

 社員が、自分の意見を言わなくなる。どうせ言ってもしょうがないと思って仕事をしている会社は、成長しません。

どれだけ、そのような会社があるのでしょうか?

自社が、どの様な状況であるかを調べるためには、社員に対して、アセスメントして、社員の状況を調べて、その結果に基づき

社員の方々にカウンセリングをして、調べる必要があります。

医者が、人間ドックの後、問診するのと同様の方法が、必要です。

その様な事をしないと社員が、どのように考えているかはわかりません。

素晴らしい能力を使わないでいる可能性も出てきます。


2018年6月27日(水)

 昨日の事が出来るようにするには、考えを伝えることを重視する必要があります。

会議では、参加者が、それを実行して、最終的には、自分の意見が採用されなくとも話し合い、なぜ、そうするのかを理解して

納得して、仕事を進めることが必要です。

現在、行われている会議の方法、目的は、違う会社が、あるのではないでしょうか?


2018年6月26日(火)

 社員が、考えて、お客様の発展や会社の発展を考えて、自らどうしたら良いかを考える事を実行できる。

話し合いが出来て自分の意見を上司にも伝える事が出来る。

上司もその意見が良ければ、それを自分の上司にも言えるような会社になる
必要があると思います。

それが、出来ていなければ、その会社の将来は、あるのでしょうか?


2018年6月25日(月)

 会社に入り、言われたことをそのまま実行する社員の方々が、いらっしゃる事を昨日書きました。

担当者もそうですが、その上の上司もそうで、その上の人達もそうなら、会社は、どうなっていくのでしょう。

お客様の考えを聞かないで自社の方針を通すようになったら会社は、どうなってしまうのでしょうか?

以前も書きましたが、他の会社の仕事を引き受けて、テレマで新規顧客開拓の電話をしていますと電話に出られた方が、

「営業の電話は、お断りするように上から言われています」という方々が、多くいらっしゃいます。

良いと思われる会社は、上司から、売り込みの電話は出ないと担当者が、言われていても

電話に対して担当者は「担当者は、本日、外出しています」という様に答える会社もあります。

本当に外出しているのか、お断りなのかの真実は、不明ですが、電話への答え方も考えての回答をする会社もあります。


2018年6月24日(日)

 社員の力を会社で、出し切ってもらう。

社員の方は、本来考える力もあります。会社での人間関係や上下関係で、自分の考えを伝えなくなり、ルーチンワークで言われたことを実行している可能性があります。

これは、とてももったいない事です。日本は、いろいろな工夫をして、仕事や生活を今までしてきました。

海外からの旅行者の方々も日本の文化にとても興味がある方々が、多いようにテレビを見ていますとわかります。

それが、一度、会社に入り、仕事をし始めると、上から言われたことをそのまま実行する方々が出てきます。

これは、会社にとってとてももったいない事だと思っています。


2018年6月23日(土)

 会社は、社員がどのような状況であるかをサーベイする必要があります。

そのサーベイの方法は、トップが、役員に状況を聞くのではない方法を取る必要があります。

常に、会社で働く社員の状況を的確に知り、的確な打ち手を実施していくことによって、会社は、成長し続けます。


2018年6月22日(金)

 経費削減指示によって、全ての前向きな行動は、止まる可能性があります。

社員も考えることは、後ろ向きになります。

経費削減指示を出さずに、会社の業績を上げる行動をするべきです。

そこには、上司の前向きな考えがあっての行動が必要になります。


2018年6月21日(木)

 経費削減指示が、会社内で発せられると、全ての社員の前向きな行動は、止まります。

会社は、そうしないと赤字になる可能性があると経費削減指示を出さざるを得ないと考えられると思いますが、

その指示は、会社で働く社員にとっては、とてもダメージを与えます。

そうしなければならないならば、その前の時期に何かをやらなかったことについて考える必要があり、

経費削減指示をする前に、やらなければならない事を実行する必要があります。


2018年6月20日(水)

 会社で働く社員の方々が、どのような考え方をしていて、どのような状況であるかを組織サーベイする必要があります。

会社が、成長する為には、とても必要です。

それを理解せずに経費削減をすれば、業績が良くなるというような事を考えている方々が多くなれば、会社の成長は、止まります。

会社は、更に業績を落としていくかもしれません。


2018年6月19日(火)

 なぜ、昨日のような事を書くかというと、実際に社員にカウンセリングをしていたり、普段の社員の方々の話を聞くと

全力を出し切って仕事をしていないと感じる事が良くあるからです。

その点については、会社としては、入り込めないとか、やって混乱してしまうより、やらないでいた方が、無難だと思われる方も

いらっしゃると思います。

それは、やり方によって、社員が自ら気が付き、自ら行動を変えていくという事があります。


2018年6月18日(月)

 会社は、社員の方が、全力を出し切って仕事をしていけるようにする必要があります。

社員本人が、どんなことを悩んでいて、その為に前向きに仕事が出来ていないかをカウンセリングをして

知って、社員本人が、その悩みを解消して、働けるようにすると会社の業績は、上がると思います。

そんなことは、社員が自分でするべきだと考えると会社は、だんだん成長のスピードを鈍化させていく可能性が出てきます。


2018年6月17日(日)

 仕事は、日々変化していかなければ、ビジネスでは、生き残れません。

会社の一部門の方だけが、考えれば良いというものでは、ありません。

現場の事を知らない部門の方が考えた戦略は、失敗します。

現場の事を知らない部門の方が考えた戦略を、現場で仕事をしている社員の方が、考えずに意見も言わずに

実行しても成功しません。

その戦略は、お客様一人一人の顔が見えない戦略になっている可能性があるので、成功しない可能性があります。


2018年6月16日(土)

 会社の困った状況とは、成長が止まるという事です。

上司や社員の方々が、ルーチンワークで仕事をするようになります。

嫌な事には、かかわらないという状況や、問題になりそうなことには、意見も言わないというような状況に社員の方々が

考えるようになっていくことが問題になります。

そのような気持ちは、社員の方は、表に出していうようなことはないので、トップから現場を見た場合、

静かに真面目に仕事をしているというようにしか見えません。

問題なのは、社員が、新しい発想を考え出そうなどという気持ちがなくなることです。


2018年6月15日(金)

 このような状況になると、社内のコミュニケーションは、ますます悪くなるので、このような状況を改善していく必要があります。

しかし、トップからは、社内の雰囲気は、何も問題があるようには、見えていません。

上司も良く部下を指導しているというようにしか見えていません。

社員の心の中にある心情を見抜けて、仕事が出来る社員の方や見抜いて仕事をする必要があると考えて行動する社員の方が、

会社に何人いらっしゃるでしょうか?

そのあたりは、考えないというような社員の方々が多い状況ですと会社は、困った状況になっています。


2018年6月14日(木)

 相手の人を理解しようとしない状況が、会社の中で始まると会社の中で、コミュニケーションが少なくなり、ますます理解は進みません。

その状況を外から見ていると皆、真面目に仕事をしているように見えますが、それは、実は、大変問題のある状況です。

また、コミュニケーションが少なくなると、仕事上の問題が発生しやすくなります。

報連相しないで、仕事を進める社員が、出てくるからです。

そのような状況で、問題が発生すると上司から、問題を起こした社員に対しての“厳しい”指導の場が、発生します。

その厳しい指導を周りの他の社員の方も見ていますので、社内のコミュニケーションは、ますます悪くなる可能性が、出てきます。


2018年6月13日(水)

 それぞれの世代の人時とが、違う世代の人々の人生観を理解する場は、会社の中では、だんだん少なくなってきているのではないでしょうか

飲ミュニケーションも少なくなり、ハラスメントという言葉が、人の心に入り込んでいる状況では、上司が、世代が違い考え方が違う

社員に対しての理解を進めることは、仕事が忙しくなればなるほど出来なくなっていると思います。

大切なのは、相手を理解しようとする気持ちと行動です。

相手を理解する余裕もなくなると人同士の関係は、険悪なものになっていきます。

人は、人生観や考え方がそれぞれ、違うからです。


2018年6月12日(火)

 会社で働く年代層によって、人生観が変わってきています。

バブル時代を経験した世代と現在、会社に入社してきている社員の方々とでは、世の中の

状況や受けた教育の状況が違ってきています。

社会は、その時々の時代に合わせて変化していきますので、その時代に受けた教育観が違ってきて

受けた方々の人生観も違ってきます。

それぞれの世代の人々が、一緒に働く会社では、そのことを意識して仕事をしないとうまく仕事が進まない可能性があります


2018年6月11日(月)

 日本は、品質管理の手法でも海外から学び、更に素晴らしい品質管理の手法で、海外で、業績を上げる事が出来てきました。

それが出来た日本なら、このタレントマネジメントの手法で、今の時代に合わせて社員が皆、活躍出来る企業を作っていく必要があります。


2018年6月10日(日)

 タレントマネジメントの方法は、海外から入ってきます。

海外では、タレントマネジメントのツールを使って、ビジネスをしなければしようがないというような状況であると思います。

日本では、悪い意味での忖度がまかり通る風潮が強い状況です。

そのような状況では、会社が、本当に業績が悪くならなければ行動に出ない。悪くなっても行動しないで、諦めるというような“茹でガエル”のような状況が、企業の普通のパターンではないでしょうか。

2018年6月9日(土)

 OAS(Organiztional Alignment Survey)は、経営戦略の実行加速ツールとして、業績を改善する手段として、

社員の意識調査として、組織改革プランニングのツールとして、組織改革の効果測定手段として、組織の課題を可視化するツールとしてお使いになれます。

サーベイしないとなかなか状況は、つかめずに時間ばかりがたってしまいます。

業績が、落ち始めたらでは遅いのです。


2018年6月8日(金)

 社員の人達をサーベイして、会社にどの様な課題があるかをOAS(Organiztional Alignment Survey)を実施すると、マネジャや社員の方々の課題がよくわかります。

会社の現在の問題を把握して、会社のビジョンに沿って業績を上げられる会社にしていくには、そのようなサーベイが必要になります。

競合会社との差別化を図り、顧客に十分なサービスを提供出来ているか?

企業戦略と社員のアライメント(方向性の一致)を図ることで、企業の可能性を最大限に発揮させるサーベイが、OASです。

このサーベイにつきましては、後日、ホームページにアップさせていただきます。


2018年6月7日(木)

 もし、トップに対して、不満を言ってくるマネジャや社員の方が、多い場合の会社もあるかと思います。

そういう場合、何が問題なのかという状況を一部の人の意見を聞いているだけでは、本質的な会社の課題は、明確になりません。

なぜなら、何も言わないマネジャや社員の人達も存在するからです。

会社の社員の人達が、どの様な方向に向いていて、どのような考えをしているかは、サーベイする必要があります。


2018年6月6日(水)

 社員の方々が、会社の進む方向性やビジョンに対して、考えているのかが企業が成長する為には、重要になってきます。

トップの方は、ビジョンを打ち出しているから、マネジャや社員の方々は、それに向けて邁進していると考えられているかもしれません。

しかし、マネジャや社員の方々は、そのように考えられて仕事を進めているでしょうか?

トップが、社員の方に直接聞けば、進めていると答えるかもしれません。

直接、不満を言ってくる社員の方や、社員の不満を言ってくるマネジャの方々は、いらっしゃるかもしれませんが、

大抵は、「頑張ります」という所に落ち着く可能性があります


2018年6月5日(火)

 「ビジネス・アサーティブ・ディスカッション・トレーニング」の良い所は、普段、相手に意見を言わない社員が、テーマに沿って、自分の考えを伝える機会が与えられるという事です。

相手の言ってきた事に対して、何も言い返さない。会社内で、言ってきた事を持ち出さないというグランド・ルールの基に実行されるのが、ポイントになります。

普段話さない人が、話す機会を与えられて、話すトレーニングをしていくと、仕事でも話すようになっていきます。

会社の社員の中には、言いたいけれども言えない。

言わない社員の方が、多くいることを知ることが重要です。



2018年6月4日(月)

 「ビジネス・アサーティブ・ディスカッション・トレーニング」の効果は、とてもあります。

仕事で話せなかった人が、話せるようになる人が出てきます。

パワハラまがいの言動を社内でしていた人が、相手の話を聞いていくうちに相手とのコミュニケーションをしていき、社内の人とふれあい

パワハラまがいの言動が、納まることもありました。

相手の話を聞く事によって、相手の人の理解が出来て、パワハラような強い言動が、おさまってきました


2018年6月3日(日)

 この「ビジネス・アサーティブ・ディスカッション・トレーニング」は、話し手が話している時には、聞き手は、話してはいけないというグランド・ルールに基づいておこないますので、必ず話し手は、最後まで話して、聞き手は、最後まで聞きます。

ここがポイントになります。

テーマによって話し手が、自分の意見を話しますので、職場でいつもは話せない方々が、会社の同僚や上司に対して、自分の考えを話す事が出来るチャンスになります。

聞き手も最後まで聞くというグランド・ルールなので、上司にとっては、最後まで聞く事の重要性を体感して、実行できるトレーニングの場になります。


2018年6月2日(土)

