会社の成長へのコメント
  

定期的に会社が成長するために必要だと思うことを研修、コンサルティングをしている外部の “目” で、
コメントさせていただきます

2018年5月23日(水)

 社員の方が、モチベーションがないと感じられた場合、放っておかない方が良いと思います。

放っておくと会社の業務や他の社員の方とのコミュニケーションに影響を与えます。

その場合、なぜ、社員の方がモチベーションがないかを知る事が必要になります。

会社の状況で、社員の方がモチベーションがない場合は、その原因がどういう理由で、それは、会社にとって問題があるかどうかを検討する必要があります。

会社にとって問題がある場合は、会社として、検討する必要があります。


2018年5月22日(火)

 会社が良く成る為には、起こった課題だけを解決していくだけでは、限界があります。

どうしたら、お客様が喜ぶかを社員の方に聞いてみる必要があります。

聞くときは、最後まで、話を聞く必要があります。

途中で、社員の方の意見をさえぎってしまうと次からは、言わなくなるのと、考えなくなる可能性があります。


2018年5月21日(月)

 社員の方にルーチンワークの仕事だけをやってもらっているのは、とてももったいない事です。

仕事が良くなるかは、現場で作業している社員の方が、一番よくわかっています。

お客様と対応している社員の方もいらっしゃいます。

どのようにしたら、お客様は、喜ぶのかを一番よく知っています。


2018年5月20日(日)

 「アセスメント」も社員の方が、受けるのを嫌がると思われて、取り組まないことや、費用が掛かるのでやらないという経営者の方もいらっしゃるかもしれませんが、社員の方は、嫌がりませんし、費用が掛かっても、その何倍、稼げるようになれば、良いのではないでしょうか。

社員の方に時間とアセスメント実施の費用を投資する気は、ありませんか?

今の時代、社員の方が、現場で、課題を発見して、良く成る為の「仮説」を立てて、仕事のやり方を考えるようになったら、会社は、成長していくと思います。


2018年5月19日(土)

 社員の方を「トレーニング」するときは、どちらかと言うとワークショップ的に実行します。

社員の方々の各自の気持ちを尊重して、トレーニングします。

自分が、良くなる事について、取り組む事は、社員の方々は、積極的だといつも実施していて、感じます。

「トレーニング」後、良くなったところを誉めると、社員の方々は、増々良くなります。


2018年5月18日(金)

 社員の方が仕事をよく出来るようにするトレーニングは、社員の方も喜んで、受けられます。

社員の方もスポーツ経験がある方も多く、トレーニングに対して、違和感はないというのが、トレーニングを実際に社員の方にしていて感じる事です。

人それぞれ、苦手な事があります。

その苦手な事を見抜き、苦手な事を克服するトレーニングは、とても重要だと思っています。


2018年5月17日(木)

 テンプレートは、考える為の道具になります。

何の道具も使わずに考えなさいというと長い時間考えは、続きません。

違う事を考えてしまう可能性があります。

ですから、考えを集中させて、継続させて、結果を出すためにそれ用の「テンプレート」を作成して、考える為に使います。


2018年5月16日(水)

 次に考える為の「トレーニング」が必要です。

考える為の「トレーニング」には、ツールが必要です。

その「ツール」の一つは、テンプレートです。

アイデアを発想する為に使うテンプレートを用意します。

テンプレートは、一枚のA4の用紙で作ります。


2018年5月15日(火)

 十数名のグループを作り、その中に上司も部下も入り、隣の人とペアを組み自分の考えを相手に伝える「トレーニング」を実施します。

その効果は、あります。仕事中に何も意見を言わなかった若手社員が、仕事で、自分の考えを言うようになり、いつも部下の話を聞かずに叱っていてばかりいた上司が、部下の話を聞き、どうしてかを考えるようになったりします。

このトレーニングをする為には、ファシリティターが必要です。

ファシリティター役の人は、上司、部下に対して、同様な対応が出来る人、指導を出来る人がやる必要があります。


2018年5月14日(月)

 自分の考えたことを話す「トレーニング」は、野球で言えば、バットの素振りと同様のトレーニングになります。

素振りをしないで、バッターボックスに入り、突然、思いっきりバットを振ると筋肉を傷める可能性があります。

また、速く振れないで、空振りの可能性も出てきます。

話す事も、普段、余り自分の意見を言わない社員が、話せるようになるためには、トレーニングによる練習が必要です。

トレーニングで効果を上げるには、「グランドルール」が必要になります。

上司、部下を入れた話し合いのトレーニングを、「アサーティブ・ディスカッション・トレーニング」とします。

「グランド・ルール」は、人の意見に対しは、最後まで聞く。

その意見に対して、批判はしない。

あとで、「あの時、ああ言っただろ」は、なしとします。



2018年5月13日(日)

 それでは、社員の方をどのように「トレーニング」すればよいかは、まず、自分の考えを相手に話す「トレーニング」をするべきです。

上司と部下が一緒に「トレーニング」をします。

あるテーマに沿って部下は、上司という自分より地位の高い人間に自分の考えを伝えられるようになる。

上司は、部下の話を最後まで聞き部下が何を考えていて、なぜそうなのかを考えることが出来るように「トレーニング」をするべきです。

それは、上しか見ない。自分の経験だけが正しいと思う上司がいた場合は、とても重要な「トレーニング」です。

また、言われたことだけをやっていればよい。何か意見を言って、文句を言われたくないと思っている社員の方がいた場合は、とても重要な「トレーニング」になります。


2018年5月12日(土)

 皆が考えるようになるためには、会社として、現状を伝えて、どのようにしていけばよくなるかを社員に考える機会を与える必要があります。

上司からの指示をして、考えさせるのではなく、違う方法を取った方が良いと思います。

考えろ、意見を言えと言っても、長年、会社で働いてきて、意見を言えない。言わない。上司が意見を言ってから、それに合わせて意見を言うようになっている人がほとんどの可能性があります。

まず、そこから、変えていく必要があります。

それには、どうしたら良いかは、社員の方を意見が言えるようになるために「トレーニング」をしていくのです。

スポーツ選手は、必ず、トレーニングをします。それは、スポーツ能力を高めたり、維持するために必要なことです。

社員の方が、ルーチンワークで仕事をするようになり、自分の不満ぐらいしか考えなくなった。面倒なので、意見を言わなくなった場合、「トレーニング」して、鍛える必要があります。

そんなことはないと思われるかたは、現実をもっと見る必要があります。


2018年5月11日(金)

 これからの時代は、変化が更に激しくなります。それは、情報が、早くいきわたるからです。

昨日良かったが、明日、良いとは限りません。

その中で、社員の方は、生活を続けていきます。社員の方は、お金を稼ぐ必要があります。

ですから、自分が稼ぐために、どのようにしていけば良いかを考えて、仕事をしていく必要があります。

会社は、皆で、協力して仕事をするようにしていく必要があります。

その為に、皆が考えるようにしていく必要があるのです。


2018年5月10日(木)

 アメリカのある会社の中には、ある時間は、現在の仕事をやらずに何か、今後につながる事を考えて、研究や作り出す事を認めている会社があるとのことです。

現在の仕事は、何か変わっていかなければ、同じままでは、終了してしまう可能性があります。

新しい事を考える。それは、会社の一つの部門や経営陣の方々だけが、考えるのではなく、社員皆で考える必要があると思います。

ある社員は、会社以外の時間で、自分の製品が販売されているところに行って、店員の人にこれ売れてますか?と聞く。

売れていれば、なぜ、売れているのか?売れていなければ、なぜ、売れていないのか?その店員に聞いてみる。

そこに新しい発見が出てきます。

それを会社の中で、共有する事を考える。

会社は、そのような時間を取る必要があると思います。


2018年5月9日(水)

 会社は、分業していても全社員が、どうしたら売上を伸ばせるかというようなことを考えて、アイデアを出し合い仕事をする必要があります。

会社によっては、「改善提案制度」がある会社もあると思います。

QCサークルから、開始されたことがある「改善提案制度」ですが、ある一定のパターンになっていないでしょうか?

そのある一定のパターンとは、開始当初は、一人一件を出しましょうとか言われて、ある程度は、出されてきましたが、マンネリ化して、現在は、提案が出てこないという状況です。

今一度、新しい発想で、このあたりのやり方を会社に作り上げていく必要があります。


2018年5月8日(火)

 自社の製品の販売状況を聞いていき、売れなければ、なぜ売れていないのかを販売している人に聞く必要があります。

価格なのか?品質なのか?商品の見た目なのか?機能が足りないのか等販売している人に聞いてみると良いと思います。

会社は、一人では出来ないので、分業してチームで働きます。

ここで、分業をしているために、他の部門の事は、考えないというようになると、現代のように情報がすぐに入手できる時代には、会社は、生き残れなくなることがあると思います。


2018年5月7日(月)

 社員の方々は、自社製品の売り上げが減ってきた場合、自分の会社の製品が販売されている場所に行き、その製品を販売している方に、何が売れているかを聞いていく必要があります。

自社の製品は、売れているのか?他社の同様の製品が売れているのかをその製品を販売している人に聞いてみるという行動をするのです。

社員の方は、ルーチンワークで仕事をしていくのではなく、どうしたらもっと製品が販売できるかを考えていかないと会社は、生き残れません。

部署には、関係なく、なぜ、自社製品は、売れていないのか?

なぜ、他社製品が売れているのかをその製品を売っているところに行って、聞く事をしましょう。

そうすると、自分が考えたこと以外の情報が入ってきます。


2018年5月6日(日)

 社員の方が、考えなければならないことは、このまま同じように仕事を進めていくと、自社は、どのようになっていくかということを考える必要があります。

お客様が、製品やサービスを買うことが減ってきたというようなことがある場合は、どうしたら良くなるかを考えるべきです。

自社製品の販売が、減ってきた場合、その製品は、どうして減ってきているのか?

競合相手がいるという場合、競合相手の製品は、売れているのか?