 社内で、社員が、上司に対して自分の意見を言えるようになるコミュニケーションのトレーニングで「ビジネス・アサーティブ・トレーニング」実施しています。

 方法は、十数名の上司、部下を交えた集まりの会を開催して、まず、ウォーミング・アップとして、最近良かったことを30秒位で、一人ずつ参加者に向かって話します。

次に、隣の人とペアを組みます。

その時、上司と部下がペアを組む場合もあります。

課題を与えます。片方がまず話して、もう片方は、聞きます。

その時もう片方は、相手が話していることに対して、口を挟んではいけないというグランド・ルールを
引きます。


2018年6月1日(金)

 上司と自分の意見が違っていた場合、社員は、「~長は、そうおっしゃることは、わかります。この場合、~という事もあります。これについては、どのようにしたらよろしいでしょうか?」というように上司の指導に同意して、その後自分の考えと上司の考えが食い違っている場合は、社員の方が言えるようになる必要があります。

ここで、何も社員の方が上司に言えないで、上司の指示に従って仕事をしていくと、社員の方のモチベーションは、下がっていきます。

社員の方のモチベーションが下がらないように社員の方が、自分の考え方を言えるように言い方を指導して、実際に言う場面を作って

トレーニングをしていく必要があります。


2018年5月31日(木)

 社員の方は、自分の意見を言うというトレーニングが、出来ていません。

まず、聞いてあげるようにしないといわないという社員の方も多く存在します。

上司と社員の会話の場合、上司が、社員の話を聞いてあげるというような状況で、会話をする機会は、少ないと思います。

主に指示をする。指導するというような上司の会話になります。

その上司との会話の場合でも、社員の方が、上司と考え方が違っていても社員の方が、上司に言えるようになるトレーニングは、必要です。


2018年5月30日(水)

 社員の方が、自分の意見を否定されても、話し合いが出来て、そうだと思えば納得して、納得できなければ、「そうおっしゃいますが、こういうことがありますが、いかがでしょうか」というようなことを言える必要があります。

違う意見を言った人は、それに対して、検討するというように会社の中では、仕事をしていく必要があります。

それが、同じ職場の中で出来るようになる為にトレーニングをしていく必要があります。

それが「アサーティブ・トレーニング」です。


2018年5月29日(火)

 社員の方が、モチベーションを上げて働いて、活躍していただけるようになるには、社員の方々が、自分の意見を会社内で言える。

言ったことに対して、他の意見があれば
その意見も他の人が言える。

違う意見を言われた人は、落ち込むことはなく、違う意見の人とそれが上司であっても話し合える事。

そして、自分の意見が通らなかったからといって落ち込まないように出来る必要があります。

そんなこと当たり前と思われる上司の方がいらっしゃると思いますが、いろいろな社員の方に実際にカウンセリングをしていますと、

違う意見を言われたら、自分の意見は、今後もう言わないという方が、多いのが現状です。


2018年5月28日(月)

 社員の方のモチベーションが、上がらずに会社の業績が上がらなくなって、上司の方が口を酸っぱくしてやれと社員の方に言っても社員の方は、なかなか出来ません。

業績が悪くなったら、これだけ言ってもやらない。わからないから、しようがないと思って諦めるのは、まだはやいと思います。

社員の方々が、活躍してもらう方法は、あります。

社員の方々にモチベーションを上げてもらい、活躍していただき会社の業績を上げてもらいましょう。


2018年5月27日(日)

 そのような状況が、社員の方の多くの方に存在する場合、会社として、何とかしなければならないと考える必要があり、社員の方々がモチベーションを持てるようにしていく必要がありと私は、思います。

それは、社員の方々の為にもなりますし、上司の方にも、経営者の方の為にも、会社の為にも、社会の為にもなると思います。

そうなるようになる為に「タレントマネジメント」というようなものが出てきたのだと思います。

トップの方々は、そんなこと社員が自分でやるのが当たり前だろと思っていて、上から目線で、方針を口が酸っぱくなるまで、社員に言っても社員の方のモチベーションは、一向に上がりません。


2018年5月26日(土)

 自分の意見が言えない社員の方が、なぜ、モチベーションが低くなるのかは、自分の意見が言えない、自分が思っていることを

相手の人に伝えることが出来ない、相手の人に伝えることが出来ないので、自分の思考は、その状況で止まる。

止まるだけならまだ良いのですが、なぜなんだというように自分の意見を言えない人が、考えるようになるとその考えは、頭の中で、いっぱいになっていきます。

それを、例えば友人の方に吐き出せれば、まだよいのですが、言えなければ、自分の中で不満になってしまいます。

その方が、スポーツやお酒を飲んで、発散させるという方法を取る場合がありますが、相手の人に伝えられないという事が、本人の頭の中にたまっていくとその人のモチベーションが低くなってしまう可能性が出てきます。


2018年5月25日(金)

 会社で、相手の人を尊重しないようになるケースの一つは、上下関係にあります。

会社には、上下関係があります。社員の方が、一人で生活しているときは、上下関係は存在しませんが、

社員の方が、会社に出社すると突然、上下関係のある社会になります。

上司の意見は、聞かなければなりません。

この上下関係は、社会で生活する以上存在します。

上下関係があっても、自分の意見が言える社員の方は、問題なく仕事が出来て、モチベーションを高めて仕事をすることが

出来るかもしれませんが、自分の意見が、言えない社員は、モチベーションが低くなる可能性が出てきます。


2018年5月24日(木)

 社員の方が、モチベーションがなく、その原因が、社内にある場合は、そのままにしておくと、会社の業績に影響を与えます。

その原因で多いのが、社内での人間関係があげられます。

社員同士で、相性が悪い場合、モチベーションが落ちる場合があります。

互いに人を尊重するような行動が出来ている場合は、社員同士の相性が悪くてもそれ程、社員のモチベーションが悪くなるという事は、ないかもしれんせんが、相手の人の人格を尊重しないような事があると、社員のモチベーションが落ちてしまうことがあります。


2018年5月23日(水)

 社員の方が、モチベーションがないと感じられた場合、放っておかない方が良いと思います。

放っておくと会社の業務や他の社員の方とのコミュニケーションに影響を与えます。

その場合、なぜ、社員の方がモチベーションがないかを知る事が必要になります。

会社の状況で、社員の方がモチベーションがない場合は、その原因がどういう理由で、それは、会社にとって問題があるかどうかを検討する必要があります。

会社にとって問題がある場合は、会社として、検討する必要があります。


2018年5月22日(火)

 会社が良く成る為には、起こった課題だけを解決していくだけでは、限界があります。

どうしたら、お客様が喜ぶかを社員の方に聞いてみる必要があります。

聞くときは、最後まで、話を聞く必要があります。

途中で、社員の方の意見をさえぎってしまうと次からは、言わなくなるのと、考えなくなる可能性があります。


2018年5月21日(月)

 社員の方にルーチンワークの仕事だけをやってもらっているのは、とてももったいない事です。

仕事が良くなるかは、現場で作業している社員の方が、一番よくわかっています。

お客様と対応している社員の方もいらっしゃいます。

どのようにしたら、お客様は、喜ぶのかを一番よく知っています。


2018年5月20日(日)

 「アセスメント」も社員の方が、受けるのを嫌がると思われて、取り組まないことや、費用が掛かるのでやらないという経営者の方もいらっしゃるかもしれませんが、社員の方は、嫌がりませんし、費用が掛かっても、その何倍、稼げるようになれば、良いのではないでしょうか。

社員の方に時間とアセスメント実施の費用を投資する気は、ありませんか?

今の時代、社員の方が、現場で、課題を発見して、良く成る為の「仮説」を立てて、仕事のやり方を考えるようになったら、会社は、成長していくと思います。


2018年5月19日(土)

 社員の方を「トレーニング」するときは、どちらかと言うとワークショップ的に実行します。

社員の方々の各自の気持ちを尊重して、トレーニングします。

自分が、良くなる事について、取り組む事は、社員の方々は、積極的だといつも実施していて、感じます。

「トレーニング」後、良くなったところを誉めると、社員の方々は、増々良くなります。


2018年5月18日(金)

 社員の方が仕事をよく出来るようにするトレーニングは、社員の方も喜んで、受けられます。

社員の方もスポーツ経験がある方も多く、トレーニングに対して、違和感はないというのが、トレーニングを実際に社員の方にしていて感じる事です。

人それぞれ、苦手な事があります。

その苦手な事を見抜き、苦手な事を克服するトレーニングは、とても重要だと思っています。


2018年5月17日(木)

 テンプレートは、考える為の道具になります。

何の道具も使わずに考えなさいというと長い時間考えは、続きません。

違う事を考えてしまう可能性があります。

ですから、考えを集中させて、継続させて、結果を出すためにそれ用の「テンプレート」を作成して、考える為に使います。


2018年5月16日(水)

 次に考える為の「トレーニング」が必要です。

考える為の「トレーニング」には、ツールが必要です。

その「ツール」の一つは、テンプレートです。

アイデアを発想する為に使うテンプレートを用意します。

テンプレートは、一枚のA4の用紙で作ります。


2018年5月15日(火)

 十数名のグループを作り、その中に上司も部下も入り、隣の人とペアを組み自分の考えを相手に伝える「トレーニング」を実施します。

その効果は、あります。仕事中に何も意見を言わなかった若手社員が、仕事で、自分の考えを言うようになり、いつも部下の話を聞かずに叱っていてばかりいた上司が、部下の話を聞き、どうしてかを考えるようになったりします。

このトレーニングをする為には、ファシリティターが必要です。

ファシリティター役の人は、上司、部下に対して、同様な対応が出来る人、指導を出来る人がやる必要があります。


2018年5月14日(月)

 自分の考えたことを話す「トレーニング」は、野球で言えば、バットの素振りと同様のトレーニングになります。

素振りをしないで、バッターボックスに入り、突然、思いっきりバットを振ると筋肉を傷める可能性があります。

また、速く振れないで、空振りの可能性も出てきます。

話す事も、普段、余り自分の意見を言わない社員が、話せるようになるためには、トレーニングによる練習が必要です。

トレーニングで効果を上げるには、「グランドルール」が必要になります。

上司、部下を入れた話し合いのトレーニングを、「アサーティブ・ディスカッション・トレーニング」とします。

「グランド・ルール」は、人の意見に対しは、最後まで聞く。

その意見に対して、批判はしない。

あとで、「あの時、ああ言っただろ」は、なしとします。



2018年5月13日(日)

 それでは、社員の方をどのように「トレーニング」すればよいかは、まず、自分の考えを相手に話す「トレーニング」をするべきです。

上司と部下が一緒に「トレーニング」をします。

あるテーマに沿って部下は、上司という自分より地位の高い人間に自分の考えを伝えられるようになる。

上司は、部下の話を最後まで聞き部下が何を考えていて、なぜそうなのかを考えることが出来るように「トレーニング」をするべきです。

それは、上しか見ない。自分の経験だけが正しいと思う上司がいた場合は、とても重要な「トレーニング」です。

また、言われたことだけをやっていればよい。何か意見を言って、文句を言われたくないと思っている社員の方がいた場合は、とても重要な「トレーニング」になります。


2018年5月12日(土)

 皆が考えるようになるためには、会社として、現状を伝えて、どのようにしていけばよくなるかを社員に考える機会を与える必要があります。

上司からの指示をして、考えさせるのではなく、違う方法を取った方が良いと思います。

考えろ、意見を言えと言っても、長年、会社で働いてきて、意見を言えない。言わない。上司が意見を言ってから、それに合わせて意見を言うようになっている人がほとんどの可能性があります。

まず、そこから、変えていく必要があります。

それには、どうしたら良いかは、社員の方を意見が言えるようになるために「トレーニング」をしていくのです。

スポーツ選手は、必ず、トレーニングをします。それは、スポーツ能力を高めたり、維持するために必要なことです。

社員の方が、ルーチンワークで仕事をするようになり、自分の不満ぐらいしか考えなくなった。面倒なので、意見を言わなくなった場合、「トレーニング」して、鍛える必要があります。

そんなことはないと思われるかたは、現実をもっと見る必要があります。


2018年5月11日(金)

 これからの時代は、変化が更に激しくなります。それは、情報が、早くいきわたるからです。

昨日良かったが、明日、良いとは限りません。

その中で、社員の方は、生活を続けていきます。社員の方は、お金を稼ぐ必要があります。

ですから、自分が稼ぐために、どのようにしていけば良いかを考えて、仕事をしていく必要があります。

会社は、皆で、協力して仕事をするようにしていく必要があります。

その為に、皆が考えるようにしていく必要があるのです。


2018年5月10日(木)

 アメリカのある会社の中には、ある時間は、現在の仕事をやらずに何か、今後につながる事を考えて、研究や作り出す事を認めている会社があるとのことです。

現在の仕事は、何か変わっていかなければ、同じままでは、終了してしまう可能性があります。

新しい事を考える。それは、会社の一つの部門や経営陣の方々だけが、考えるのではなく、社員皆で考える必要があると思います。

ある社員は、会社以外の時間で、自分の製品が販売されているところに行って、店員の人にこれ売れてますか?と聞く。

売れていれば、なぜ、売れているのか?売れていなければ、なぜ、売れていないのか?その店員に聞いてみる。

そこに新しい発見が出てきます。

それを会社の中で、共有する事を考える。

会社は、そのような時間を取る必要があると思います。


2018年5月9日(水)

 会社は、分業していても全社員が、どうしたら売上を伸ばせるかというようなことを考えて、アイデアを出し合い仕事をする必要があります。

会社によっては、「改善提案制度」がある会社もあると思います。

QCサークルから、開始されたことがある「改善提案制度」ですが、ある一定のパターンになっていないでしょうか?