どの部署に属する社員の方々が、調べていかなければなりません。

自分が、会社を支えているという意識を持って、仕事をする必要があります。


2018年5月5日(土)

 素晴らしいアイデアは、何も考えていなければ、出てきません。

定期的に考えるようにしていくことが、アイデアを出すためにとても重要なことです。

そして、重要なことは、「出来る」と思って考えることです。

「出来る」と思うことは、とても重要で、「出来ない」と思っていれば、デメリットの考えしか出てこないので、良いアイデアは、浮かびません。


2018年5月4日(金)

 更に考えてアイデアを出すためには、~さんだったらどのように考えるかと考えてみることも良いと思います。

自分だといつも~のように考えてしまう事があると思いますが、自分と全然違う方を頭の中において、その方ならどう考えるかをすると

自分では、考えつかなかったアイデアが浮かぶ可能性もあります。

また、新しいアイデアは、異質のモノの組み合わせでもあるので、違う内容の事と今考えている内容のものを組み替えて考えると

素晴らしいアイデアが出てくる可能性もあります。


2018年5月3日(木)

 更に考える為には、本を読みながら考えることも必要です。

自分の中にある情報や考え方だけでは、新しいアイデアが出てこない場合がありますので、課題を持ちながら、その課題に沿った事が

書かれているような本を読んで、考えると良いと思います。

本は、図書館で借りると良いと思います。


2018年5月2日(水)

 考える為には、文庫サイズのノートをポケットやカバンに入れておき、考えるためにノートを使うと良いと思います。

ノートは、忘れない為に記入する目的もありますが、アイデアを出すために使うようにすると良いと思います。

ノートに課題を書いて、それを解決する方法を考えて、ノートにアイデアを書いていきます。

完璧に書こうと思わずに閃いた事を書いていくとあるとき、どのように進めたら良いかが思いつくことがあります。


2018年5月1日(火)

 それでは、いつ社員の方は、考えたらよいかは、定期的には、行き帰りの電車の中での5分から10分間や、5分間位時間が空いたときに考えるとよいと思います。

定期的に5分間同じことを、頭の中で考え続けることは、とても大変なことです。

同じことを考え続けることは、困難になる可能性もあり、考えていても違う事を考えてしまう場合もある可能性があります。

答えが、出なくともいつも同じ時間や空いた時間に考える習慣を作っていけば、いつか閃いて、考えがまとまる可能性があります。


2018年4月30日(月)

 それでは、社員の方が、仕事をしていて何を考えたらよいかは、今の仕事は、何か無駄がないか?

違うやり方で、仕事をしたら効率よく仕事が出来るか?

営業でしたら、どのようにしたら新規にお客様を開拓できるか?

今の営業方法は、お客様の話を聞けているのか?

お客様が繁栄する方法は、何か?

というような事を考える必要があります。

考える為には、情報が必要です。ネットで調べるのは、当然ですが、それ以外にも、他の業界で成功している会社は、どのような仕事のやり方をしているのか?

その仕事のやり方を自社も実行したら、自社は、業績を上げることが出来るのかというようなことを考える必要があります。



2018年4月29日(日)

 社員の方が、自らどのようにしたら仕事が良くなるかを考えて、自ら学び仕事をするようになると会社は、とても成長していくと思います。

そのように社員のなっていくには、社員の人が、自ら考える事が重要です。

普段仕事を忙しくしていますとそのような事を考えずに毎日が過ぎていきます。デイリーワークの仕事が中心になってしまう可能性が出てきます。

その日暮らしの仕事を社員の方が、するのではなく、明日もっと会社が良くなるように考えて仕事をするようになると良いと思っています。

その為には、社員の人に自分の事を考える時間を会社として、与える必要があるのではないでしょうか?

そんなことは、自分でやるべきだとお考えなら、それが出来る人は、非常に少なく、そのような人は既にやっています。

社員の方のほとんどの人がどうしたら会社が良くなるかを考えて行動する事が重要だと思います。


2018年4月28日(土)

 その人が、会社の指導に対して、自分から上手に出来ない場合、その理由は、必ずあります。

ただ、やれというのではなく、その理由を本人の口から聞き、どうしたら良くなるかを本人に考えてもらわないとその人の行動は、なかなか変わらない可能性があります。

納得せずに無理やりやらせると本人は、もの凄いストレスを感じます。

このストレスは、その後の仕事の進捗に大きな影響を与えます。

アセスメントをしてからカウンセリングをする理由は、その人のマインドを調べてから実施しないと、見た目で言っただけでは、本人も納得しないからです。


2018年4月27日(金)

 なぜ、コーチングするのではなく、カウンセリングで、その人に考えてもらい、その考えたことを聞くのかというと、ほとんどの人は、自分が、考えて納得しないと行動が変わらない事がありからです。

自分が、そう思わないと人は、なかなか行動を変えることがありません。

自ら考えてそう思い、どのようにするかを決めて行動をしていくことがとても重要になってきます。

しかし、カウンセリングをして考えてもらうような事をする会社は、ほとんどありません。

そんなことは、言わなくても出来るだろというのが、基本的な考え方の会社が、多いのではないかと思います。


2018年4月26日(木)

 社員の方にアセスメントをして、その後、コーチングではなく、カウンセリングで、社員の方と面談して、社員の方に話していただくと、その社員の方が、どのような気持ちで仕事をしていて、普段どのように考えているかが、良くわかります。

どのように実施するかは、その部署に対して活躍するパフォーマンスモデルを作成します。

そして、そのパフォーマンスモデルにその社員のアセスメント結果を比較させます。

その人が課題になるポイントを3つピックアップさせます。

ここでは、話を聞いて指導する目的ではなく、自分でその3つのポイントで、パフォーマンスモデルとの差を考えてもらい、自分の考えを話してもらう必要があります。

考えてもらうように進めていきます。


2018年4月25日(水)

 外部の人が、カウンセリングをするための準備に必要なツールには、社員の方へのアセスメントがあります。

健康診断をして、結果を見て、医師が問診すると同様なことを個人面談で実行すると社員の方の状況が、良くわかります。

社員の方をアセスメントして、その結果に基づき仕事の状況をカウンセリングしていくと、社員の方が、どのように仕事をしているかがわかります。

この方法は、会社を良くしていくためにとても重要です。

これによって、社員の仕事のやり方、仕事への意欲、考え方、上司の対応状況が良くわかります。


2018年4月24日(火)

 トップが、社員の方と話す事をしない場合は、外部の人を使い、社員の状況を聞かせると良いと思います。

外部の人がやることは、カウンセリングをやる必要があります。

カウンセリングは、コーチングではないので、社員の方が考えていることや状況を聞く事に専念します。

社員の方に仕事の状況をカウンセリングしていくことによって、会社の状況や社員の状況考え方がわかってきます。

会社の人が、個人面談をするのではなく、外部の人が、カウンセリングをすることによって、本当の会社の状況が良くわかります。


2018年4月23日(月)

 仕事のやり方を良くしていくようなことを考える社員が出てきたとき、その社員を潰すような上司が、いない事を会社のトップは、考える必要があります。

上司の中には、「そんなことは、出来るわけがない。そんなことをやって問題を起こすな」というような事をいう上司が出てこないように、トップは、上司の考え方や動向をチェックしておく必要があります。

チェックの方法は、社員との会話が必要になります。

社員の仕事は、上司に任せているから、自分は、口を出さないというやり方はありますが、社員がどのように上司から指示、指導されているかを社員から、聞いておく必要があります。


2018年4月22日(日)

 社員の方々が、会社をどのようにしていけばよくなるかを考える必要があります。

考えている社員に対して、仕事をする上で、そんなことは考える必要がないというような考え方を会社として取ってはいけません。

改善提案制度は、当然奨励すべきですし、仕事のやり方を考えさせるように社員を導いていくと、社員の中には、やる気を出して、考える社員も出てくる可能性があります。

そのような社員が、現場から出てくると会社は、成長していきます。


2018年4月21日(土)

 自分の仕事をどのようにしていくかの情報を得るためには、自分の会社と同じ業界だけを見ていたのでは、新しいアイデアを得ることは、困難です。

他の業界で、どのような仕事のやり方をされているかの情報を得て、自分の会社の仕事に導入することが、出来ないかを考える必要があります。

現状を見ていただけでは、新しい発想を得ることは難しくなります。

自分のいる囲いから思考を出して、考えることも必要になってきます。


2018年4月20日(金)

 社員の方は、何を考えたらよいのでしょうか?

現状の仕事は、このままのやり方で良いのかを考える必要があります。

考えるためには、情報を集めなければなりません。

自分が、やっている仕事は、他社でどのように進めているのか?

いろいろな雑誌を読んだり、新聞を参考にしたり、展示会を見学に行ったりして情報を集めます。

その時に現状の仕事を良くしていくには、どうしたら良いかを現場で仕事をしている社員の方々が、考える必要があります。


2018年4月19日(木)

 社員の方が、何を考えれば良いかは、どうしたら自分がやっている仕事が良くなるかです。

現状の仕事のやり方に満足せずに、どうしたらこの仕事が良くなるかを考えていく事がとても重要になってきます。

これから仕事をどの様に良くしていくかは、現場で働いている社員の方が考える必要があります。

その為に会社としては、社員の方々が、これからどの様にしていけば会社が発展するかを考えるようにしていき、その様に考えられなくなる原因を排除していく必要があります。

全ては、会社の発展の為と社員の幸せの為に必要な事です。


2018年4月18日(水)

 社員の方が、考えなくなった原因が、会社の問題としてあげられる一つの事は、上司の考え方があります。

上司も考えなくなったということも理由にあげられますが、上司が、上しか見ていないことがあるとしたらそれが、原因になります。

上司が、上しか見ない。部下が現場で不満を言っても押さえつけるような行動をしているとすると部下は、意見をいわなくなります。

そして、考えなくなります。



2018年4月17日(火)

 社員の方が考えなくなった原因は、その社員自体の問題と会社自体の問題があるともいます。

重要なのは、会社にそのような問題があるかを謙虚に考える必要があります。

会社は、仕事のルーチンが、まわっていると思います。

社員の方は、仕事のルーチンをまわす必要があります。

ですから、まわしています。

ただ、ルーチンをまわすだけの仕事をしていくと他社に負けてしまいます。


2018年4月16日(月)

 社員の方の多くがなぜ、現状に対してどうしたら良いかを考えなくなったかを考えましょう。

始めは、考えていましたが、言っても無駄だったから考えないようになったという事が考えられます。

周りの雰囲気から言ってもしょうがないと思うようになった。

意見を言ったら、否定されたから言わなくなった。

例えば、売り込みの電話は、絶対につながないと言っていた社員は、一度、売り込みの電話を繋いで、嫌な思いをしたからかもしれません。


2018年4月15日(日)

 上からの指示だけで、動く社員の方が、会社では、どの様に時代の変化に対応していくのでしょうか?

考えろと言っても考えない。言われた事だけをこなしていく社員。

社内に一人でも、状況にあわせて考えていて、社内の人のいろいろな反応を考えて、その考えが、会社の為、お客様が成長する為に必要なら、進められる人がいたとしたら、会社は、成長します。

でも、ほとんど出来ないのが、現状ではないでしょうか


2018年4月14日(土)

 今の世に中で、ビジネスを成功させていくには、「考える事」、「考えた意見を言う事」が必要という事を進めていますが、経営者様には、そんな事と思われる方々が、多くいらっしゃると思います。

先日、ある会社で、社員の方から「そのような事は、上からおりて来ていませんので、やりません」という事や、別の会社の方から「私は、売り込みの電話は、絶対に繋ぎません」という事を聞きました。

この言葉を聞いて、会社の不安を感じない人は、会社の存続に対して、厳しいと思います。

自社の周りの変化や状況に対して、社員の方が、敏感になり、どうしたら良いかを考えることをしなければ、今の時代の変化に対応していく事は、不可能になります。


2018年4月13日(金)

 その為、研修では、スキルやテクニックを教えますが、参加された上司や社員の方が、研修を受けて、どの様に変わるか、どの様になっていくかを見るようになりました。

研修の方法によって、成長する人が出てきます。

更にマインドのアセスメントを組み入れたカウンセリングや研修を追加していきますと成果が、出てきます。


2018年4月12日(木)

 なぜ、このような研修を実施するかは、本人が、気づき、やる気を出さないと、行動が変わらない事が、多いからです。

以前、自分も研修を受ける身だったとき、研修を受けている人を見ていると、研修が終了して、一歩会場から足を踏み出すと、今までやっていた研修を、すっかり忘れて、元の自分に戻ってしまう方々を多く見かけました。

これは、とても時間とコストの無駄だと思っていました。


2018年4月11日()

 更に、上司や社員の方の状況や感じを掴んだ後は、上司や社員の方が、どの様なマインドを持っているかをアセスメントする必要があります。

その後の研修は、上司や社員の方のマインドによって、研修の進め方を検討していきます。

同時に、上司や社員の方が自分のマインドを知る為の研修を実施します。

自分が、どのような行動特性を持っているのかを自覚する為に実施が、必要です。


2018年4月10日(火)

 研修の必要性は、スキルやテクニックを教える事もありますが、一番必要な事は、研修によって、社員の状況を知ることです。

社員の状況を知るために、研修を実施する必要があります。

理由は、社員の状況を調べないと、どの様な状況で、どの様にしていけば、会社の状況が良くなるかがわからないからです。


2018年4月9日()

 会社を成長させる為の社員研修は、出来あいのテーマに沿った研修をするだけでは、効果がありません。

社員研修は、その会社の状況によって、作成する必要があります。

その会社が、モチベーションが低ければ、低い理由を事前に調べて、その理由に基づきモチベーションを上げる研修を作成して実施致します。

研修を実施して、その反応を、研修時に参加者に質問をして、回答をいただき、ワークショップで、参加の状況を見ます。

そして、最後に回答用紙に設問に合わせて、書いていただきます。

それによって、社員の状況がわかってきます。


2018年4月8日(日)

 始めから、タレントマネジメントを実施するのではなく、社内研修を実施して、その社員の状況を研修時の態度、行動で「アセスメント」をしていく必要があります。

当然、テーマを決めた研修で、スキルやテクニックを教えますが、その研修では、スキルやテクニックを教える目的と出席された社員の方の状況を確認する為の研修が必要です。

会社の状況が、どうであるかを始めに理解して、上司の方々や社員の方々がどういう状況かを理解してから、アセスメントをしていく必要があります。

状況がわからずにタレントマネジメントを実施する事は、出来ません。

また、アセスメントをしただけでは、良くなりません。

健康診断をして、結果が出ただけでは、その人は、行動をしない可能性があります。医師が、問診して教える。その後、どの様にしていくかの指導を受けて、その人が実行する必要があります。


2018年4月7日()

 自分から、~しますと言ってきた方が、効率が良いです。

やらない人を、~やりなさいと指示しても、なかなかやらない。又は、見ている時しかやらない。不満を言うという様な状況よりも、自分からやるといった方が、良いのだと思います。

自分からやるという様になるには、自分の状況が良くわかり、こうしいた方が良くなると気づく場合が、多くなると思います。


2018年4月6日(金)

 アセスメントを実施して、カウンセリングをしていきますとその社員の事が、良くわかります。

カウンセリングなので、こちらから、~しなさいとは言いませんが、自分から、~しますと言ってくる社員の方もいます。

自分から言ってきた方は、行動を変える事があります。

こちらから、こうしなさいと指導しても実行しなかった社員が、自分から、言った事を実行に移すようになる人が、出てきます。


2018年4月5日(木)

 社員をアセスメントする場合、いろいろな方法を使ってアセスメントした方が、その社員の事が、良くわかります。

レジリエンスのアセスメントを実行するとその社員の“逆境での起ちあがる力”が、わかります。

PXTアセスメントをするとその社員の「思考スタイル」「行動特性」「仕事への興味」がわかります。

現在では、会社は、健康診断をすると思いますが、今後は、いろいろな種類のアセスメントを社員やトップ自ら受けて、自分の状況を知り、自分や会社の成長の為にアセスメント結果を利用する時代が、来ると思います。

今は、まだ、多くの会社が、実行するという所までは、いっていません。


2018年4月4日(水)

 なぜ、「タレントマネジメント」が必要かは、時代の変化がはやいからです。

現場の意見を吸上げて、やり方を変えていったりする必要があります。

エンパワーメント・マネジメント(権限委譲マネジメント)を実行しないと仕事がうまくいかない時代が続いていて、今やらなければならないマネジメントは、エンパワーメント・マネジメント+タレントマネジメントです。


2018年4月3日(火)

 いつも何も言わない社員は、その仕事について、考える能力がない可能性があります。

考えてもその考えを発する力が、足りないという事が、考えられます。

自分の意見を発するよりも、会社の指示に従う方が、快適だと感じる社員かもしれません。

しかし、その社員は、現場を知っていて、現場で、仕事をしています。

状況を的確に伝えられて、どの様にしたら良くなるかの方法を考えられたとしたら、その人に意見を言ってもらい、そのように変えていく必要があると思います。


2018年4月2日(月)

 トップは、自分を含めて、社員全員のマインドを知る。そして、そのマインドから、社員でどの様な行動をするかを理解しておく必要があります。

それを理解しないで、上司にマネジメントを任せておくことは、とても危険な事だとは、思いませんか?

今の時代は、社員のマインドをアセスメントして、知ることが出来ます。

健康診断の様に、心理学者の確認の基にアセスメント・プログラムが作成されているアセスメント・ツールがあります。

あと何年かしたら、そのツールにAIが組み込まれて、自動的に社員のマインドを基に、、効果的に育成や指導する方法や言い方が、提示されて、仕事をするような時代になっていく事が、考えられます。


2018年4月1日(日)

 例えば、上司の方が、部下は、自分の意見についてくるのが当然と思われていたとしたら、会社は、どうなるのでしょうか?

その様に思われている上司の方は、多いのではないでしょうか?

本を読まない。本を読んで考えない。本を読むことによって、仕事でどの様な事をしたら良いかを考える事をしない。現場に出ない。現場に出ても、年末年始の挨拶ぐらいの上司が、過去の成功体験で、部下を指導していく、部下の話を聞かない。部下の話を否定する。部下が、そのような話を言わないように何回も何回も自分の意見を押し通す。

この様な、上司が、トップからみたら良い上司とトップの方が、思われていると今は、良くてもその後、会社は、危険な状況になっていき、その状況が、トップにその上司のせいで、伝わらずその後、業績が悪化してしまうということは、ないでしょうか?


2018年3月31日(土)

 会社が、急成長する為には、「タレントマネジメント」が必要です。

同じことを繰り返し実行してきて、品質を保ち、価格を安くしていけば、製品が売れて、会社が利益を上げて成長するという時代では、無くなっています。

確かに、そのように仕事をしていけば、まだまだ、利益を上げられて会社も維持していける状況が、続くのかもしれませんが、もし、他の会社が、素晴らしい事をして来たり、他の業界が、自分達の業界まで入ってきたら、会社は、どうなってしまうのかということまで、考える必要があるのではないでしょうか?

 その為には、社員の力を同じことを同じように続けるような仕事から、各社員が考え出して、ビジネスのやり方を考えて、上下関係なしに自分の意見を言えて、相談して新しいやり方を創り出していけるような会社にしていく必要があると思います。

その為にキーになるのマネジメントが、「タレントマネジメント」の考え方です。


2018年3月30日(金)

 トップが、直接社員に聞く事が出来ない場合は、外部の人に依頼して、社員の話を聞く必要があります。

上司が、トップに対して“忖度”している状況が、続くと会社の成長は、鈍化します。

会社には、必ず忖度が存在する事を理解して、今の時代、本当に世の中の状況を現場の社員から入手して、それを活かしていく必要があります。

会社を起ち上げてから、急速に成長する“スタートアップ”する会社があるのと同様に、自社も現場の意見を聞いて、新しいやり方で、急成長するように成長してみませんか?


2018年3月29日(木)

 そんな状況の時は、トップの方が、その事を感じて、皆が、自分の考えや意見を言えるような会社になる様な状況に変える為に行動をしなければいけないと思います。

まずやらなければならない事は、社員の話を聞く事です。

勿論、上司を通さないで、聞く事です。

そして、それを言った人に対して、誰が、そういっているかという様な事は、一切オープンにしないことです。

誰が、そんな事を言っていると言う事が、社員に知れたら、誰も今後は、言わなくなります。


2018年3月28日(水)

 会社が、体力がある時は、良いと思いますが、会社以外の人達が、それは、おかしいと思っている様な事を、会社がやっていて、

それを社内の人達が、誰も言えない状況という事は、ありませんか?