そのある一定のパターンとは、開始当初は、一人一件を出しましょうとか言われて、ある程度は、出されてきましたが、マンネリ化して、現在は、提案が出てこないという状況です。

今一度、新しい発想で、このあたりのやり方を会社に作り上げていく必要があります。


2018年5月8日(火)

 自社の製品の販売状況を聞いていき、売れなければ、なぜ売れていないのかを販売している人に聞く必要があります。

価格なのか?品質なのか?商品の見た目なのか?機能が足りないのか等販売している人に聞いてみると良いと思います。

会社は、一人では出来ないので、分業してチームで働きます。

ここで、分業をしているために、他の部門の事は、考えないというようになると、現代のように情報がすぐに入手できる時代には、会社は、生き残れなくなることがあると思います。


2018年5月7日(月)

 社員の方々は、自社製品の売り上げが減ってきた場合、自分の会社の製品が販売されている場所に行き、その製品を販売している方に、何が売れているかを聞いていく必要があります。

自社の製品は、売れているのか?他社の同様の製品が売れているのかをその製品を販売している人に聞いてみるという行動をするのです。

社員の方は、ルーチンワークで仕事をしていくのではなく、どうしたらもっと製品が販売できるかを考えていかないと会社は、生き残れません。

部署には、関係なく、なぜ、自社製品は、売れていないのか?

なぜ、他社製品が売れているのかをその製品を売っているところに行って、聞く事をしましょう。

そうすると、自分が考えたこと以外の情報が入ってきます。


2018年5月6日(日)

 社員の方が、考えなければならないことは、このまま同じように仕事を進めていくと、自社は、どのようになっていくかということを考える必要があります。

お客様が、製品やサービスを買うことが減ってきたというようなことがある場合は、どうしたら良くなるかを考えるべきです。

自社製品の販売が、減ってきた場合、その製品は、どうして減ってきているのか?

競合相手がいるという場合、競合相手の製品は、売れているのか?

どの部署に属する社員の方々が、調べていかなければなりません。

自分が、会社を支えているという意識を持って、仕事をする必要があります。


2018年5月5日(土)

 素晴らしいアイデアは、何も考えていなければ、出てきません。

定期的に考えるようにしていくことが、アイデアを出すためにとても重要なことです。

そして、重要なことは、「出来る」と思って考えることです。

「出来る」と思うことは、とても重要で、「出来ない」と思っていれば、デメリットの考えしか出てこないので、良いアイデアは、浮かびません。


2018年5月4日(金)

 更に考えてアイデアを出すためには、~さんだったらどのように考えるかと考えてみることも良いと思います。

自分だといつも~のように考えてしまう事があると思いますが、自分と全然違う方を頭の中において、その方ならどう考えるかをすると

自分では、考えつかなかったアイデアが浮かぶ可能性もあります。

また、新しいアイデアは、異質のモノの組み合わせでもあるので、違う内容の事と今考えている内容のものを組み替えて考えると

素晴らしいアイデアが出てくる可能性もあります。


2018年5月3日(木)

 更に考える為には、本を読みながら考えることも必要です。

自分の中にある情報や考え方だけでは、新しいアイデアが出てこない場合がありますので、課題を持ちながら、その課題に沿った事が

書かれているような本を読んで、考えると良いと思います。

本は、図書館で借りると良いと思います。


2018年5月2日(水)

 考える為には、文庫サイズのノートをポケットやカバンに入れておき、考えるためにノートを使うと良いと思います。

ノートは、忘れない為に記入する目的もありますが、アイデアを出すために使うようにすると良いと思います。

ノートに課題を書いて、それを解決する方法を考えて、ノートにアイデアを書いていきます。

完璧に書こうと思わずに閃いた事を書いていくとあるとき、どのように進めたら良いかが思いつくことがあります。


2018年5月1日(火)

 それでは、いつ社員の方は、考えたらよいかは、定期的には、行き帰りの電車の中での5分から10分間や、5分間位時間が空いたときに考えるとよいと思います。

定期的に5分間同じことを、頭の中で考え続けることは、とても大変なことです。

同じことを考え続けることは、困難になる可能性もあり、考えていても違う事を考えてしまう場合もある可能性があります。

答えが、出なくともいつも同じ時間や空いた時間に考える習慣を作っていけば、いつか閃いて、考えがまとまる可能性があります。


2018年4月30日(月)

 それでは、社員の方が、仕事をしていて何を考えたらよいかは、今の仕事は、何か無駄がないか?

違うやり方で、仕事をしたら効率よく仕事が出来るか?

営業でしたら、どのようにしたら新規にお客様を開拓できるか?

今の営業方法は、お客様の話を聞けているのか?

お客様が繁栄する方法は、何か?

というような事を考える必要があります。

考える為には、情報が必要です。ネットで調べるのは、当然ですが、それ以外にも、他の業界で成功している会社は、どのような仕事のやり方をしているのか?

その仕事のやり方を自社も実行したら、自社は、業績を上げることが出来るのかというようなことを考える必要があります。



2018年4月29日(日)

 社員の方が、自らどのようにしたら仕事が良くなるかを考えて、自ら学び仕事をするようになると会社は、とても成長していくと思います。

そのように社員のなっていくには、社員の人が、自ら考える事が重要です。

普段仕事を忙しくしていますとそのような事を考えずに毎日が過ぎていきます。デイリーワークの仕事が中心になってしまう可能性が出てきます。

その日暮らしの仕事を社員の方が、するのではなく、明日もっと会社が良くなるように考えて仕事をするようになると良いと思っています。

その為には、社員の人に自分の事を考える時間を会社として、与える必要があるのではないでしょうか?

そんなことは、自分でやるべきだとお考えなら、それが出来る人は、非常に少なく、そのような人は既にやっています。

社員の方のほとんどの人がどうしたら会社が良くなるかを考えて行動する事が重要だと思います。


2018年4月28日(土)

 その人が、会社の指導に対して、自分から上手に出来ない場合、その理由は、必ずあります。

ただ、やれというのではなく、その理由を本人の口から聞き、どうしたら良くなるかを本人に考えてもらわないとその人の行動は、なかなか変わらない可能性があります。

納得せずに無理やりやらせると本人は、もの凄いストレスを感じます。

このストレスは、その後の仕事の進捗に大きな影響を与えます。

アセスメントをしてからカウンセリングをする理由は、その人のマインドを調べてから実施しないと、見た目で言っただけでは、本人も納得しないからです。


2018年4月27日(金)

 なぜ、コーチングするのではなく、カウンセリングで、その人に考えてもらい、その考えたことを聞くのかというと、ほとんどの人は、自分が、考えて納得しないと行動が変わらない事がありからです。

自分が、そう思わないと人は、なかなか行動を変えることがありません。

自ら考えてそう思い、どのようにするかを決めて行動をしていくことがとても重要になってきます。

しかし、カウンセリングをして考えてもらうような事をする会社は、ほとんどありません。

そんなことは、言わなくても出来るだろというのが、基本的な考え方の会社が、多いのではないかと思います。


2018年4月26日(木)

 社員の方にアセスメントをして、その後、コーチングではなく、カウンセリングで、社員の方と面談して、社員の方に話していただくと、その社員の方が、どのような気持ちで仕事をしていて、普段どのように考えているかが、良くわかります。

どのように実施するかは、その部署に対して活躍するパフォーマンスモデルを作成します。

そして、そのパフォーマンスモデルにその社員のアセスメント結果を比較させます。

その人が課題になるポイントを3つピックアップさせます。

ここでは、話を聞いて指導する目的ではなく、自分でその3つのポイントで、パフォーマンスモデルとの差を考えてもらい、自分の考えを話してもらう必要があります。

考えてもらうように進めていきます。


2018年4月25日(水)

 外部の人が、カウンセリングをするための準備に必要なツールには、社員の方へのアセスメントがあります。

健康診断をして、結果を見て、医師が問診すると同様なことを個人面談で実行すると社員の方の状況が、良くわかります。

社員の方をアセスメントして、その結果に基づき仕事の状況をカウンセリングしていくと、社員の方が、どのように仕事をしているかがわかります。

この方法は、会社を良くしていくためにとても重要です。

これによって、社員の仕事のやり方、仕事への意欲、考え方、上司の対応状況が良くわかります。


2018年4月24日(火)

 トップが、社員の方と話す事をしない場合は、外部の人を使い、社員の状況を聞かせると良いと思います。

外部の人がやることは、カウンセリングをやる必要があります。

カウンセリングは、コーチングではないので、社員の方が考えていることや状況を聞く事に専念します。

社員の方に仕事の状況をカウンセリングしていくことによって、会社の状況や社員の状況考え方がわかってきます。

会社の人が、個人面談をするのではなく、外部の人が、カウンセリングをすることによって、本当の会社の状況が良くわかります。


2018年4月23日(月)

 仕事のやり方を良くしていくようなことを考える社員が出てきたとき、その社員を潰すような上司が、いない事を会社のトップは、考える必要があります。

上司の中には、「そんなことは、出来るわけがない。そんなことをやって問題を起こすな」というような事をいう上司が出てこないように、トップは、上司の考え方や動向をチェックしておく必要があります。

チェックの方法は、社員との会話が必要になります。

社員の仕事は、上司に任せているから、自分は、口を出さないというやり方はありますが、社員がどのように上司から指示、指導されているかを社員から、聞いておく必要があります。


2018年4月22日(日)

 社員の方々が、会社をどのようにしていけばよくなるかを考える必要があります。

考えている社員に対して、仕事をする上で、そんなことは考える必要がないというような考え方を会社として取ってはいけません。

改善提案制度は、当然奨励すべきですし、仕事のやり方を考えさせるように社員を導いていくと、社員の中には、やる気を出して、考える社員も出てくる可能性があります。

そのような社員が、現場から出てくると会社は、成長していきます。


2018年4月21日(土)

 自分の仕事をどのようにしていくかの情報を得るためには、自分の会社と同じ業界だけを見ていたのでは、新しいアイデアを得ることは、困難です。

他の業界で、どのような仕事のやり方をされているかの情報を得て、自分の会社の仕事に導入することが、出来ないかを考える必要があります。

現状を見ていただけでは、新しい発想を得ることは難しくなります。

自分のいる囲いから思考を出して、考えることも必要になってきます。


2018年4月20日(金)

 社員の方は、何を考えたらよいのでしょうか?

現状の仕事は、このままのやり方で良いのかを考える必要があります。

考えるためには、情報を集めなければなりません。

自分が、やっている仕事は、他社でどのように進めているのか?

いろいろな雑誌を読んだり、新聞を参考にしたり、展示会を見学に行ったりして情報を集めます。

その時に現状の仕事を良くしていくには、どうしたら良いかを現場で仕事をしている社員の方々が、考える必要があります。


2018年4月19日(木)

 社員の方が、何を考えれば良いかは、どうしたら自分がやっている仕事が良くなるかです。

現状の仕事のやり方に満足せずに、どうしたらこの仕事が良くなるかを考えていく事がとても重要になってきます。

これから仕事をどの様に良くしていくかは、現場で働いている社員の方が考える必要があります。

その為に会社としては、社員の方々が、これからどの様にしていけば会社が発展するかを考えるようにしていき、その様に考えられなくなる原因を排除していく必要があります。

全ては、会社の発展の為と社員の幸せの為に必要な事です。


2018年4月18日(水)

 社員の方が、考えなくなった原因が、会社の問題としてあげられる一つの事は、上司の考え方があります。

上司も考えなくなったということも理由にあげられますが、上司が、上しか見ていないことがあるとしたらそれが、原因になります。

上司が、上しか見ない。部下が現場で不満を言っても押さえつけるような行動をしているとすると部下は、意見をいわなくなります。

そして、考えなくなります。



2018年4月17日(火)

 社員の方が考えなくなった原因は、その社員自体の問題と会社自体の問題があるともいます。

重要なのは、会社にそのような問題があるかを謙虚に考える必要があります。

会社は、仕事のルーチンが、まわっていると思います。

社員の方は、仕事のルーチンをまわす必要があります。

ですから、まわしています。

ただ、ルーチンをまわすだけの仕事をしていくと他社に負けてしまいます。


2018年4月16日(月)

 社員の方の多くがなぜ、現状に対してどうしたら良いかを考えなくなったかを考えましょう。

始めは、考えていましたが、言っても無駄だったから考えないようになったという事が考えられます。

周りの雰囲気から言ってもしょうがないと思うようになった。

意見を言ったら、否定されたから言わなくなった。

例えば、売り込みの電話は、絶対につながないと言っていた社員は、一度、売り込みの電話を繋いで、嫌な思いをしたからかもしれません。


2018年4月15日(日)

 上からの指示だけで、動く社員の方が、会社では、どの様に時代の変化に対応していくのでしょうか?

考えろと言っても考えない。言われた事だけをこなしていく社員。

社内に一人でも、状況にあわせて考えていて、社内の人のいろいろな反応を考えて、その考えが、会社の為、お客様が成長する為に必要なら、進められる人がいたとしたら、会社は、成長します。

でも、ほとんど出来ないのが、現状ではないでしょうか


2018年4月14日(土)

 今の世に中で、ビジネスを成功させていくには、「考える事」、「考えた意見を言う事」が必要という事を進めていますが、経営者様には、そんな事と思われる方々が、多くいらっしゃると思います。

先日、ある会社で、社員の方から「そのような事は、上からおりて来ていませんので、やりません」という事や、別の会社の方から「私は、売り込みの電話は、絶対に繋ぎません」という事を聞きました。

この言葉を聞いて、会社の不安を感じない人は、会社の存続に対して、厳しいと思います。

自社の周りの変化や状況に対して、社員の方が、敏感になり、どうしたら良いかを考えることをしなければ、今の時代の変化に対応していく事は、不可能になります。


2018年4月13日(金)

 その為、研修では、スキルやテクニックを教えますが、参加された上司や社員の方が、研修を受けて、どの様に変わるか、どの様になっていくかを見るようになりました。

研修の方法によって、成長する人が出てきます。

更にマインドのアセスメントを組み入れたカウンセリングや研修を追加していきますと成果が、出てきます。


2018年4月12日(木)

 なぜ、このような研修を実施するかは、本人が、気づき、やる気を出さないと、行動が変わらない事が、多いからです。

以前、自分も研修を受ける身だったとき、研修を受けている人を見ていると、研修が終了して、一歩会場から足を踏み出すと、今までやっていた研修を、すっかり忘れて、元の自分に戻ってしまう方々を多く見かけました。

これは、とても時間とコストの無駄だと思っていました。


2018年4月11日()

 更に、上司や社員の方の状況や感じを掴んだ後は、上司や社員の方が、どの様なマインドを持っているかをアセスメントする必要があります。

その後の研修は、上司や社員の方のマインドによって、研修の進め方を検討していきます。

同時に、上司や社員の方が自分のマインドを知る為の研修を実施します。

自分が、どのような行動特性を持っているのかを自覚する為に実施が、必要です。


2018年4月10日(火)

 研修の必要性は、スキルやテクニックを教える事もありますが、一番必要な事は、研修によって、社員の状況を知ることです。

社員の状況を知るために、研修を実施する必要があります。

理由は、社員の状況を調べないと、どの様な状況で、どの様にしていけば、会社の状況が良くなるかがわからないからです。


2018年4月9日()

 会社を成長させる為の社員研修は、出来あいのテーマに沿った研修をするだけでは、効果がありません。

社員研修は、その会社の状況によって、作成する必要があります。

その会社が、モチベーションが低ければ、低い理由を事前に調べて、その理由に基づきモチベーションを上げる研修を作成して実施致します。

研修を実施して、その反応を、研修時に参加者に質問をして、回答をいただき、ワークショップで、参加の状況を見ます。

そして、最後に回答用紙に設問に合わせて、書いていただきます。

それによって、社員の状況がわかってきます。


2018年4月8日(日)

 始めから、タレントマネジメントを実施するのではなく、社内研修を実施して、その社員の状況を研修時の態度、行動で「アセスメント」をしていく必要があります。

当然、テーマを決めた研修で、スキルやテクニックを教えますが、その研修では、スキルやテクニックを教える目的と出席された社員の方の状況を確認する為の研修が必要です。

会社の状況が、どうであるかを始めに理解して、上司の方々や社員の方々がどういう状況かを理解してから、アセスメントをしていく必要があります。

状況がわからずにタレントマネジメントを実施する事は、出来ません。

また、アセスメントをしただけでは、良くなりません。

健康診断をして、結果が出ただけでは、その人は、行動をしない可能性があります。医師が、問診して教える。その後、どの様にしていくかの指導を受けて、その人が実行する必要があります。


2018年4月7日()

 自分から、~しますと言ってきた方が、効率が良いです。

やらない人を、~やりなさいと指示しても、なかなかやらない。又は、見ている時しかやらない。不満を言うという様な状況よりも、自分からやるといった方が、良いのだと思います。

自分からやるという様になるには、自分の状況が良くわかり、こうしいた方が良くなると気づく場合が、多くなると思います。


2018年4月6日(金)

 アセスメントを実施して、カウンセリングをしていきますとその社員の事が、良くわかります。

カウンセリングなので、こちらから、~しなさいとは言いませんが、自分から、~しますと言ってくる社員の方もいます。

自分から言ってきた方は、行動を変える事があります。

こちらから、こうしなさいと指導しても実行しなかった社員が、自分から、言った事を実行に移すようになる人が、出てきます。


2018年4月5日(木)

 社員をアセスメントする場合、いろいろな方法を使ってアセスメントした方が、その社員の事が、良くわかります。

レジリエンスのアセスメントを実行するとその社員の“逆境での起ちあがる力”が、わかります。

PXTアセスメントをするとその社員の「思考スタイル」「行動特性」「仕事への興味」がわかります。

現在では、会社は、健康診断をすると思いますが、今後は、いろいろな種類のアセスメントを社員やトップ自ら受けて、自分の状況を知り、自分や会社の成長の為にアセスメント結果を利用する時代が、来ると思います。

今は、まだ、多くの会社が、実行するという所までは、いっていません。


2018年4月4日(水)

 なぜ、「タレントマネジメント」が必要かは、時代の変化がはやいからです。

現場の意見を吸上げて、やり方を変えていったりする必要があります。

エンパワーメント・マネジメント(権限委譲マネジメント)を実行しないと仕事がうまくいかない時代が続いていて、今やらなければならないマネジメントは、エンパワーメント・マネジメント+タレントマネジメントです。


2018年4月3日(火)

 いつも何も言わない社員は、その仕事について、考える能力がない可能性があります。

考えてもその考えを発する力が、足りないという事が、考えられます。

自分の意見を発するよりも、会社の指示に従う方が、快適だと感じる社員かもしれません。

しかし、その社員は、現場を知っていて、現場で、仕事をしています。

状況を的確に伝えられて、どの様にしたら良くなるかの方法を考えられたとしたら、その人に意見を言ってもらい、そのように変えていく必要があると思います。


2018年4月2日(月)

 トップは、自分を含めて、社員全員のマインドを知る。そして、そのマインドから、社員でどの様な行動をするかを理解しておく必要があります。

それを理解しないで、上司にマネジメントを任せておくことは、とても危険な事だとは、思いませんか?

今の時代は、社員のマインドをアセスメントして、知ることが出来ます。

健康診断の様に、心理学者の確認の基にアセスメント・プログラムが作成されているアセスメント・ツールがあります。

あと何年かしたら、そのツールにAIが組み込まれて、自動的に社員のマインドを基に、、効果的に育成や指導する方法や言い方が、提示されて、仕事をするような時代になっていく事が、考えられます。


2018年4月1日(日)

 例えば、上司の方が、部下は、自分の意見についてくるのが当然と思われていたとしたら、会社は、どうなるのでしょうか?

その様に思われている上司の方は、多いのではないでしょうか?

本を読まない。本を読んで考えない。本を読むことによって、仕事でどの様な事をしたら良いかを考える事をしない。現場に出ない。現場に出ても、年末年始の挨拶ぐらいの上司が、過去の成功体験で、部下を指導していく、部下の話を聞かない。部下の話を否定する。部下が、そのような話を言わないように何回も何回も自分の意見を押し通す。

この様な、上司が、トップからみたら良い上司とトップの方が、思われていると今は、良くてもその後、会社は、危険な状況になっていき、その状況が、トップにその上司のせいで、伝わらずその後、業績が悪化してしまうということは、ないでしょうか?


2018年3月31日(土)

 会社が、急成長する為には、「タレントマネジメント」が必要です。

同じことを繰り返し実行してきて、品質を保ち、価格を安くしていけば、製品が売れて、会社が利益を上げて成長するという時代では、無くなっています。

確かに、そのように仕事をしていけば、まだまだ、利益を上げられて会社も維持していける状況が、続くのかもしれませんが、もし、他の会社が、素晴らしい事をして来たり、他の業界が、自分達の業界まで入ってきたら、会社は、どうなってしまうのかということまで、考える必要があるのではないでしょうか?

 その為には、社員の力を同じことを同じように続けるような仕事から、各社員が考え出して、ビジネスのやり方を考えて、上下関係なしに自分の意見を言えて、相談して新しいやり方を創り出していけるような会社にしていく必要があると思います。

その為にキーになるのマネジメントが、「タレントマネジメント」の考え方です。


2018年3月30日(金)

 トップが、直接社員に聞く事が出来ない場合は、外部の人に依頼して、社員の話を聞く必要があります。

上司が、トップに対して“忖度”している状況が、続くと会社の成長は、鈍化します。

会社には、必ず忖度が存在する事を理解して、今の時代、本当に世の中の状況を現場の社員から入手して、それを活かしていく必要があります。

会社を起ち上げてから、急速に成長する“スタートアップ”する会社があるのと同様に、自社も現場の意見を聞いて、新しいやり方で、急成長するように成長してみませんか?


2018年3月29日(木)

 そんな状況の時は、トップの方が、その事を感じて、皆が、自分の考えや意見を言えるような会社になる様な状況に変える為に行動をしなければいけないと思います。

まずやらなければならない事は、社員の話を聞く事です。

勿論、上司を通さないで、聞く事です。

そして、それを言った人に対して、誰が、そういっているかという様な事は、一切オープンにしないことです。

誰が、そんな事を言っていると言う事が、社員に知れたら、誰も今後は、言わなくなります。


2018年3月28日(水)

 会社が、体力がある時は、良いと思いますが、会社以外の人達が、それは、おかしいと思っている様な事を、会社がやっていて、

それを社内の人達が、誰も言えない状況という事は、ありませんか?

もし、そのような状況になっているとしたら、時間が経っていくと会社に影響を与えていくと思います。


2018年3月27日(火)

 会社が、成長する為に基本的な事は、社員が、社内で自分の考えを意見として言えることです。

社内が、一部の人の意見だけが、通る状況ですと、会社の創業時は、良かったかもしれませんが、会社が、安定期に入り、

世の中のビジネスが、変化している今の時代には、向かないと思います。

世の中の製品を見ていると、この会社は、一部の人の意見しか通らない会社だなと思う事が、よくあります。

普通に考えれば、おかしいなと思う事も通っているのかなと感じる事があります。


2018年3月26日(月)

 飲んで、話すのではなく、会社の時間を取って、年配の社員の方や若手社員の方から、話を聞く時間を取りませんか?

皆さんが、何を考えているのかを知って、それに対して、どのようなヒントを与えれば、前向きに仕事を打ち込むかを考えながら

話を聞くと良いと思います。


2018年3月25日(日)

 年配の社員の方も、今、一生懸命仕事をしていれば、仕事は、続けられるようになります。

やっていれば、周りが認めてくれます。

もし、一生懸命に働かず、悩んだりするような気持ちになっていなければ、一目でわかります。

そうなっては、今後の仕事が、難しくなります。

いかがでしょうか?


2018年3月24日(土)

 年配の社員の方には、将来の不安もあるとは思います。不安を考え悩むより、今、仕事に対して、最善の力を使って、仕事をする事。

前向きに一生懸命に仕事をするように勧めることをするべきです。

今、これからの事を悩むことよりも、今、一生懸命に働き、学び続けることによって、自分のビジネス人生が伸びることを体感してもらう必要があります。

そのような事を年配の社員の方が、考えられるような事を御社は、提供していますか?


2018年3月23日(金)

 もし、社員が、何も考えずに不安にもならずに毎日の仕事をやっているとしたら、会社は、どうなっていくのでしょうか?

年配の社員の方は、重要な仕事を、はやいペースでやっていますか?

もし、年配の社員の方が、自分の将来の事で、不安になり悩んでいたとしたら、会社は、どうなるのでしょうか?


2018年3月22日(木)

 若手社員の話を聞いていますか?

若手社員が、何を考えて、どのように思っているか?

こちらから、過去の経験を語るのではなく、何を考えているかを聞く必要があります。

もし、若手社員までも、何も考えていないようでしたら、会社は、どうなってしまうのでしょうか?


2018年3月21日(水)

 毎日会社の中が、同じように過ぎていく、誰も周りの変化を言わない。会社の中は、いつも同じ雰囲気、同じ行動。

しかし、世の中のビジネスは、日々変わっている。

変わっているのは、特別なものと考えていたとしたら、考えて行動している会社に、いつか抜かれてしまうのではないでしょうか?


2018年3月20日(火)

御社の会社内の仕事に対するスピードは、遅くはないですか?

誰も意見を言わない。上司は、いつも同じことを言っていませんか?

それでは、とても遅すぎます。

世の中のビジネスは、もの凄いスピードで動いています。

その中で、毎日同じことをしている。誰も何も考えないとしたら、危険だと思いませんか?