もし、そのような状況になっているとしたら、時間が経っていくと会社に影響を与えていくと思います。


2018年3月27日(火)

 会社が、成長する為に基本的な事は、社員が、社内で自分の考えを意見として言えることです。

社内が、一部の人の意見だけが、通る状況ですと、会社の創業時は、良かったかもしれませんが、会社が、安定期に入り、

世の中のビジネスが、変化している今の時代には、向かないと思います。

世の中の製品を見ていると、この会社は、一部の人の意見しか通らない会社だなと思う事が、よくあります。

普通に考えれば、おかしいなと思う事も通っているのかなと感じる事があります。


2018年3月26日(月)

 飲んで、話すのではなく、会社の時間を取って、年配の社員の方や若手社員の方から、話を聞く時間を取りませんか?

皆さんが、何を考えているのかを知って、それに対して、どのようなヒントを与えれば、前向きに仕事を打ち込むかを考えながら

話を聞くと良いと思います。


2018年3月25日(日)

 年配の社員の方も、今、一生懸命仕事をしていれば、仕事は、続けられるようになります。

やっていれば、周りが認めてくれます。

もし、一生懸命に働かず、悩んだりするような気持ちになっていなければ、一目でわかります。

そうなっては、今後の仕事が、難しくなります。

いかがでしょうか?


2018年3月24日(土)

 年配の社員の方には、将来の不安もあるとは思います。不安を考え悩むより、今、仕事に対して、最善の力を使って、仕事をする事。

前向きに一生懸命に仕事をするように勧めることをするべきです。

今、これからの事を悩むことよりも、今、一生懸命に働き、学び続けることによって、自分のビジネス人生が伸びることを体感してもらう必要があります。

そのような事を年配の社員の方が、考えられるような事を御社は、提供していますか?


2018年3月23日(金)

 もし、社員が、何も考えずに不安にもならずに毎日の仕事をやっているとしたら、会社は、どうなっていくのでしょうか?

年配の社員の方は、重要な仕事を、はやいペースでやっていますか?

もし、年配の社員の方が、自分の将来の事で、不安になり悩んでいたとしたら、会社は、どうなるのでしょうか?


2018年3月22日(木)

 若手社員の話を聞いていますか?

若手社員が、何を考えて、どのように思っているか?

こちらから、過去の経験を語るのではなく、何を考えているかを聞く必要があります。

もし、若手社員までも、何も考えていないようでしたら、会社は、どうなってしまうのでしょうか?


2018年3月21日(水)

 毎日会社の中が、同じように過ぎていく、誰も周りの変化を言わない。会社の中は、いつも同じ雰囲気、同じ行動。

しかし、世の中のビジネスは、日々変わっている。

変わっているのは、特別なものと考えていたとしたら、考えて行動している会社に、いつか抜かれてしまうのではないでしょうか?


2018年3月20日(火)

御社の会社内の仕事に対するスピードは、遅くはないですか?

誰も意見を言わない。上司は、いつも同じことを言っていませんか?

それでは、とても遅すぎます。

世の中のビジネスは、もの凄いスピードで動いています。

その中で、毎日同じことをしている。誰も何も考えないとしたら、危険だと思いませんか?


2018年3月19日(月)

 その研修の基になるのが、アセスメントです。

自分の思考スタイル、自分の行動特性を知り、そこから考えることが、とても重要です。

アセスメントを実行して、その後研修を実行すると、研修の効果があがります。


2018年3月18日(日)

 会社として、管理職の人が、自分を振り返る時間を取る必要があります。

管理職が自分を振り返る事を出来ない環境で仕事をし続けることは、その下で働く社員の方も巻き込んで、とても会社にとっては、デメリットになります。

管理職の方が、自分を振り返る機会を与えるためには、研修が必要です。

その研修は、通り一遍の研修ではなく、その会社の管理職に合わせた独自の研修を考えて、実行する必要があります。

その管理職の職場の状況、その管理職の下で働く社員の状況、会社の目標にそって、成長するための研修内容を作り出して、

管理職の人たちが、気づき自ら行動変容するような内容の研修を作って実行して、どのように変わったかを確認して、次にどうしたら良いかを検討して更に、良くなるような研修をしていく必要があります。

特に、時代の変化が、自社に雪崩のように押し寄せている時代、その雪崩に押しつぶされないようにするためにも実施は、必須だと思います。


2018年3月17日(土)

 トップの方は、会社を成長させなければならないという意識が強いと思います。

少人数の素晴らしい管理職に恵まれた会社は、成長していく可能性があります。

少人数といったのは、そんなに素晴らしい管理職の人は、とても少ない可能性もあるからです。

どこかに課題が必ずあります。

自分からその課題を直そうとして、自らを振り返り行動している管理職の方々は、どれほどいらっしゃるでしょうか?

管理職の方々も、仕事は、とても忙しく、大変です。

その中で、自分を振り返る時間を持てている管理職の方は、御社の中にどれだけいらっしゃるのでしょうか?


2018年3月16日(金)

 社員が、そんなものだと思うようになってしまう弊害は、自分の意見を言わなくなることです。

次の段階になると、考えなくなるようになることです。

このようになると、社員は、ルーチンワークで働くようになってきます。

トップダウンの目標だけで、今の時代に会社が成長していくことは、とても不可能なことだと思います。

世の中の情報が、瞬時に伝わる時代です。その情報に対して、各社員がどのように感じたかがとても重要になり、その感じ方が、これからの自社の製品やサービスに反映されていかないと勝てない時代になりました。

会社が、社員の意見を取り入れて、製品開発やサービスを作り上げていく必要がある時代に、社員が何も言わなくなるようになった会社は、いったいどのような運命をたどるのでしょうか?


2018年3月15日(木)

 普段、管理職の人が、自分の上司がその場にいないとき、部署でどのような態度や言動、行動をしているかが、会社を成長させる為にとても重要です。

管理職の方には、自分の上司がいる時といない時では、部下に対しての態度や言動、行動が異なる人が多く存在します。

当然といえば当然なのですが、その姿を社員は、見ています。

社員は、その管理職のその行動に対して、どう思うかが重要になってきます。

自分の意思を通せるような社員でしたら、上司の行動の変化に対して関係なく行動しますが、そうでない社員にとっては、自分の上司である管理職の行動の変容に対して、とても悩まされます。

そして、社員は、そんなものだと思うようになってしまう可能性があります。


2018年3月14日(水)

 会社の成長を止めている管理職の人をどのように見抜いたら良いでしょうか?

それは、まず、現場で自分ばかりよくしゃべっている管理職がいます。

部下の意見を聞かずに自分ばかりしゃべっていると部下は、聞きます。

聞かなければならないからです。そこで、自分の意見を言えない部下が、存在してくると、会社は、成長しないものです。

管理職が、部下の意見を聞かずに自分の考えばかりを強くしゃべって押し付けているのは、とても会社にとって残念な結果になっていくと思います。

トップは、そのことを理解して、そのような管理職をどのように見抜いていくか?

それは、たまに各部屋を突然訪問することです。

静かに訪問して、その部門が、どのような状態なのか、管理職は、どのような発言をしているのかを聞いてみることです。


2018年3月13日(火)

 会社が次に何をしていけばよいかは、トップだけでなく、管理職の人も考える必要があります。

その理由は、管理職の人は、部下を毎日見ていて、指導する立場にあるからです。

部下を見ていて、部下がどのような仕事をしているかを客観的に見て、どのように育成していけば、会社が成長するかを考えることが出来る立場にいるからです。

仕事が、忙しくなると、そんなことは考えられないという管理職の方も多いのではないでしょうか?

このあたりの人が、会社の成長を止めています。


2018年3月12日(月)

 管理職の人が、現状の仕事に追われるだけでなく、次に何をするかを考えるには、考える時間帯を持つ必要があります。

例えば、朝の通勤電車の中の何分間は、考えるというように決めて、実行する必要があります。

始めは、考えようとしてもすぐに違うことを考えたりしてしまいますが、また、考えを戻して、考えるという訓練をしていくと、その時には、考えが出てこなかった場合でも、普段のときに突然、考えがまとまってくる場合もあります。

一日、通勤電車の~駅から~駅までの区間は、次に何をしたら、会社が良くなるというように考えてみてはいかがでしょうか?

その行動は、会社の利益に繋がり、最終的に自分の利益に繋がります。


2018年3月11日(日)

 管理職の方は、仕事が大変忙しいと思います。

特に、今の時期年度末の会社では、とても忙しいです。

しかし、忙しいからといって、仕事の処理ばかりしていたのでは、今後の会社の成長が問題になります。

世の中のビジネスは、とてもはやいスピードで変わってきています。

その時代に管理職としてやらなければならないことは、現場の状況も踏まえて、会社がどのように進んでいけば良いかを考えて実行することです。

次にどうするかを考えるのが、上司の役目です。


2018年3月10日(土)

 自社が、新しい製品やサービスを世の中に出していくには、現場の声をよく聞き、それに合わせて、お客様が喜ぶことを考えていく必要があります。

そのことを邪魔してはいけません。

現場の状況を感じて、新しい考え方をしていくことは、とても重要なことです。

今の時代、マネジャが、会社にこもり過去の成功方法を実施していくやり方では、会社は、危なくなります。

マネジャが、担当として現場に出る必要も出てきます。


2018年3月9日(金)

 マネジャの方も悪気があって、過去の経験を押し付けているのではないと思います。

過去成功してきた経験や自信から、強く部下に自分の考え方を主張して、自分の考え方、やり方を通そうとしていると思います。

現場は、とても変わってきています。企業は、勝ち抜くためのどんどん新しい製品やサービスを世の中に提供している会社も出ています。
その中で、自社が、新しい製品やサービスを出せない場合、会社は、どうなっていくでしょうか?


2018年3月8日(木)

 「若手社員を有効に使う必要があるマネジメント」とは、どのようなマネジメントでしょうか?