2018年3月19日(月)

 その研修の基になるのが、アセスメントです。

自分の思考スタイル、自分の行動特性を知り、そこから考えることが、とても重要です。

アセスメントを実行して、その後研修を実行すると、研修の効果があがります。


2018年3月18日(日)

 会社として、管理職の人が、自分を振り返る時間を取る必要があります。

管理職が自分を振り返る事を出来ない環境で仕事をし続けることは、その下で働く社員の方も巻き込んで、とても会社にとっては、デメリットになります。

管理職の方が、自分を振り返る機会を与えるためには、研修が必要です。

その研修は、通り一遍の研修ではなく、その会社の管理職に合わせた独自の研修を考えて、実行する必要があります。

その管理職の職場の状況、その管理職の下で働く社員の状況、会社の目標にそって、成長するための研修内容を作り出して、

管理職の人たちが、気づき自ら行動変容するような内容の研修を作って実行して、どのように変わったかを確認して、次にどうしたら良いかを検討して更に、良くなるような研修をしていく必要があります。

特に、時代の変化が、自社に雪崩のように押し寄せている時代、その雪崩に押しつぶされないようにするためにも実施は、必須だと思います。


2018年3月17日(土)

 トップの方は、会社を成長させなければならないという意識が強いと思います。

少人数の素晴らしい管理職に恵まれた会社は、成長していく可能性があります。

少人数といったのは、そんなに素晴らしい管理職の人は、とても少ない可能性もあるからです。

どこかに課題が必ずあります。

自分からその課題を直そうとして、自らを振り返り行動している管理職の方々は、どれほどいらっしゃるでしょうか?

管理職の方々も、仕事は、とても忙しく、大変です。

その中で、自分を振り返る時間を持てている管理職の方は、御社の中にどれだけいらっしゃるのでしょうか?


2018年3月16日(金)

 社員が、そんなものだと思うようになってしまう弊害は、自分の意見を言わなくなることです。

次の段階になると、考えなくなるようになることです。

このようになると、社員は、ルーチンワークで働くようになってきます。

トップダウンの目標だけで、今の時代に会社が成長していくことは、とても不可能なことだと思います。

世の中の情報が、瞬時に伝わる時代です。その情報に対して、各社員がどのように感じたかがとても重要になり、その感じ方が、これからの自社の製品やサービスに反映されていかないと勝てない時代になりました。

会社が、社員の意見を取り入れて、製品開発やサービスを作り上げていく必要がある時代に、社員が何も言わなくなるようになった会社は、いったいどのような運命をたどるのでしょうか?


2018年3月15日(木)

 普段、管理職の人が、自分の上司がその場にいないとき、部署でどのような態度や言動、行動をしているかが、会社を成長させる為にとても重要です。

管理職の方には、自分の上司がいる時といない時では、部下に対しての態度や言動、行動が異なる人が多く存在します。

当然といえば当然なのですが、その姿を社員は、見ています。

社員は、その管理職のその行動に対して、どう思うかが重要になってきます。

自分の意思を通せるような社員でしたら、上司の行動の変化に対して関係なく行動しますが、そうでない社員にとっては、自分の上司である管理職の行動の変容に対して、とても悩まされます。

そして、社員は、そんなものだと思うようになってしまう可能性があります。


2018年3月14日(水)

 会社の成長を止めている管理職の人をどのように見抜いたら良いでしょうか?

それは、まず、現場で自分ばかりよくしゃべっている管理職がいます。

部下の意見を聞かずに自分ばかりしゃべっていると部下は、聞きます。

聞かなければならないからです。そこで、自分の意見を言えない部下が、存在してくると、会社は、成長しないものです。

管理職が、部下の意見を聞かずに自分の考えばかりを強くしゃべって押し付けているのは、とても会社にとって残念な結果になっていくと思います。

トップは、そのことを理解して、そのような管理職をどのように見抜いていくか?

それは、たまに各部屋を突然訪問することです。

静かに訪問して、その部門が、どのような状態なのか、管理職は、どのような発言をしているのかを聞いてみることです。


2018年3月13日(火)

 会社が次に何をしていけばよいかは、トップだけでなく、管理職の人も考える必要があります。

その理由は、管理職の人は、部下を毎日見ていて、指導する立場にあるからです。

部下を見ていて、部下がどのような仕事をしているかを客観的に見て、どのように育成していけば、会社が成長するかを考えることが出来る立場にいるからです。

仕事が、忙しくなると、そんなことは考えられないという管理職の方も多いのではないでしょうか?

このあたりの人が、会社の成長を止めています。


2018年3月12日(月)

 管理職の人が、現状の仕事に追われるだけでなく、次に何をするかを考えるには、考える時間帯を持つ必要があります。

例えば、朝の通勤電車の中の何分間は、考えるというように決めて、実行する必要があります。

始めは、考えようとしてもすぐに違うことを考えたりしてしまいますが、また、考えを戻して、考えるという訓練をしていくと、その時には、考えが出てこなかった場合でも、普段のときに突然、考えがまとまってくる場合もあります。

一日、通勤電車の~駅から~駅までの区間は、次に何をしたら、会社が良くなるというように考えてみてはいかがでしょうか?

その行動は、会社の利益に繋がり、最終的に自分の利益に繋がります。


2018年3月11日(日)

 管理職の方は、仕事が大変忙しいと思います。

特に、今の時期年度末の会社では、とても忙しいです。

しかし、忙しいからといって、仕事の処理ばかりしていたのでは、今後の会社の成長が問題になります。

世の中のビジネスは、とてもはやいスピードで変わってきています。

その時代に管理職としてやらなければならないことは、現場の状況も踏まえて、会社がどのように進んでいけば良いかを考えて実行することです。

次にどうするかを考えるのが、上司の役目です。


2018年3月10日(土)

 自社が、新しい製品やサービスを世の中に出していくには、現場の声をよく聞き、それに合わせて、お客様が喜ぶことを考えていく必要があります。

そのことを邪魔してはいけません。

現場の状況を感じて、新しい考え方をしていくことは、とても重要なことです。

今の時代、マネジャが、会社にこもり過去の成功方法を実施していくやり方では、会社は、危なくなります。

マネジャが、担当として現場に出る必要も出てきます。


2018年3月9日(金)

 マネジャの方も悪気があって、過去の経験を押し付けているのではないと思います。

過去成功してきた経験や自信から、強く部下に自分の考え方を主張して、自分の考え方、やり方を通そうとしていると思います。

現場は、とても変わってきています。企業は、勝ち抜くためのどんどん新しい製品やサービスを世の中に提供している会社も出ています。
その中で、自社が、新しい製品やサービスを出せない場合、会社は、どうなっていくでしょうか?


2018年3月8日(木)

 「若手社員を有効に使う必要があるマネジメント」とは、どのようなマネジメントでしょうか?

「エンパワーメント・マネジメント:権限移譲マネジメント」を実行している状況で、現在に合わせて、若手社員を活躍させないと時代のスピードについていけない時代になっています。

そこで、弊害となるのが、今まで、頑張ってこられたマネジャの方々の過去の経験からのマネジメントとなる可能性があります。

マネジャが、現場に出なくなり、自身の過去の経験を主張して、押し付けるマネジメントをしていると、とても会社は、危険です。


2018年3月7日(水)

 マネジャの方々への研修は、どのような研修が必要なのでしょうか?

始めに、マネジメントの歴史を学び、時代に合わせて、現在必要なマネジメントを実行することを理解して学んで実行することです。

マネジメントの方法は、時代によって変化しています。

エジプトのピラミットを作った時のマネジメント方法、産業革命からの科学的管理法を取り入れたマネジメント方法、

ドラッカーのマネジメント方法、エンパワーメント・マネジメント方法、そして、IoTAIとものすごくスピードがはやい今必要な

若手社員を有効に使う必要があるマネジメントと変化しています。


2018年3月6日(火)

 上司に対しての研修は、とても重要です。

実際、管理職をされている方々に一ヶ月に何冊の仕事の為に本を読んでいますか?とアンケートを取って見たらいかがでしょうか?

実際にやってみると、ほとんどの人が、0冊、理由は、忙しいと言う回答でした。

これで、会社は、成長するのでしょうか?

上司は、部署の状況を良くなるようにいつも課題を発見して、その課題を解決する為に考えて、本を参考にする必要があります。

本は、図書館で毎週か2週間ごとに借りていくサイクルを実行する必要があります。

上司に気づく必要を与えるために「研修」は、必要です。

その研修は、ありきたりの研修内容でもいいのですが、出来れば、その会社にあった独自の研修、ワークショップを作成して実施すると会社は、急速に良い方向に変っていきます。


2018年3月5日(月)

 どのような例があるかというと、若手が委縮している会社がありました。上司の言う事を聞いて、仕事をしているように見えますが、何か元気がない。おどおどしている様に見えました。

上司は、思いっきり大きな声で、若手社員の間違いを指摘したり、指示をしていました。

大抵の会社は、これは、良い情景と考える可能性がありますが、業績は、横這い。

この場合、社員と上司が話をする。話を聞くというトレーニングを継続して実施しました。

そのワークのグランドルールとして、ポジションパワーを使わない事、課長だからとかで、意見を言わない事です。

ある課題を与えて片方が、話しているときは、最後まで、話を挟まないで聞く事。

それによって、部下は、自分の意見を言う事の重要性。上司は、部下の話を最後まで聞く重要性に気づき始めて、トレーニングを続けるうちに、頭ごなしに部下の意見も聞かずやらせると言う行動は、少なくなりました。


2018年3月4日(日)

 無難に毎日が過ぎていますが、会社が余り成長していない場合には、健康診断と同様に上司を含めた社員の方々のアセスメントをして、その後、面談をして上司や社員の方々の困っている事や課題を抽出して、その後、その課題を解決する研修、ワークを作成していく方法が、とても効果があります。

社員が、何も言わなくなっている会社は、今の変化の激しい時代に成長する事は、とても難しいと思います。

会社内が、何も起こっていないように日々過ぎていく情景に対して、不安を持つ必要があります。


2018年3月3日(土)

 会社側も個人面談を余り考えません。

そんな事をやって、問題にならないかとか、そんな事をやる余裕はない。忙しいというような理由があると思います。

確かに、無難に毎日の業務は、行われています。

しかし、その内側で、社員の人達が、自分の力を発揮出来ない何かが、起こっています。

その何かを解決する事は、会社が発展する為には、とても必要です。


2018年3月2日(金)

 アセスメントをして、上司を含めた社員の方への個人面談をしていくと、会社の状況が良くわかります。

個人面談をするのは、会社の上司ではなく外部の人がやる必要があります。

理由は、会社の内部の社員が面談をすると社員は、本当に困った事等を言わない可能性があります。

大抵の社員は、言いませんから、やっても無意味です。

無意味の理由は、個人面談された社員が、また、面談かというように、どうせやっても変わらないと思ってしまうからです。

会社がやらない理由の一つにこのことがあげられます。


2018年3月1日(木)

 アセスメント結果から、社員に普段どのように仕事をしているかの状況を聞きます。

次に、アセスメント結果から、その人の課題を発見して、それについて、聞いていきます。

その時、ヒアリングだけをしていきます。

決して、指導するようなことは、言いません。

本人が、どう思っているか、そして、本人に考えていただく事が目的となります。

個人面談で、上司を含めた社員の状況を把握します。



2018年2月28日(水)

 それでは、どうしたらその上司が気づき課題を発見して学ぶようになるのでしょうか?

その為には、社員に対して、個人面談を実施してみるのも一つの方法です。

個人面談をするために上司を含めた社員にアセスメントをします。

アセスメントをした結果に対しての面談を実行します。

人間ドックでの医師の診断結果に対しての問診と同じことをするのです。


2018年2月27日(火)

 上司の方の中で、仕事を良くする為に本を読まない人がいます。

過去、自分がやってきたことに自信を持ち、そのことを部下に押し付けることもあります。

現場に担当者として何年も出なくなり、部下と同行するときは、あいさつ程度のお客様との会話になっている上司もいると思います。

上司は、常に会社が成長する事を考えて、自ら課題を見つけてどうしたら良くなるだろうと考え続けて仕事をしていかなければなりません。

その為には、本を読んで、考える機会を自分に与えていく必要があります。

それをしない上司がいる会社は、成長しないと思います。


2018年2月26日(月)

 上司によっては、、皆に意見を言わせて、最後に自分の意見を言って、自分の意見を通す上司がいます。

そのような上司がいる部署は、皆、意見を言わなくなります。

それは、自分の意見を言っても上司に覆されてしまうからです。

覆されるだけなら良いですが、上司から、批判までされてしまうと、もう誰も自分から意見を言いません。

そのような部署が多いと会社は、成長しないと思いませんか?

でも、そういう上司が多いのが現実ではないでしょうか?


2018年2月25日(日)

 上司によっては、まず、自分の意見ありきで部下に意見を言わせて、それを否定して自分の意見を言う上司がいます。

そうすることによって、皆の意見を出して、最後に自分がやりたい方向を話して通すというやり方です。

その場合、少しでも部下の意見を取り入れて検討する上司なら、まだ良いですが、部下の意見を聞かずに自分の意見を通す上司なら、最悪だと思います。

実際実行する部下が、とても実行しにくくなります。

上司は、自分の意見を通したと気持ちがよくなっている上司がいる会社は、これからの時代、社員によく働いてもらえない会社になる可能性があります。


2018年2月24日(土)

 それでは、会社の部署の中で、どのような葛藤が、社員の中で起こっているのでしょうか?

上司の意見に対して、部下が、そうではないと思っていても言えない。または、言わない。

その場面で、その上司の更に上の上司がいる場合では、一番上の上司の意見と違う意見を持っていても言わない。または、言えない。というような状況が起こっている可能性があります。

こういうことは、会社の中では、日常茶飯事で起こっています。

どうして、そうなっているかは、上司の意見に反論した場合、上司から否定されることがあった場合部下は、言わなくなる可能性があります。

ここで、一番重要なことは、部下が、一番現場を知っていることです。

部下の意見もいってもらい上司は、考える必要があります。



2018年2月23日(金)

 会社の部門の中では、いつも大変なことが起こっています。

表面には、出ないかもしれませんが、社員の心の中では、もの凄い葛藤がある場面が、多くある可能性があります。

その中で、毎日社員の方は、仕事をしています。

これからの時代、会社が成長するためには、社員一人一人の力を利用しなければなりません。

社員のマインドの部分のところまで、社員の状況を考えて、マネジメントしていく必要があります。


2018年2月22日(木)

 経営者は、多くの社員の方々の中から、どうしたら、会社の将来を支えていく社員の方を探していけるのでしょうか?

経営者の前では、皆、前向きに対応する人が多いものです。

現場では、前向きに社員が対応しているかは、現場での話や仕事ぶりを観察しないとわかりません。

身体検査で、血液検査をするとその人に健康状態が良くわかると同様にアセスメントをして、その人のマインドを調べることがとても必要なことです。

特に、時代が変化しているときは、なおさらです。


2018年2月21日(水)

 それでは、モチベーションの高くなる社員の方は、どんな社員の特性をもっているのでしょうか?

人の話を信じる社員、夢を持っている社員、前向きな社員を大事にしましょう。

その社員の方々に、会社の将来の展望を伝えることが重要です。

その社員の方々は、その会社の展望を頭の中に入れて、仕事をしていきます。


2018年2月20日(火)

 会社の中で、モチベーションを上げられる社員を大事にしましょう!

社員のモチベーションが高くなければ、会社は、成長しない可能性があります。

社員の中でも、モチベーションを高く持てるようになる可能性のある社員とモチベーションが、高くなりそうもない社員の方が存在します。

経営者の方は、社員の中で、モチベーションが高くなる可能性の社員の方を探して、育てていくと良いと思います。


2018年2月19日(月)

 会社に売り込みの電話を掛けてくる会社は、モチベーションの高い会社が多い可能性があります。そのモチベーションのある会話を自社でモチベーションを受け取って、前向きに仕事をしていこうという力にしていきませんか?

会社に売り込みの電話が、掛かってこないということは、沈んだ気持ちの会社になっていく可能性があります。


2018年2月18日(日)

 電話が掛かってきて、電話に出た人が断るという行動に出る理由は、繋いだとき、担当者から、文句を言われるからと言う事が多いものです。

昨日も書きましたが、文句をいう担当者は、仕事が出来ない可能性があります。または、コミュニケーションを取ることが不得意な人がいる可能性があります。

会社として、掛かってきた電話は、自分で判断しない事というぐらいに会社としてしていかないと、経営者の実際に創りたいビジネスを部下が潰していく可能性があります。


2018年2月17日(土)

 そのチェックは、いつも会社に掛かってくる電話に出る人の電話の取り方に注意する必要があります。

電話に出る方が、売り込み電話に対して、自分で判断して、断るような会話をしていると本当に危険です。

経営者の方も断れという様に言われて、しているとそれまた、危険です。

確認する方法は、電話に出る人が、全て断っている。担当が外出していると言っている。電話を繋ぐことがないかどうかです。

一日に数件は、売り込みの電話が掛かってくると思います。

この電話は、担当者に回すべきです。担当者は、必要がなければ、断ればいいのです。

電話を掛けて断られ人は、次に電話を掛けて来ない可能性があります。多少の時間は、取られますが、重要な売込電話もあり、担当者に回し、担当者が判断する必要があります。担当者もその電話で閃いたりすることがあります。

この分間の時間が、もったいない。忙しいからと言っている社員は、仕事を前向きに考えない社員の可能性があります。

仕事が出来る社員は、電話に出て、必要か必要でないかを判断したりします。


2018年2月16日(金)

 ネガティブ感が会社に蔓延していくことは、大抵の会社で起こっている大問題です。

「そんなの無理です。やりたくない。」と考える社員が多くなります。

会社の成長は、社員の力に掛かってきますので、社員が、ネガティブ感になると、会社は、停滞期に入ります。

それでも、経営者の方々は、そんな感じはない。当社は、ネガティブ感などなく、ポジティブ感は、見えないが、大丈夫だと思われていると思います。

社員は、経営者の前では、ネガティブ感は、出しません。

社員が、モチベーションを無くしたら、会社は、成長が止まり、危険ラインに入っていきます。

それは、掛かってきた電話の受け答え方に出てきます。

会社を成長させるには、細かい所まで、チェックする必要があります。

それでは、どんなチェックが、必要なのでしょうか?


2018年2月15日(木)

 ネガティブな社員の方と、ポジティブな方向に話し合うことが必要です。
その社員と会話をしていて、ネガティブな話を言ってきたり、何も言わなくなったりしてきたら、その社員が、どんなことに対して、ネガティブに考えているのかを確認します。

そして、そのネガティブな考え方を、否定します。

ただ、それ以上は、ネガティブの人には、言いません。会話をしていて、自分の考えと違うと言う事をネガティブの人に伝える必要があります。

自分の反対の意見を言って、後で、敵に回す可能性も出てきますが、意見を伝えておくことが重要だと考えます。

そうしないと、会社は、ネガティブな意識が、蔓延していきます。


2018年2月14日(水)

 社員の方は、現状の仕事に対して、どの様な対応を取っているでしょうか?

無理そうな仕事でも、やってみましょう!と言って仕事をする人と、そんなの無理です。お金がもったいないと言ってくる社員では、会社のその後の成長は、違ってきます。

社内の中の体制が、トップや上の人の前では、出さないでも、現場でネガティブに行動していくと、会社の雰囲気は、成長しない方向に変っていきます。

一昔前なら、それでも乗りきれたかもしれませんが、今の時代では、成長が止まります。

そのネガティブな人達が、会社の成長を止めます。

なにかやるにしても投資が必要です。その投資をしなければ、何も起こりません。

それでは、ネガティブな社員が、多くなった来たら、どうしたらよいのでしょうか?


2018年2月13日(火)

 会社の成長は、どうしたらするのでしょうか?

やはり、社員の方が、成長の鍵を握っています。

社員の方が、モチベーションを持っていないで、毎日、仕事をしている人が、いらっしゃる場合、会社の成長は、難しいのではないでしょうか?

会社に何人のモチベーションがある社員の方がいるかが、ポイントになってきます。

モチベーションがある社員か、ない社員かは、その人の仕事を見ているとわかります。

簡単に見分けるには、ポジティブか、ネガティブかのどうかです。

何でも、無理だとか、否定的に対応している社員がいる場合は、会社の成長は、難しいと思います。



2018年2月12日(月)


 本を買うお金がないという人もいます。その場合、図書館で、本を借りるようにと指導をしています。

図書館で本を借りると“無料”です。

それでも本を読まない人は、マネジャも含めて、ルーチンワークで仕事をしている人で、過去のやり方を継続している人ではないでしょうか?
現在の仕事をどうしたら良くなるかを考えていない。

考えていれば、わからないことは、本を読んで学んだり、ほんを読んでいて考えて、アイデアを考えたりする可能性があります。

そういうことをやっていないとすると、
それでは、会社もたまったもんではなりませんね。


2018年2月11日(日)

 社員の人が、変わるかどうかをチェックする方法として、どんな方法があるかは、研修実施時に研修等の感想等を書いてもらう用紙に、今月読んだ本を書いてもらうようにします。

本を読まない社員は、多く存在します。

ここでの評価する本は、ビジネスに関係する本です。小説を除いて、ビジネスに関連する本をその人が読んでいるかどうかで、何の本を読んでいるかで、その人の状況がわかります。

マネジャで、ビジネス関係の本を読んでいない人は、多くいます。本を読んでいない理由を聞くと、多くは、忙しいとなります。

マネジャの方は、部下のマネジメントで、悩んでいないマネジャは、危ないマネジャだと思いますそれは、前向きにマネジメントをすれば、悩まないことはないほど、部下をマネジメントすることは、大変だからです。

悩んでいれば、本で解決するには、どうしたら良いかを考える方法を取る必要があるからです。


2018年2月10日(土)

 それでは、どうしたら、自分から変わろうという社員の方が出てくるのでしょうか?
それは、自分の状況を理解することです。そのために自分のことを診断する必要があります。
自分で、自分のことに気づけば、社員の人の中の何%かの人は、行動を変える可能性が出てきます。

しかし、それでも、何%かの人は、まだ、自分のことを変えようとしない人も出てきます。
その時、その人が変わったか?変わらないかは、その人と個人面談をすると良くわかります。

変わらない人に対して、「変わりなさい」と言い続けることは、無駄です。
そうした時にどうするかというのが、「タレントマネジメント」になります



2018年2月9日(金)

 次回の研修は、それを社員の方やマネジャの方の課題をか改善するための研修を検討して、実施します。

マネジャや社員の方には、「あなたは、このような課題があります」というようなことは、伝えません。

伝えると、気にする人が出てくるからです。研修の中で、本人が気づき改善しようというような気持ちになるようにする研修を作成して実施して行きます。

時間の掛かることになります。でも、それは、しょうがないことなのだと思います。

マネジャや社員は、自分が自覚して、自分から本当にそう思わないと変わらないことが多いものです。研修が、終わると、研修内容を忘れてしまう人は多いものです。

ですから、自分から変わろうと考えるような研修を実行する必要があります。


2018年2月8日(木

 その研修を実施して、結果を見ます。

研修を受けるマネジャや部下の人たちの研修に対する打ち込み方を研修時に確認していきます。

そうするといろいろな方が出てきて、その社員の状況がわかります。

例えば、グループでワークショップを実施して、そのグループにマネジャが入っていたとき、マネジャの意見を聞いてから

発言する人、マネジャが、すぐ部下の意見を否定する人、マネジャが過去の事例を長々と語り始める人、スマホをチョコチョコいじっている人等研修を実行している社員の方々を見ているとその社員の事、その部署の事が良くわかります。

その状況を知って、改善するための次回の研修に入ります。


2018年2月7日(水)

 どんな研修をやる必要があるのか?
もし、営業成績上がらないときは、どうして営業成績が上がらないのかを考える必要があります。

営業員の能力が低いのか?営業のマネジャの部下マネジメントが、悪いのか?

お客様から、話を聞き出せていないのか?新しいお客様を開拓しなければならないのか?等

何が問題なのかを検討して、それは、どうしてそうなっているのかを分析して、改善するためにどのような研修をしなければならないのかを考えて、研修内容をその部署に合わせて作り上げていく必要があります。


2018年2月6日(火)

社員の方に教育の場が与えられないと、社員はどうなっていくか?
自分で、お客様が喜ぶ課題を考えて、毎日、仕事で考えながら業務をしている社員の方は、どれくらい会社にいるのでしょうか?

教育の場は、社員に考えるきっかけを与えます。

どのような教育が良いかは、一般的な研修プログラムを採用するのではなく、その会社が、その部署が抱えている課題に対してどうしたら良くなるかを検討して、研修を作り上げていく必要があります。

その研修は、その部署の人間関係も含めて、何州内容を作成していく必要があります。

研修というと一般的な研修ばかり思い浮かび、当社は、実施したので必要がないと思われるトップの方もいらっしゃるとは思いますが、その会社には、やらなければならない研修があります。


2018年2月5日(月)

今の時代、社員の仕事のルーチンワーク化が、とても危険です。社員は、仕事をしていて、課題を感じているでしょうか?
もし、社員が、仕事において課題を感じないで、毎日の業務を過ごしていると会社にとってはとても危険です。

社員が課題を感じないとすると、仕事の基本の「相手の人を喜ばす。喜ばせば、喜ばせてくれた人を大事にする。」大事にするために買ってくれるだと思いますので、
仕事の基本を社員が思っていないと毎日の仕事が、ルーチンワークで、こなすだけの仕事になってしまうのではないでしょうか

それでは、どうしたら社員が、相手の人を喜ばせるという事をいつも考えるようになるのでしょうか?

それは、社員に対して、教育の場を定期的に与えることが重要です。


2018年2月4日(日


 若手の社員は、上司が考えているよりも力がある場合があります。

上司側から、上司の経験から見た、若手は、頼りなく映るかもしれませんが、若手から見た、上司は、別世界の考え方を持った人の様に感じているかもしれません。

これから、会社を伸ばしていく為には、上司が、若手の足かせにならないように気をつける必要があるのではないでしょうか?


2018年2月3日(土)

 今の時代、AIやIoT、人生100年時代と、もの凄い勢いで、変ってきています。
会社は、若手社員をどう育てていくかが、今後の会社の運命を握ってくると思います。

今までの経験を積んだ上司の考え方が、もう、時代に合わないようになっている様に感じませんか?
もし、本人が気付かずにそれを、押しつけていくようだと会社の将来が、危ういような気がします。
確かに、今までの功績はありましたが、かといって、これからの時代も今までの考え方では、成功しないという事を考える必要が在ると思います。今まで活躍してきた人を活かせることはあります。
活かす為には、まず、自分を知る機会を今まで、活躍してきた人に、会社として与える必要があります。

そうしないと、その人達が過去の方法を更に押しつけるようになると、若い人たちの行動を阻害してしまうのではないでしょうか?