「エンパワーメント・マネジメント:権限移譲マネジメント」を実行している状況で、現在に合わせて、若手社員を活躍させないと時代のスピードについていけない時代になっています。

そこで、弊害となるのが、今まで、頑張ってこられたマネジャの方々の過去の経験からのマネジメントとなる可能性があります。

マネジャが、現場に出なくなり、自身の過去の経験を主張して、押し付けるマネジメントをしていると、とても会社は、危険です。


2018年3月7日(水)

 マネジャの方々への研修は、どのような研修が必要なのでしょうか?

始めに、マネジメントの歴史を学び、時代に合わせて、現在必要なマネジメントを実行することを理解して学んで実行することです。

マネジメントの方法は、時代によって変化しています。

エジプトのピラミットを作った時のマネジメント方法、産業革命からの科学的管理法を取り入れたマネジメント方法、

ドラッカーのマネジメント方法、エンパワーメント・マネジメント方法、そして、IoTAIとものすごくスピードがはやい今必要な

若手社員を有効に使う必要があるマネジメントと変化しています。


2018年3月6日(火)

 上司に対しての研修は、とても重要です。

実際、管理職をされている方々に一ヶ月に何冊の仕事の為に本を読んでいますか?とアンケートを取って見たらいかがでしょうか?

実際にやってみると、ほとんどの人が、0冊、理由は、忙しいと言う回答でした。

これで、会社は、成長するのでしょうか?

上司は、部署の状況を良くなるようにいつも課題を発見して、その課題を解決する為に考えて、本を参考にする必要があります。

本は、図書館で毎週か2週間ごとに借りていくサイクルを実行する必要があります。

上司に気づく必要を与えるために「研修」は、必要です。

その研修は、ありきたりの研修内容でもいいのですが、出来れば、その会社にあった独自の研修、ワークショップを作成して実施すると会社は、急速に良い方向に変っていきます。


2018年3月5日(月)

 どのような例があるかというと、若手が委縮している会社がありました。上司の言う事を聞いて、仕事をしているように見えますが、何か元気がない。おどおどしている様に見えました。

上司は、思いっきり大きな声で、若手社員の間違いを指摘したり、指示をしていました。

大抵の会社は、これは、良い情景と考える可能性がありますが、業績は、横這い。

この場合、社員と上司が話をする。話を聞くというトレーニングを継続して実施しました。

そのワークのグランドルールとして、ポジションパワーを使わない事、課長だからとかで、意見を言わない事です。

ある課題を与えて片方が、話しているときは、最後まで、話を挟まないで聞く事。

それによって、部下は、自分の意見を言う事の重要性。上司は、部下の話を最後まで聞く重要性に気づき始めて、トレーニングを続けるうちに、頭ごなしに部下の意見も聞かずやらせると言う行動は、少なくなりました。


2018年3月4日(日)

 無難に毎日が過ぎていますが、会社が余り成長していない場合には、健康診断と同様に上司を含めた社員の方々のアセスメントをして、その後、面談をして上司や社員の方々の困っている事や課題を抽出して、その後、その課題を解決する研修、ワークを作成していく方法が、とても効果があります。

社員が、何も言わなくなっている会社は、今の変化の激しい時代に成長する事は、とても難しいと思います。

会社内が、何も起こっていないように日々過ぎていく情景に対して、不安を持つ必要があります。


2018年3月3日(土)

 会社側も個人面談を余り考えません。

そんな事をやって、問題にならないかとか、そんな事をやる余裕はない。忙しいというような理由があると思います。

確かに、無難に毎日の業務は、行われています。

しかし、その内側で、社員の人達が、自分の力を発揮出来ない何かが、起こっています。

その何かを解決する事は、会社が発展する為には、とても必要です。


2018年3月2日(金)

 アセスメントをして、上司を含めた社員の方への個人面談をしていくと、会社の状況が良くわかります。

個人面談をするのは、会社の上司ではなく外部の人がやる必要があります。

理由は、会社の内部の社員が面談をすると社員は、本当に困った事等を言わない可能性があります。

大抵の社員は、言いませんから、やっても無意味です。

無意味の理由は、個人面談された社員が、また、面談かというように、どうせやっても変わらないと思ってしまうからです。

会社がやらない理由の一つにこのことがあげられます。


2018年3月1日(木)

 アセスメント結果から、社員に普段どのように仕事をしているかの状況を聞きます。

次に、アセスメント結果から、その人の課題を発見して、それについて、聞いていきます。

その時、ヒアリングだけをしていきます。

決して、指導するようなことは、言いません。

本人が、どう思っているか、そして、本人に考えていただく事が目的となります。

個人面談で、上司を含めた社員の状況を把握します。



2018年2月28日(水)

 それでは、どうしたらその上司が気づき課題を発見して学ぶようになるのでしょうか?

その為には、社員に対して、個人面談を実施してみるのも一つの方法です。

個人面談をするために上司を含めた社員にアセスメントをします。

アセスメントをした結果に対しての面談を実行します。

人間ドックでの医師の診断結果に対しての問診と同じことをするのです。


2018年2月27日(火)

 上司の方の中で、仕事を良くする為に本を読まない人がいます。

過去、自分がやってきたことに自信を持ち、そのことを部下に押し付けることもあります。

現場に担当者として何年も出なくなり、部下と同行するときは、あいさつ程度のお客様との会話になっている上司もいると思います。

上司は、常に会社が成長する事を考えて、自ら課題を見つけてどうしたら良くなるだろうと考え続けて仕事をしていかなければなりません。

その為には、本を読んで、考える機会を自分に与えていく必要があります。

それをしない上司がいる会社は、成長しないと思います。


2018年2月26日(月)

 上司によっては、、皆に意見を言わせて、最後に自分の意見を言って、自分の意見を通す上司がいます。

そのような上司がいる部署は、皆、意見を言わなくなります。

それは、自分の意見を言っても上司に覆されてしまうからです。

覆されるだけなら良いですが、上司から、批判までされてしまうと、もう誰も自分から意見を言いません。

そのような部署が多いと会社は、成長しないと思いませんか?

でも、そういう上司が多いのが現実ではないでしょうか?


2018年2月25日(日)

 上司によっては、まず、自分の意見ありきで部下に意見を言わせて、それを否定して自分の意見を言う上司がいます。

そうすることによって、皆の意見を出して、最後に自分がやりたい方向を話して通すというやり方です。

その場合、少しでも部下の意見を取り入れて検討する上司なら、まだ良いですが、部下の意見を聞かずに自分の意見を通す上司なら、最悪だと思います。

実際実行する部下が、とても実行しにくくなります。

上司は、自分の意見を通したと気持ちがよくなっている上司がいる会社は、これからの時代、社員によく働いてもらえない会社になる可能性があります。


2018年2月24日(土)

 それでは、会社の部署の中で、どのような葛藤が、社員の中で起こっているのでしょうか?

上司の意見に対して、部下が、そうではないと思っていても言えない。または、言わない。

その場面で、その上司の更に上の上司がいる場合では、一番上の上司の意見と違う意見を持っていても言わない。または、言えない。というような状況が起こっている可能性があります。

こういうことは、会社の中では、日常茶飯事で起こっています。

どうして、そうなっているかは、上司の意見に反論した場合、上司から否定されることがあった場合部下は、言わなくなる可能性があります。

ここで、一番重要なことは、部下が、一番現場を知っていることです。

部下の意見もいってもらい上司は、考える必要があります。



2018年2月23日(金)

 会社の部門の中では、いつも大変なことが起こっています。

表面には、出ないかもしれませんが、社員の心の中では、もの凄い葛藤がある場面が、多くある可能性があります。

その中で、毎日社員の方は、仕事をしています。

これからの時代、会社が成長するためには、社員一人一人の力を利用しなければなりません。

社員のマインドの部分のところまで、社員の状況を考えて、マネジメントしていく必要があります。


2018年2月22日(木)

 経営者は、多くの社員の方々の中から、どうしたら、会社の将来を支えていく社員の方を探していけるのでしょうか?

経営者の前では、皆、前向きに対応する人が多いものです。

現場では、前向きに社員が対応しているかは、現場での話や仕事ぶりを観察しないとわかりません。

身体検査で、血液検査をするとその人に健康状態が良くわかると同様にアセスメントをして、その人のマインドを調べることがとても必要なことです。

特に、時代が変化しているときは、なおさらです。


2018年2月21日(水)

 それでは、モチベーションの高くなる社員の方は、どんな社員の特性をもっているのでしょうか?

人の話を信じる社員、夢を持っている社員、前向きな社員を大事にしましょう。

その社員の方々に、会社の将来の展望を伝えることが重要です。

その社員の方々は、その会社の展望を頭の中に入れて、仕事をしていきます。


2018年2月20日(火)

 会社の中で、モチベーションを上げられる社員を大事にしましょう!

社員のモチベーションが高くなければ、会社は、成長しない可能性があります。

社員の中でも、モチベーションを高く持てるようになる可能性のある社員とモチベーションが、高くなりそうもない社員の方が存在します。

経営者の方は、社員の中で、モチベーションが高くなる可能性の社員の方を探して、育てていくと良いと思います。


2018年2月19日(月)

 会社に売り込みの電話を掛けてくる会社は、モチベーションの高い会社が多い可能性があります。そのモチベーションのある会話を自社でモチベーションを受け取って、前向きに仕事をしていこうという力にしていきませんか?