2018年2月2日(金)

 会社では、意見が強い人がいるとその人の意見に流される傾向があると思います。そうなると現場は、言われたことを言われたように働く社員が多くなります。
自分の意見を言っても潰されてしまったら、その後は、言わなくなり、思考停止状態のルーチンワークでの仕事になります。人によっては、仕事で働いて達成感を感じたりしないようになり、自分自身の達成感は、自宅で、趣味に達成するような人生になる人もいます。

仕事は、働き始めて人生の時間の1/3以上の時間を使います。仕事で、自分で、良くしようとしていかないでいるのは、とてももったいないと思います。

どうしたら良いのかというと、皆、自分の事を理解する事と相手の人のことを理解して仕事をする事だと思います。自分は、主張することが多く、自分の意見を通したい人なのかとか、

そして、部下の誰々は、どうかという事を知りどうしたら良いかを考えて仕事をすると良いのだと思います。



2018年2月1日(木)

 社員が、周りの人のことを気にして、自分の意見を言わないという事があったら、会社は、良い製品やサービスを提供することは、出来るのでしょうか?

先日、ある製品を購入しました。その製品は、あることが終わるとメロディが流れて知らせてくれます。

しかし、そのメロディが、余りにも気になります。最近、いろいろ終了を知らせてくれる製品が出てきましたが、気になるのです。

ピッ、ピッとなるぐらいでいいのにメロディが流れるというのは、どうなのでしょうか?

もし、社内で、その製品を作った時に、上司がメロディを流すといったとき、社員の誰もそれに対して、メロディ流し過ぎじゃないでしょうか?と思っていても言えなかったとしたら、どうなのでしょうか?


2018年1月31日(水)

会社では、人間関係の事など、自分で考えなさいというような感じがある可能性があります。
また、そこには、入っていかないと考える上司の方もいます。
人が、何人か集まると、機械ではないので、うまく動けない人、動かない人が出てくるのではないでしょうか?
部署で、そのことも考えて、チームをまとめていくと、力を発揮して活躍していく人たちが、多くなるという事もあるのではないでしょうか?


2018年1月30日(火)


 もし、社員の方のパフォーマンスが悪いと感じたら、なぜなのかを知るようにしたら良いと思います。
パフォーマンスの悪い理由が、その仕事の内容以外の事の可能性があるのでしょうか?
会社で仕事をするときは、チームワークで仕事をします。
チームワークで仕事をするのは、人間関係で、難しいこともあります。
人間関係の課題についても、考えて、社員の方々が仕事を出来るようにすると良いのではないでしょうか?


2018年1月29日(月)

アサーティブ・ディスカッションは、その場で話したことは、その後そのことを上司が引用して「だから、お前は駄目なんだ」という様な事を言う事を禁じています。アサーティブ・ディスカッションを実行すると会社内で、普段は、仕事以外の事はあまり話さなかった社員が、人に話す事によって、元気が出てくることもあります。
自分の考えを相手に話す事、最後まで相手が、聞いてくれることは、とても話し手にとっては、自信になります。それが、仕事で、効果を出す様になってきます。


2018年1月28日(日)

なぜ、アサーティブ・ディスカッションの様な事が、今の会社に必要なのでしょうか?やられている会社も多くはあると思いますが、少なくなってきたのが、上司と部下の飲ミュニケーションではないでしょうか?一昔前は、上司と部下の飲ミュニケーションが、多く存在しました様ですが、現在は、若手社員が参加したくないととかもある様で、忘年会や、送別会等に限られている所も多いようです。

飲んでのコミュニケーションは、いろいろな面の良し悪しがありました。そこで、必要なのが、会社内で、上下関係を外してのアサーティブ・ディスカッションだと思い研修に取り入れています。


2018年1月27日(土)

社員が、マイナス要因を抱えている時にどの様に会社として改善していけば良いかは、研修でよく行っているのは、「アサーティブ・ディスカッション」です。

これは、10人前後の社員が集まり、一対一のブループを作り、課題に沿って、相手の人に話す事。相手の人は、聞く事を実行する事です。

この方法は、話し手が、課題に話している時は、聞き手は、口を挟むことは禁止で、話し手が話し終わるまで話します。聞き手は、話し手が話し終るまで聞きます。話すトレーニングと聞くトレーニングになります。

このトレーニングのグランドルールは、上下関係なしです。上司、部下の関係なしに、課題について話、聞きます。この方法を実行すると会社の人達のコミュニケーションが良くなり相手の事も良くなり相手がどんな人かもわかる様になり、とても仕事に効果が出ます。実行するには、進行するファシリティーターが必要です。


2018年1月26日(金)

社員の中には、過去の仕事での失敗をまだ、頭の中に入っていて、いつも同じ仕事をするときに頭の中に浮かび仕事をしている人がいます。
一回の失敗を上司や他者に指摘されて、何時までもマイナス要因として、記憶にとどめている社員がいると思います。

この場合は、本人に取っても会社にとってもお客様にとってもとてもマイナスです。そのようになったのは、その時の状況が悪かったことが原因していて、今後は、注意して行えば、悪い結果にならないと本人が思って、仕事をするようになる必要があります。

この場合、上司や同僚が、本人が気にしていそうなことの仕事を実行する時、良く話を聞いて、そんなことは、あまり起こらないんじゃないかと本人と話す必要があります。その時は、一方的に言わないで、本人に言わせて、本人に十分吐き出させて話させて、本人の口から、「そうですね」という様な言葉が出てくるまで、話してもらう事が必要です。

その後も、同じようなマイナスの状況に本人がなって来た時は、また、同じように進める必要があります。

課題は、マイナス要因を抱えている社員に、そのように話を引出させてくれる上司や同僚が、会社にいるかという事です。

2018年1月25日(木)

 世の中で、結果を残している人の多くは、ビジネスでもスポーツでも、モチベーションを持って行動している人が多いように思います。

人の能力は、そんなに変わらなくても、結果を出す人は、モチベーションが高く、行動に駆られるから成功を導くのだと考えます。

社員のモチベーションをどうしたらアップ出来るかが、会社の成長の原動力には、とても必要な事だと思います。



2018年1月24日(水)

 AIを導入した企業と競争することやAIを導入する企業が、全ての企業でやらなければならないのは、社員が効果的に働いてもらう事です。AIを導入しても業務の自動化で生産性がアップしても会社には、やらなければならないことがあります。
トップから見ましたら、黙々と一生懸命に働いているように見えるかもしれません。
また、部下のマネジメントは、マネジャに任せているので、良い報告がかえってきているので、何も言わないという状況や売り上げが上がらなくなって、予算が達成できないという状況もあるかもしれません。

 AIが、発達してもビジネスのかじ取りや判断は、社員がする必要があります。その社員が、職場の状況について意見を言えない状況や言わない状況になっていては健全な職場ではないと思います。社員が今の仕事に対して、モチベーションを持って働いているかがとても重要です。仕事で、成功するには、モチベーションを持つ事が重要になります。

2018年1月23日(火)

 まず、新しいビジネスのやり方に移行する場合、その部署の社員が、そのやり方を理解出来ているかを知ることが重要です。
「はい」と言っているだけでは、その社員が、理解出来たかは、わかりません。
その社員が、理解出来るかどうかは、その社員の「思考スタイル」をアセスメントして知る事です。
それによって、社員毎に伝え方を変えていきます。書類を配布して、簡単に説明しただけでは、どの様に理解したかわかりません。
上から目線で、わかっただろうというのは、とても危険です。
わからない人や納得しない人は、必ず不満を持ちます。
不満を持っていると職場の足を引っ張ることがあります。
部署一丸となって立ち向かう必要が在るからです。



2018年1月22日(月)


 ビジネス方法の時代は、もの凄いスピードで変化しています。RPAで、ソフトウエアロボが、定型の業務を代行するようになります。大手企業は、どんどん導入していくでしょう。そうなるとどうなっていくか考えると今までの社員の働き方でよいのでしょうか?社員の働き方は、急には変れません。組織変更で変えていく方法を取って時代に乗り遅れないようにしていくのでしょうが、果たして、組織変更だけで上手く会社がまわるのでしょうか?急にやり方を変えなさい。考えなさいと言っても、社員は、戸惑ってしまいます。そして、マネジャからの指示で、社員のストレスは、アップしてしまいます。

社員は、1人1人マインドがあります。どの様に行動するかも一人一人違います。今後、新しいやり方を導入しようと考えた時、社員の考え方の所まで考えて新しいビジネスのやり方に向かっていく必要があると思いますが、いかがでしょうか?

2018年1月21日(日)

 御社は、自分に与えられた仕事しかしない社員の方が多くは、ありませんか?会社が、成長していくと定期的に仕事が入ってくるようになり、自分の仕事が多くなり忙しくなります。その後、競合他社も出てきたり、仕事が減ってくる時代になり、上から、営業ですと予算を達成しなさい。達成出来なければ、新規の案件を開拓しなさいとなってきますが、その時、与えられた仕事しかしない社員が出てきませんか?こうなると会社の成長期は良いのですが、停滞期になると業績をアップさせるのは、とても難しくなります。

 その場合、どの様にしたら良いでしょうか?その場合、社員の方が今、与えられている自分の仕事以外の働かない社員の場合は、仕事をやりなさいとは、今の時代、なかなか言いづらいものです。仕事をやることは、最終的には、本人の為になるのですが、言葉で言って仕事をやってもらうには、とても困難な時代になりました。その場合、なぜ、やらないのかの理由を調べる必要があります。

理由を調べて、個人毎の方法を探して、実行しなければなりません。



2018年1月20日(土)

 社員の話を聞いたら、ほったらかしにしないで、どの様にしていけば良いかを考えて、時々、その社員に状況を聞く事が重要です。

人は、相手の人に話すと少し気分がほぐれる事があります。また、話す事によって、吹っ切れることもあります。相手の人に自分の事を話して、それ以降に相手は、何も対応しないと

その人は、聞いた人に対して、次第に反感の様なものを持つようになる可能性があります。

自分の事を考えてくれている人がいる事によって、その人は、吹っ切れて前向きにビジョンを持って仕事をしていかれる可能性があります。


2018年1月19日(金)


 社員が、AIやIoT等の新しい技術のビジネスをやっていかなければいけないと思うようになるには、どうしたらよいでしょうか?

それは、経営者が、マネジャを集めてAIやIoTの技術を使ったビジネスを実行するように言う事。次に、マネジャが、部下に言う事。

経営者が言うとマネジャは、考える者の出てきます。社員は、マネジャが、本気でやらなければ、やるものが出てこない可能性があります。

その様に進めると数%のマネジャや社員が、頭の中に入れる可能性があります。

やらない人達は、将来の展望とかのモチベーションが持てない人の可能性があります。

その人達のマインドをアセスメントして、カウンセリングして、話を聞く事。その話の中には、会社の人間関係等の問題も出てきます。

それは、しょうがないことです。

その問題に逃げないで、上から目線で指示、指導するのではなく、自ら実行する様に導く必要があります。



2018年1月18日(木

それでは、どの様にしたら、お客様とお客様の会社で新しいビジネスを一緒に創り上げていくかというと、営業員は、自分が担当しているお客様に質問していきます

「最近景気どうですか?」「今の時代、AIとかIoTで、どんどんビジネスのやり方が変っていきますよね」「御社は、それに対してどの様にしていかれるのですか?」という様に聞いていきます。

その時、自分のお客様が、どの様に答えるかが今後に影響して来ます。

興味なさそうにしていたり、何を言っているんだという様な反応をするお客様は、こんごどうなっていくのかとても心配です。

仕事のルーチンワーク以外の考えやビジョンも必要だと思います



2018年1月17日(水)

 会社が毎年成長していくには、どうしたらよいでしょうか?
それは、毎年、新しいビジネスをしていく事だと思います。

それでは、毎年、新しいビジネスをするには、どうしたら良いのでしょうか?
営業員の誰が、新しいビジネスをお客様から、お客様と一緒に考えられるかにかかっています。
新入社員を含めて、社内にイノベーションが出来る人材がいるかどうか調べる必要があります。
イノベーションが出来る人材を探して、その営業員を見守る必要があります。
悪気もない社員もいますが、必ず、新しい事をやろうとすれば、潰しに入る社員が多くいます。

イノベーションが出来る人材は、モチベーションが高いです。
また、本当に良い事を良いと感じられる頭脳を持っています。社員をアセスメントしていくとその社員が、どの様な行動をするかが見えます。
アセスメントして、イノベーションが出来る営業員を探して、新しいビジネスをお客様と一緒に創り出していくべきです。



2018年1月16日(火)

 自分から~しようと思うには、その人が、~しますという事を相手の人に自分から話す事だと思います。人から言われてやるのと自分から言ってやるのでは、その後の行動が変ってくると思います。マネジャは、その事に気づきその社員が言ってきた事をその人のマインドに合わせて支援してあげるとその社員は、成長していくと思います。



2018年1月15日(月)

 自分のマインドを変えて、仕事で行動できるのか?持って生まれたマインドは、変らないと思います。人は、自然と出る行動があります。しかし、仕事において、~をしなければならないと思うと普段の自分は、しない事でも、仕事では、出来る。する可能性があります。ポイントは、本人が気づく事と自分から~しようと思う事だと思います。そのためには、自分のマインドを知ることです。


2018年1月14日(日)

 社員の方をアセスメントする事の重要性は、社員の方毎に指導の方法や言い方、マネジメント方法を変えた方が、仕事に取って良い結果を導くからです。社員の方毎に指導の方法を変える事は、とても難しいとお思いになられると思います。
健康診断を例にとりますと、健康診断を受けずに「メタボ」や「運動の効果」を健康な運動もしている人と、運動もしていないでメタボになっている人に同様に説明しても、効果が出ないのと一緒です。アセスメントをしないと自分の状況が良くわかりません。
アセスメントして、自分の行動が日本でそのアセスメントした人と比較して、どの位置に自分が位置するかがわかると自分のマインドを意識する人が出てきます。
意識し始めると自分から変えようとする人が出てきます。
何もわからなければ、何もしないという状況より良くなると思います。



2018年1月13日(土)


会社の仕事が忙しくなることや仕事での問題を抱えてしますとマネジャは、その事の解決等に頭がいっぱいになります。仕事への責任感からそのような状況になっていきますが、そうなっていくと部下の事を余り考えられなくなる可能性があります。
上司だけでなく部下も同様です。そんな状況が長く続くとその仕事や課題に固執してしまって、現状をどの様に変えていこうとかの前を進む力が無くなってきます。これは、とても危険です。そのような事ではなくともルーチンワークで働く人も同様です。このような状況の時どの様にしていけば良いかは、リラックスする時間を持てるように社内の雰囲気や行動を出来るようにすることを考える必要があると思います。

または、毎週金曜日に自分の仕事で、考えた事を100文字前後で、メールで報告させることも良いでしょう。このメールでの報告については、一切コメントや表だった評価はしないという条件が必要です。定期的にその報告を提出させると社員の事も良くわかります。

何もコメントをしないとなると回答しない社員も出てきます。自己アピールをする社員も出てきます。仕事に対しての不満がでてくる可能性もあります。仕事に対する提案も出てくる可能性があります。
毎週金曜日提出ですと社員の方も休日は、リラックスできると思います。社員の方が、自分の仕事について考えた事をメールすることによって、自分の仕事を考える機会になります。

この考える事が重要ではないでしょうか?もう一つの効果は、これを実行する事によって、社員の方をアセスメント出来ます。



2018年1月12日(金)

 上司のマネジメントは、部下に大きな影響を与えます。経営者から見れば、良くマネジメントをしているように報告を受けていると思いますが、実際の現場では、うまくいっていない場合がよくあると思います。

会社の成長は、社員の力によります。社員がルーチンワークの仕事だけをするだけでなく、お客様の状況によって、仕事の仕方を考えたり、製品を改善したりする必要があります。社員が、そのように働けていない場合、上司の責任が大きいです。上司も、どの様に部下指導をしたら良いか指導を受けていないことが多いものです。見過ごしていくと、会社は、成長するどころか、後退していきます。

部下は、必要上、上司の顔色を見て仕事をします。顔色を見ないで仕事を出来るマインドを持っている社員は、2.5%位の可能性があります。上司が上手にマネジメントが出来ていない場合、社員が上司の顔色を見て仕事をする状況を変えていかなければ、今の時代生き残れない可能性があります。時代は、AI、IoT等もの凄い勢いで進んでいます。現場のマネジャが、その動きに反応しないで、過去の自分の仕事の実績や自分自身の考えにとらわれて、部下に現場の話を聞かずに部下を指示、指導、マネジメントをしていくと遅れを取ってしまいます。部下を押さえつけているのがマネジメントではないので、部下の話をよく聞き、部下が話しやすい環境をと作り上げて行くのが上司として必要な事です。
上司の方は、そのようにされていらっしゃるでしょうか?現場の流れを聞き入れないで、今まで通りのやり方に固執しているとあるとき、とてもきつい状況になってしまう事があると思います。経営者として、どうしたら良いかは、上司の状況を調べる必要があります。

実際に上司の状況を調べる方法は、360°診断が最適です。診断する上司の上の役職の方、同僚、他部署の方、部下の方の4方向から、数名ずつがその上司には、名前を明かさずに上司をアセスメントします。誰が、その上司をアセスメントしているかアセスメントされる上司にはわからないので、安心してアセスメント出来るというやり方です。

それによって、上司が、どの様に思われているか、どの様なマネジメントをしているかが良くわかります。回答内容を上司に明かさないという条件ですので、部下や他の人は、正直にコメントします。一度、上手くやっていると思っている上司や問題のありそうな上司を360°診断でアセスメントしてみては、いかがでしょうか?多くの企業は、部下が、力を出し切れないていない状況だと思います。部下が働かないと嘆く上司は、その上司に問題がある可能性があります。そんなことはないと思われるのでしたら、360°診断で調べてみる事です。



2018年1月11日(木)

なぜ、昨日の様な事を思うのかというと、自分の事を振り返り、サラリーマン時代は、仕事の情熱を持って打ち込んできましたが、マネジメント方法や指導方法に不満が多くありました。他の人と飲んで、うさを晴らしたことも良くありました。その不満は、飲んで解決するものではなく、会社が変って、その不満は、解決して、また、新しい会社で、また新しい不満が出ました。この不満は、話し合えば解決していく事だとは思っていましたが、話す環境を与えないマネジメント方法が会社にはありました。自分でもマネジメントをするようになると、部下が、思い通りに仕事をしない。いくら言っても聞かないという状況に直面しました。その為、部下がやる仕事を自分でやって、業績を上げるようにもしました。

サラリーマンやマネジャ時代を卒業して、今までの経験を活かして、コンサルティングや研修の仕事をするようになり研修で指導をしていくと、研修に参加している方々を研修後に見ていると、自分のサラリーマンやマネジャ時代と同じだなと感じるようになりました。社員の人が、仕事で、マネジメントや指導に不満を持ち続ける事は、すごく会社にとって無駄な事だと思いました。

どうしたら、この社員は、自らモチベーションを持って働くようになるかという事を考えるようになりました。そこで、出会ったのが、「マインド」を調べて、「マインド」に合わせて指導するという方法でした。人には、それぞれマインドがあり、考え方が違ったり、行動の仕方が違います。それは、当たり前のことです。同じ物作って、品質が良く、値段が安いものは、売れて会社が成長するという時代は終わっています。今の時代は、企業は、今までやってきたモノに少し何かをつけたしたり、変えたりして新しいモノや新しいサービスを創り出す必要が有ります。今の時代にどの様に育成したら、社員やマネジャの方々が、現場の状況を話して、ディスカッションして、納得して気持ち良く結果が出る仕事をしていくかをは、社員やマネジャの方々が自分の「マインド」を知り、自分や周りを活かす仕事をされる必要があります。そうなる様に進める事を自分の使命として、現在、働いています。



2018年1月10日(水)

会議でも普段から発言しない社員は、能力がないのでしょうか?そうとも言えないと思います。会議で、いつも発言する人は、能力がある人なのでしょうか?そうとも言えないと思います。それでは、普段から発言しない人は、考えていないのでしょうか?考えていない人もいます。考えていても、違う考えに邪魔されて、自分の意見を主張しないのかもしれません。いつも言わない人が、なぜ言わないのかを聞いてみる必要があります。企業は、成長期の業績が停滞してきたときに社員の意見や考えを聞くべきだと思います。なぜ、意見を言わないのか?自分は、何を考えているのか?各自の状況を把握する必要があります。上司は、部下から意見を聞く方法を身につける必要が有ると思います



2018年1月9日(火)

 営業において、部下が上司の指示に対して動かないとき、何回も強く言いすぎるとパワハラになります。上司もそれを知っていて、部下に余り言わなくなります。そうなると仕事は、なかなか進まなくなるので、上司の指示に従う部下に指示が集中するか、自分で実行する上司が出てきます。指示に対して実行しない社員には、能力がないのではなく、その本人にとってやらない理由があるのです。その理由をアセスメントで調べて、上司、部下とも理解する事が、第一段階です。



2018年1月8日(月)

 例えば、上司が営業員に「新規に顧客開拓を毎月1社しなさい」と指示ををしたとします。何人かの部下がいて、それぞれの部下は、どのように考えるでしょうか?一人は、会社からの方針を指示されて、一生懸命開拓しなければならないと思う人がいるかと思います。またもう一人は、難しいと悩む人もいます。更に、そんなの無理だと考えて、出来ない理由を考える人が出てきます。
 これらの三人の方々は、誰一人として、上司に「そんなの無理です」とか「どうやったら良いのでしょうか?」「こういうようにやっていきたいと思いますが、いかがでしょうか?」という人はいない可能性があると思います。上司も無理だと思っているが、指示したから役目を果たしたと思っているかもしれません。会社の方針として、仕事を進める時に各部下が、どのように考えるかが事前にわかっていれば、各部下ごとに指示の仕方も変わってくると思います。各部下がどのように考えるかがわかって、どのような聞き方、言い方をしたら、指示に対して納得して各自が行動するかを事前にわかって指示や出来ない事を指導した方が、効率が良いと思います。そのためには、部下の「思考パターン」や「行動特性」をアセスメントして、調べる必要があります。いかがですか?



2018年1月7日(日)

 AIやIoTで、世の中がどんどん変わっていっています。今まで販売していた製品が、突然、新しい機能を備えた製品が他社から出現して、だんだん売れなくなってくるということが出てくると思います。これを防がないと今のままを続けていくととても危険な感じがします。部下をマネジメントしている上司は、果たして、現場に出ているのでしょうか?現場に出なくなった上司が、上の経営者しか見なくなってくると会社は、停滞期に入ります。一番危険なのは、上司が、過去の経験を部下に押し付けることです。上司は、その地位から部下から見れば、強い存在です。その上司が、自分が成功した過去の経験から部下を指導していく、そして、上の顔色しか見ない。また、上司から見たら良いとされている部下も上司の顔色しか見ない。上司の言いなりになり今まで通りの仕事のやり方をしていくと会社は、下降期に入ります。成長しない。業績が上がらない。その為社内は、プレッシャーが強くなり、更に皆、意見を言わなくなります。そのような状況になって、会社は、時代のものすごいはやさについていけるのでしょうか。それでは、どのように特に時代の変化がはやい今、どのようにしたらよいのでしょうか。
 それは、上司が、部下の話を聞く事、お客様の状況をよく聞く事、過去の経験で簡単に判断しない事、聞いて上司が部下と現場に出る事を始めにする必要があります。部下もすぐには、自分の意見やお客様の事を話さないかもしれません。部下によって、どのように対応したら、正直に話してくれるかは、皆違います。部下がどのようなマインドを持っているかを知る必要があります。


2018年1月6日(土)
 上司は、普段から部下がどのような行動をするかを見ていなければ、うまくマネジメントできません。例えば、社内でも自分から他の人に積極的に話をしていく部下なのか、それとも余り自分から話さない部下なのかという事も見ていく必要があります。積極的に話していく部下に対してと自分から積極的に話していかない部下に対しては、マネジメントを変えていった方が、うまくいく可能性があります。積極的に話をしていく部下なら、上司がその部下と話した時にいろいろな情報を上司に話してくれる可能性があります。積極的に話さない部下は、聞く姿勢を上司が持って、自分から指示するのではなく、部下から話すようにしていかないと部下から、重要な情報を得られない可能性があります。自分から余り話さない部下は、能力がないわけではありません。また、自分から積極的に話す部下は、その話しかける能力は、あるかもしれませんが、余り話さない部下よりも能力があるとは、限りません。例としてあげた積極的に話すという事ですが、それ以外に仕事をしていく上で、重要なことは、いっぱいあります。ところで、上司の方々は、この部下は、積極的に話すから、どのように指導をしていこうとか、この部下は、積極的に話さないから、どのように指導をしていこうとか考えてマネジメントをされているのでしょうか?
仕事が忙しくなるとそのようなことは、考える余裕がないと思います。
部下が、普段からどのような行動をするのか、部下を知ることは、これからの変化の激しい時代に仕事をしていく上で、必要な事で、部下に合わせて指導をしていくことは重要な事ではないでしょうか。


2018年1月5日(金)
 
部下がどうしてやらないか?上司が指導してもその指導通りにやらない場合が出てきます。違うやり方で、部下が始めたり、その仕事がなかなか進んでいないという状況になった場合、上司の方は、イライラしてしまいます。その場合、他の担当に仕事を振るか、自分でその仕事をやってしまうことがあると思います。当然、その上司には、その仕事の経験があり、自分でやればできてしまいます。部下に指示して出来ずに上司の自分がその仕事をやってしまうと上司と部下の関係がうまくいかなくなります。上司は、あいつは、仕事が出来ない。やらないと思うようになる可能性が出てきます。また部下もその仕事をやらなかったという負い目もあり、上司との関係が気まずくなったりしていく可能性が出てきます。
そのようなことになると、大変もったいないことになります。
それでは、上司は、どのようにしたらよいのでしょうか。


2018年1月4日(木)

 会社の部長から担当者の方まで、研修をやっていますと一番感じることは、部下に「~しなさい」というと、部下は、言われたことを実行すると上司の方が、思っているということです。もし、上司が、部下に「~やりなさい」と言って、部下が、やるようでしたら、部下は、普段から言われなくてもやると思います。部下がやらないのは、部下にやらない。やれない理由があってやらないのです。ですから、「~やりなさい」といっても、言うだけでは、部下は、やりません。
 やらない理由の一つは、部下は、自分の考えを持っていて、やらなくても良いと思っている可能性があります。
人それぞれ考え方や感じ方が違います。やれと言ってやらない部下は、どうしてやらないのかを知る必要があります。




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定期的に会社が成長するために必要だと思うことを研修、コンサルティングをしている外部の “目” で、
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