会社に売り込みの電話が、掛かってこないということは、沈んだ気持ちの会社になっていく可能性があります。


2018年2月18日(日)

 電話が掛かってきて、電話に出た人が断るという行動に出る理由は、繋いだとき、担当者から、文句を言われるからと言う事が多いものです。

昨日も書きましたが、文句をいう担当者は、仕事が出来ない可能性があります。または、コミュニケーションを取ることが不得意な人がいる可能性があります。

会社として、掛かってきた電話は、自分で判断しない事というぐらいに会社としてしていかないと、経営者の実際に創りたいビジネスを部下が潰していく可能性があります。


2018年2月17日(土)

 そのチェックは、いつも会社に掛かってくる電話に出る人の電話の取り方に注意する必要があります。

電話に出る方が、売り込み電話に対して、自分で判断して、断るような会話をしていると本当に危険です。

経営者の方も断れという様に言われて、しているとそれまた、危険です。

確認する方法は、電話に出る人が、全て断っている。担当が外出していると言っている。電話を繋ぐことがないかどうかです。

一日に数件は、売り込みの電話が掛かってくると思います。

この電話は、担当者に回すべきです。担当者は、必要がなければ、断ればいいのです。

電話を掛けて断られ人は、次に電話を掛けて来ない可能性があります。多少の時間は、取られますが、重要な売込電話もあり、担当者に回し、担当者が判断する必要があります。担当者もその電話で閃いたりすることがあります。

この分間の時間が、もったいない。忙しいからと言っている社員は、仕事を前向きに考えない社員の可能性があります。

仕事が出来る社員は、電話に出て、必要か必要でないかを判断したりします。


2018年2月16日(金)

 ネガティブ感が会社に蔓延していくことは、大抵の会社で起こっている大問題です。

「そんなの無理です。やりたくない。」と考える社員が多くなります。

会社の成長は、社員の力に掛かってきますので、社員が、ネガティブ感になると、会社は、停滞期に入ります。

それでも、経営者の方々は、そんな感じはない。当社は、ネガティブ感などなく、ポジティブ感は、見えないが、大丈夫だと思われていると思います。

社員は、経営者の前では、ネガティブ感は、出しません。

社員が、モチベーションを無くしたら、会社は、成長が止まり、危険ラインに入っていきます。

それは、掛かってきた電話の受け答え方に出てきます。

会社を成長させるには、細かい所まで、チェックする必要があります。

それでは、どんなチェックが、必要なのでしょうか?


2018年2月15日(木)

 ネガティブな社員の方と、ポジティブな方向に話し合うことが必要です。
その社員と会話をしていて、ネガティブな話を言ってきたり、何も言わなくなったりしてきたら、その社員が、どんなことに対して、ネガティブに考えているのかを確認します。

そして、そのネガティブな考え方を、否定します。

ただ、それ以上は、ネガティブの人には、言いません。会話をしていて、自分の考えと違うと言う事をネガティブの人に伝える必要があります。

自分の反対の意見を言って、後で、敵に回す可能性も出てきますが、意見を伝えておくことが重要だと考えます。

そうしないと、会社は、ネガティブな意識が、蔓延していきます。


2018年2月14日(水)

 社員の方は、現状の仕事に対して、どの様な対応を取っているでしょうか?

無理そうな仕事でも、やってみましょう!と言って仕事をする人と、そんなの無理です。お金がもったいないと言ってくる社員では、会社のその後の成長は、違ってきます。

社内の中の体制が、トップや上の人の前では、出さないでも、現場でネガティブに行動していくと、会社の雰囲気は、成長しない方向に変っていきます。

一昔前なら、それでも乗りきれたかもしれませんが、今の時代では、成長が止まります。

そのネガティブな人達が、会社の成長を止めます。

なにかやるにしても投資が必要です。その投資をしなければ、何も起こりません。

それでは、ネガティブな社員が、多くなった来たら、どうしたらよいのでしょうか?


2018年2月13日(火)

 会社の成長は、どうしたらするのでしょうか?

やはり、社員の方が、成長の鍵を握っています。

社員の方が、モチベーションを持っていないで、毎日、仕事をしている人が、いらっしゃる場合、会社の成長は、難しいのではないでしょうか?

会社に何人のモチベーションがある社員の方がいるかが、ポイントになってきます。

モチベーションがある社員か、ない社員かは、その人の仕事を見ているとわかります。

簡単に見分けるには、ポジティブか、ネガティブかのどうかです。

何でも、無理だとか、否定的に対応している社員がいる場合は、会社の成長は、難しいと思います。



2018年2月12日(月)


 本を買うお金がないという人もいます。その場合、図書館で、本を借りるようにと指導をしています。

図書館で本を借りると“無料”です。

それでも本を読まない人は、マネジャも含めて、ルーチンワークで仕事をしている人で、過去のやり方を継続している人ではないでしょうか?
現在の仕事をどうしたら良くなるかを考えていない。

考えていれば、わからないことは、本を読んで学んだり、ほんを読んでいて考えて、アイデアを考えたりする可能性があります。

そういうことをやっていないとすると、
それでは、会社もたまったもんではなりませんね。


2018年2月11日(日)

 社員の人が、変わるかどうかをチェックする方法として、どんな方法があるかは、研修実施時に研修等の感想等を書いてもらう用紙に、今月読んだ本を書いてもらうようにします。

本を読まない社員は、多く存在します。

ここでの評価する本は、ビジネスに関係する本です。小説を除いて、ビジネスに関連する本をその人が読んでいるかどうかで、何の本を読んでいるかで、その人の状況がわかります。

マネジャで、ビジネス関係の本を読んでいない人は、多くいます。本を読んでいない理由を聞くと、多くは、忙しいとなります。

マネジャの方は、部下のマネジメントで、悩んでいないマネジャは、危ないマネジャだと思いますそれは、前向きにマネジメントをすれば、悩まないことはないほど、部下をマネジメントすることは、大変だからです。

悩んでいれば、本で解決するには、どうしたら良いかを考える方法を取る必要があるからです。


2018年2月10日(土)

 それでは、どうしたら、自分から変わろうという社員の方が出てくるのでしょうか?
それは、自分の状況を理解することです。そのために自分のことを診断する必要があります。
自分で、自分のことに気づけば、社員の人の中の何%かの人は、行動を変える可能性が出てきます。

しかし、それでも、何%かの人は、まだ、自分のことを変えようとしない人も出てきます。
その時、その人が変わったか?変わらないかは、その人と個人面談をすると良くわかります。

変わらない人に対して、「変わりなさい」と言い続けることは、無駄です。
そうした時にどうするかというのが、「タレントマネジメント」になります



2018年2月9日(金)

 次回の研修は、それを社員の方やマネジャの方の課題をか改善するための研修を検討して、実施します。

マネジャや社員の方には、「あなたは、このような課題があります」というようなことは、伝えません。

伝えると、気にする人が出てくるからです。研修の中で、本人が気づき改善しようというような気持ちになるようにする研修を作成して実施して行きます。

時間の掛かることになります。でも、それは、しょうがないことなのだと思います。

マネジャや社員は、自分が自覚して、自分から本当にそう思わないと変わらないことが多いものです。研修が、終わると、研修内容を忘れてしまう人は多いものです。

ですから、自分から変わろうと考えるような研修を実行する必要があります。


2018年2月8日(木

 その研修を実施して、結果を見ます。

研修を受けるマネジャや部下の人たちの研修に対する打ち込み方を研修時に確認していきます。

そうするといろいろな方が出てきて、その社員の状況がわかります。

例えば、グループでワークショップを実施して、そのグループにマネジャが入っていたとき、マネジャの意見を聞いてから

発言する人、マネジャが、すぐ部下の意見を否定する人、マネジャが過去の事例を長々と語り始める人、スマホをチョコチョコいじっている人等研修を実行している社員の方々を見ているとその社員の事、その部署の事が良くわかります。

その状況を知って、改善するための次回の研修に入ります。


2018年2月7日(水)

 どんな研修をやる必要があるのか?
もし、営業成績上がらないときは、どうして営業成績が上がらないのかを考える必要があります。

営業員の能力が低いのか?営業のマネジャの部下マネジメントが、悪いのか?

お客様から、話を聞き出せていないのか?新しいお客様を開拓しなければならないのか?等

何が問題なのかを検討して、それは、どうしてそうなっているのかを分析して、改善するためにどのような研修をしなければならないのかを考えて、研修内容をその部署に合わせて作り上げていく必要があります。


2018年2月6日(火)

社員の方に教育の場が与えられないと、社員はどうなっていくか?
自分で、お客様が喜ぶ課題を考えて、毎日、仕事で考えながら業務をしている社員の方は、どれくらい会社にいるのでしょうか?

教育の場は、社員に考えるきっかけを与えます。

どのような教育が良いかは、一般的な研修プログラムを採用するのではなく、その会社が、その部署が抱えている課題に対してどうしたら良くなるかを検討して、研修を作り上げていく必要があります。

その研修は、その部署の人間関係も含めて、何州内容を作成していく必要があります。

研修というと一般的な研修ばかり思い浮かび、当社は、実施したので必要がないと思われるトップの方もいらっしゃるとは思いますが、その会社には、やらなければならない研修があります。


2018年2月5日(月)

今の時代、社員の仕事のルーチンワーク化が、とても危険です。社員は、仕事をしていて、課題を感じているでしょうか?
もし、社員が、仕事において課題を感じないで、毎日の業務を過ごしていると会社にとってはとても危険です。

社員が課題を感じないとすると、仕事の基本の「相手の人を喜ばす。喜ばせば、喜ばせてくれた人を大事にする。」大事にするために買ってくれるだと思いますので、
仕事の基本を社員が思っていないと毎日の仕事が、ルーチンワークで、こなすだけの仕事になってしまうのではないでしょうか

それでは、どうしたら社員が、相手の人を喜ばせるという事をいつも考えるようになるのでしょうか?

それは、社員に対して、教育の場を定期的に与えることが重要です。


2018年2月4日(日


 若手の社員は、上司が考えているよりも力がある場合があります。

上司側から、上司の経験から見た、若手は、頼りなく映るかもしれませんが、若手から見た、上司は、別世界の考え方を持った人の様に感じているかもしれません。

これから、会社を伸ばしていく為には、上司が、若手の足かせにならないように気をつける必要があるのではないでしょうか?


2018年2月3日(土)

 今の時代、AIやIoT、人生100年時代と、もの凄い勢いで、変ってきています。
会社は、若手社員をどう育てていくかが、今後の会社の運命を握ってくると思います。

今までの経験を積んだ上司の考え方が、もう、時代に合わないようになっている様に感じませんか?
もし、本人が気付かずにそれを、押しつけていくようだと会社の将来が、危ういような気がします。
確かに、今までの功績はありましたが、かといって、これからの時代も今までの考え方では、成功しないという事を考える必要が在ると思います。今まで活躍してきた人を活かせることはあります。
活かす為には、まず、自分を知る機会を今まで、活躍してきた人に、会社として与える必要があります。

そうしないと、その人達が過去の方法を更に押しつけるようになると、若い人たちの行動を阻害してしまうのではないでしょうか?


2018年2月2日(金)

 会社では、意見が強い人がいるとその人の意見に流される傾向があると思います。そうなると現場は、言われたことを言われたように働く社員が多くなります。
自分の意見を言っても潰されてしまったら、その後は、言わなくなり、思考停止状態のルーチンワークでの仕事になります。人によっては、仕事で働いて達成感を感じたりしないようになり、自分自身の達成感は、自宅で、趣味に達成するような人生になる人もいます。

仕事は、働き始めて人生の時間の1/3以上の時間を使います。仕事で、自分で、良くしようとしていかないでいるのは、とてももったいないと思います。

どうしたら良いのかというと、皆、自分の事を理解する事と相手の人のことを理解して仕事をする事だと思います。自分は、主張することが多く、自分の意見を通したい人なのかとか、

そして、部下の誰々は、どうかという事を知りどうしたら良いかを考えて仕事をすると良いのだと思います。



2018年2月1日(木)

 社員が、周りの人のことを気にして、自分の意見を言わないという事があったら、会社は、良い製品やサービスを提供することは、出来るのでしょうか?

先日、ある製品を購入しました。その製品は、あることが終わるとメロディが流れて知らせてくれます。

しかし、そのメロディが、余りにも気になります。最近、いろいろ終了を知らせてくれる製品が出てきましたが、気になるのです。

ピッ、ピッとなるぐらいでいいのにメロディが流れるというのは、どうなのでしょうか?

もし、社内で、その製品を作った時に、上司がメロディを流すといったとき、社員の誰もそれに対して、メロディ流し過ぎじゃないでしょうか?と思っていても言えなかったとしたら、どうなのでしょうか?


2018年1月31日(水)

会社では、人間関係の事など、自分で考えなさいというような感じがある可能性があります。
また、そこには、入っていかないと考える上司の方もいます。
人が、何人か集まると、機械ではないので、うまく動けない人、動かない人が出てくるのではないでしょうか?
部署で、そのことも考えて、チームをまとめていくと、力を発揮して活躍していく人たちが、多くなるという事もあるのではないでしょうか?


2018年1月30日(火)


 もし、社員の方のパフォーマンスが悪いと感じたら、なぜなのかを知るようにしたら良いと思います。
パフォーマンスの悪い理由が、その仕事の内容以外の事の可能性があるのでしょうか?
会社で仕事をするときは、チームワークで仕事をします。
チームワークで仕事をするのは、人間関係で、難しいこともあります。
人間関係の課題についても、考えて、社員の方々が仕事を出来るようにすると良いのではないでしょうか?


2018年1月29日(月)

アサーティブ・ディスカッションは、その場で話したことは、その後そのことを上司が引用して「だから、お前は駄目なんだ」という様な事を言う事を禁じています。アサーティブ・ディスカッションを実行すると会社内で、普段は、仕事以外の事はあまり話さなかった社員が、人に話す事によって、元気が出てくることもあります。
自分の考えを相手に話す事、最後まで相手が、聞いてくれることは、とても話し手にとっては、自信になります。それが、仕事で、効果を出す様になってきます。


2018年1月28日(日)

なぜ、アサーティブ・ディスカッションの様な事が、今の会社に必要なのでしょうか?やられている会社も多くはあると思いますが、少なくなってきたのが、上司と部下の飲ミュニケーションではないでしょうか?一昔前は、上司と部下の飲ミュニケーションが、多く存在しました様ですが、現在は、若手社員が参加したくないととかもある様で、忘年会や、送別会等に限られている所も多いようです。

飲んでのコミュニケーションは、いろいろな面の良し悪しがありました。そこで、必要なのが、会社内で、上下関係を外してのアサーティブ・ディスカッションだと思い研修に取り入れています。


2018年1月27日(土)

社員が、マイナス要因を抱えている時にどの様に会社として改善していけば良いかは、研修でよく行っているのは、「アサーティブ・ディスカッション」です。

これは、10人前後の社員が集まり、一対一のブループを作り、課題に沿って、相手の人に話す事。相手の人は、聞く事を実行する事です。

この方法は、話し手が、課題に話している時は、聞き手は、口を挟むことは禁止で、話し手が話し終わるまで話します。聞き手は、話し手が話し終るまで聞きます。話すトレーニングと聞くトレーニングになります。

このトレーニングのグランドルールは、上下関係なしです。上司、部下の関係なしに、課題について話、聞きます。この方法を実行すると会社の人達のコミュニケーションが良くなり相手の事も良くなり相手がどんな人かもわかる様になり、とても仕事に効果が出ます。実行するには、進行するファシリティーターが必要です。


2018年1月26日(金)

社員の中には、過去の仕事での失敗をまだ、頭の中に入っていて、いつも同じ仕事をするときに頭の中に浮かび仕事をしている人がいます。
一回の失敗を上司や他者に指摘されて、何時までもマイナス要因として、記憶にとどめている社員がいると思います。

この場合は、本人に取っても会社にとってもお客様にとってもとてもマイナスです。そのようになったのは、その時の状況が悪かったことが原因していて、今後は、注意して行えば、悪い結果にならないと本人が思って、仕事をするようになる必要があります。

この場合、上司や同僚が、本人が気にしていそうなことの仕事を実行する時、良く話を聞いて、そんなことは、あまり起こらないんじゃないかと本人と話す必要があります。その時は、一方的に言わないで、本人に言わせて、本人に十分吐き出させて話させて、本人の口から、「そうですね」という様な言葉が出てくるまで、話してもらう事が必要です。

その後も、同じようなマイナスの状況に本人がなって来た時は、また、同じように進める必要があります。

課題は、マイナス要因を抱えている社員に、そのように話を引出させてくれる上司や同僚が、会社にいるかという事です。

2018年1月25日(木)

 世の中で、結果を残している人の多くは、ビジネスでもスポーツでも、モチベーションを持って行動している人が多いように思います。

人の能力は、そんなに変わらなくても、結果を出す人は、モチベーションが高く、行動に駆られるから成功を導くのだと考えます。

社員のモチベーションをどうしたらアップ出来るかが、会社の成長の原動力には、とても必要な事だと思います。



2018年1月24日(水)

 AIを導入した企業と競争することやAIを導入する企業が、全ての企業でやらなければならないのは、社員が効果的に働いてもらう事です。AIを導入しても業務の自動化で生産性がアップしても会社には、やらなければならないことがあります。
トップから見ましたら、黙々と一生懸命に働いているように見えるかもしれません。
また、部下のマネジメントは、マネジャに任せているので、良い報告がかえってきているので、何も言わないという状況や売り上げが上がらなくなって、予算が達成できないという状況もあるかもしれません。

 AIが、発達してもビジネスのかじ取りや判断は、社員がする必要があります。その社員が、職場の状況について意見を言えない状況や言わない状況になっていては健全な職場ではないと思います。社員が今の仕事に対して、モチベーションを持って働いているかがとても重要です。仕事で、成功するには、モチベーションを持つ事が重要になります。

2018年1月23日(火)

 まず、新しいビジネスのやり方に移行する場合、その部署の社員が、そのやり方を理解出来ているかを知ることが重要です。
「はい」と言っているだけでは、その社員が、理解出来たかは、わかりません。
その社員が、理解出来るかどうかは、その社員の「思考スタイル」をアセスメントして知る事です。
それによって、社員毎に伝え方を変えていきます。書類を配布して、簡単に説明しただけでは、どの様に理解したかわかりません。
上から目線で、わかっただろうというのは、とても危険です。
わからない人や納得しない人は、必ず不満を持ちます。
不満を持っていると職場の足を引っ張ることがあります。
部署一丸となって立ち向かう必要が在るからです。



2018年1月22日(月)


 ビジネス方法の時代は、もの凄いスピードで変化しています。RPAで、ソフトウエアロボが、定型の業務を代行するようになります。大手企業は、どんどん導入していくでしょう。そうなるとどうなっていくか考えると今までの社員の働き方でよいのでしょうか?社員の働き方は、急には変れません。組織変更で変えていく方法を取って時代に乗り遅れないようにしていくのでしょうが、果たして、組織変更だけで上手く会社がまわるのでしょうか?急にやり方を変えなさい。考えなさいと言っても、社員は、戸惑ってしまいます。そして、マネジャからの指示で、社員のストレスは、アップしてしまいます。

社員は、1人1人マインドがあります。どの様に行動するかも一人一人違います。今後、新しいやり方を導入しようと考えた時、社員の考え方の所まで考えて新しいビジネスのやり方に向かっていく必要があると思いますが、いかがでしょうか?

2018年1月21日(日)

 御社は、自分に与えられた仕事しかしない社員の方が多くは、ありませんか?会社が、成長していくと定期的に仕事が入ってくるようになり、自分の仕事が多くなり忙しくなります。その後、競合他社も出てきたり、仕事が減ってくる時代になり、上から、営業ですと予算を達成しなさい。達成出来なければ、新規の案件を開拓しなさいとなってきますが、その時、与えられた仕事しかしない社員が出てきませんか?こうなると会社の成長期は良いのですが、停滞期になると業績をアップさせるのは、とても難しくなります。

 その場合、どの様にしたら良いでしょうか?その場合、社員の方が今、与えられている自分の仕事以外の働かない社員の場合は、仕事をやりなさいとは、今の時代、なかなか言いづらいものです。仕事をやることは、最終的には、本人の為になるのですが、言葉で言って仕事をやってもらうには、とても困難な時代になりました。その場合、なぜ、やらないのかの理由を調べる必要があります。

理由を調べて、個人毎の方法を探して、実行しなければなりません。



2018年1月20日(土)

 社員の話を聞いたら、ほったらかしにしないで、どの様にしていけば良いかを考えて、時々、その社員に状況を聞く事が重要です。

人は、相手の人に話すと少し気分がほぐれる事があります。また、話す事によって、吹っ切れることもあります。相手の人に自分の事を話して、それ以降に相手は、何も対応しないと

その人は、聞いた人に対して、次第に反感の様なものを持つようになる可能性があります。

自分の事を考えてくれている人がいる事によって、その人は、吹っ切れて前向きにビジョンを持って仕事をしていかれる可能性があります。


2018年1月19日(金)


 社員が、AIやIoT等の新しい技術のビジネスをやっていかなければいけないと思うようになるには、どうしたらよいでしょうか?

それは、経営者が、マネジャを集めてAIやIoTの技術を使ったビジネスを実行するように言う事。次に、マネジャが、部下に言う事。

経営者が言うとマネジャは、考える者の出てきます。社員は、マネジャが、本気でやらなければ、やるものが出てこない可能性があります。

その様に進めると数%のマネジャや社員が、頭の中に入れる可能性があります。

やらない人達は、将来の展望とかのモチベーションが持てない人の可能性があります。

その人達のマインドをアセスメントして、カウンセリングして、話を聞く事。その話の中には、会社の人間関係等の問題も出てきます。

それは、しょうがないことです。

その問題に逃げないで、上から目線で指示、指導するのではなく、自ら実行する様に導く必要があります。



2018年1月18日(木

それでは、どの様にしたら、お客様とお客様の会社で新しいビジネスを一緒に創り上げていくかというと、営業員は、自分が担当しているお客様に質問していきます

「最近景気どうですか?」「今の時代、AIとかIoTで、どんどんビジネスのやり方が変っていきますよね」「御社は、それに対してどの様にしていかれるのですか?」という様に聞いていきます。

その時、自分のお客様が、どの様に答えるかが今後に影響して来ます。

興味なさそうにしていたり、何を言っているんだという様な反応をするお客様は、こんごどうなっていくのかとても心配です。

仕事のルーチンワーク以外の考えやビジョンも必要だと思います



2018年1月17日(水)

 会社が毎年成長していくには、どうしたらよいでしょうか?
それは、毎年、新しいビジネスをしていく事だと思います。

それでは、毎年、新しいビジネスをするには、どうしたら良いのでしょうか?
営業員の誰が、新しいビジネスをお客様から、お客様と一緒に考えられるかにかかっています。
新入社員を含めて、社内にイノベーションが出来る人材がいるかどうか調べる必要があります。
イノベーションが出来る人材を探して、その営業員を見守る必要があります。
悪気もない社員もいますが、必ず、新しい事をやろうとすれば、潰しに入る社員が多くいます。

イノベーションが出来る人材は、モチベーションが高いです。
また、本当に良い事を良いと感じられる頭脳を持っています。社員をアセスメントしていくとその社員が、どの様な行動をするかが見えます。
アセスメントして、イノベーションが出来る営業員を探して、新しいビジネスをお客様と一緒に創り出していくべきです。



2018年1月16日(火)

 自分から~しようと思うには、その人が、~しますという事を相手の人に自分から話す事だと思います。人から言われてやるのと自分から言ってやるのでは、その後の行動が変ってくると思います。マネジャは、その事に気づきその社員が言ってきた事をその人のマインドに合わせて支援してあげるとその社員は、成長していくと思います。



2018年1月15日(月)

 自分のマインドを変えて、仕事で行動できるのか?持って生まれたマインドは、変らないと思います。人は、自然と出る行動があります。しかし、仕事において、~をしなければならないと思うと普段の自分は、しない事でも、仕事では、出来る。する可能性があります。ポイントは、本人が気づく事と自分から~しようと思う事だと思います。そのためには、自分のマインドを知ることです。


2018年1月14日(日)

 社員の方をアセスメントする事の重要性は、社員の方毎に指導の方法や言い方、マネジメント方法を変えた方が、仕事に取って良い結果を導くからです。社員の方毎に指導の方法を変える事は、とても難しいとお思いになられると思います。
健康診断を例にとりますと、健康診断を受けずに「メタボ」や「運動の効果」を健康な運動もしている人と、運動もしていないでメタボになっている人に同様に説明しても、効果が出ないのと一緒です。アセスメントをしないと自分の状況が良くわかりません。
アセスメントして、自分の行動が日本でそのアセスメントした人と比較して、どの位置に自分が位置するかがわかると自分のマインドを意識する人が出てきます。
意識し始めると自分から変えようとする人が出てきます。
何もわからなければ、何もしないという状況より良くなると思います。



2018年1月13日(土)


会社の仕事が忙しくなることや仕事での問題を抱えてしますとマネジャは、その事の解決等に頭がいっぱいになります。仕事への責任感からそのような状況になっていきますが、そうなっていくと部下の事を余り考えられなくなる可能性があります。
上司だけでなく部下も同様です。そんな状況が長く続くとその仕事や課題に固執してしまって、現状をどの様に変えていこうとかの前を進む力が無くなってきます。これは、とても危険です。そのような事ではなくともルーチンワークで働く人も同様です。このような状況の時どの様にしていけば良いかは、リラックスする時間を持てるように社内の雰囲気や行動を出来るようにすることを考える必要があると思います。

または、毎週金曜日に自分の仕事で、考えた事を100文字前後で、メールで報告させることも良いでしょう。このメールでの報告については、一切コメントや表だった評価はしないという条件が必要です。定期的にその報告を提出させると社員の事も良くわかります。

何もコメントをしないとなると回答しない社員も出てきます。自己アピールをする社員も出てきます。仕事に対しての不満がでてくる可能性もあります。仕事に対する提案も出てくる可能性があります。
毎週金曜日提出ですと社員の方も休日は、リラックスできると思います。社員の方が、自分の仕事について考えた事をメールすることによって、自分の仕事を考える機会になります。

この考える事が重要ではないでしょうか?もう一つの効果は、これを実行する事によって、社員の方をアセスメント出来ます。



2018年1月12日(金)

 上司のマネジメントは、部下に大きな影響を与えます。経営者から見れば、良くマネジメントをしているように報告を受けていると思いますが、実際の現場では、うまくいっていない場合がよくあると思います。

会社の成長は、社員の力によります。社員がルーチンワークの仕事だけをするだけでなく、お客様の状況によって、仕事の仕方を考えたり、製品を改善したりする必要があります。社員が、そのように働けていない場合、上司の責任が大きいです。上司も、どの様に部下指導をしたら良いか指導を受けていないことが多いものです。見過ごしていくと、会社は、成長するどころか、後退していきます。

部下は、必要上、上司の顔色を見て仕事をします。顔色を見ないで仕事を出来るマインドを持っている社員は、2.5%位の可能性があります。上司が上手にマネジメントが出来ていない場合、社員が上司の顔色を見て仕事をする状況を変えていかなければ、今の時代生き残れない可能性があります。時代は、AI、IoT等もの凄い勢いで進んでいます。現場のマネジャが、その動きに反応しないで、過去の自分の仕事の実績や自分自身の考えにとらわれて、部下に現場の話を聞かずに部下を指示、指導、マネジメントをしていくと遅れを取ってしまいます。部下を押さえつけているのがマネジメントではないので、部下の話をよく聞き、部下が話しやすい環境をと作り上げて行くのが上司として必要な事です。
上司の方は、そのようにされていらっしゃるでしょうか?現場の流れを聞き入れないで、今まで通りのやり方に固執しているとあるとき、とてもきつい状況になってしまう事があると思います。経営者として、どうしたら良いかは、上司の状況を調べる必要があります。

実際に上司の状況を調べる方法は、360°診断が最適です。診断する上司の上の役職の方、同僚、他部署の方、部下の方の4方向から、数名ずつがその上司には、名前を明かさずに上司をアセスメントします。誰が、その上司をアセスメントしているかアセスメントされる上司にはわからないので、安心してアセスメント出来るというやり方です。

それによって、上司が、どの様に思われているか、どの様なマネジメントをしているかが良くわかります。回答内容を上司に明かさないという条件ですので、部下や他の人は、正直にコメントします。一度、上手くやっていると思っている上司や問題のありそうな上司を360°診断でアセスメントしてみては、いかがでしょうか?多くの企業は、部下が、力を出し切れないていない状況だと思います。部下が働かないと嘆く上司は、その上司に問題がある可能性があります。そんなことはないと思われるのでしたら、360°診断で調べてみる事です。



2018年1月11日(木)

なぜ、昨日の様な事を思うのかというと、自分の事を振り返り、サラリーマン時代は、仕事の情熱を持って打ち込んできましたが、マネジメント方法や指導方法に不満が多くありました。他の人と飲んで、うさを晴らしたことも良くありました。その不満は、飲んで解決するものではなく、会社が変って、その不満は、解決して、また、新しい会社で、また新しい不満が出ました。この不満は、話し合えば解決していく事だとは思っていましたが、話す環境を与えないマネジメント方法が会社にはありました。自分でもマネジメントをするようになると、部下が、思い通りに仕事をしない。いくら言っても聞かないという状況に直面しました。その為、部下がやる仕事を自分でやって、業績を上げるようにもしました。

サラリーマンやマネジャ時代を卒業して、今までの経験を活かして、コンサルティングや研修の仕事をするようになり研修で指導をしていくと、研修に参加している方々を研修後に見ていると、自分のサラリーマンやマネジャ時代と同じだなと感じるようになりました。社員の人が、仕事で、マネジメントや指導に不満を持ち続ける事は、すごく会社にとって無駄な事だと思いました。

どうしたら、この社員は、自らモチベーションを持って働くようになるかという事を考えるようになりました。そこで、出会ったのが、「マインド」を調べて、「マインド」に合わせて指導するという方法でした。人には、それぞれマインドがあり、考え方が違ったり、行動の仕方が違います。それは、当たり前のことです。同じ物作って、品質が良く、値段が安いものは、売れて会社が成長するという時代は終わっています。今の時代は、企業は、今までやってきたモノに少し何かをつけたしたり、変えたりして新しいモノや新しいサービスを創り出す必要が有ります。今の時代にどの様に育成したら、社員やマネジャの方々が、現場の状況を話して、ディスカッションして、納得して気持ち良く結果が出る仕事をしていくかをは、社員やマネジャの方々が自分の「マインド」を知り、自分や周りを活かす仕事をされる必要があります。そうなる様に進める事を自分の使命として、現在、働いています。



2018年1月10日(水)

会議でも普段から発言しない社員は、能力がないのでしょうか?そうとも言えないと思います。会議で、いつも発言する人は、能力がある人なのでしょうか?そうとも言えないと思います。それでは、普段から発言しない人は、考えていないのでしょうか?考えていない人もいます。考えていても、違う考えに邪魔されて、自分の意見を主張しないのかもしれません。いつも言わない人が、なぜ言わないのかを聞いてみる必要があります。企業は、成長期の業績が停滞してきたときに社員の意見や考えを聞くべきだと思います。なぜ、意見を言わないのか?自分は、何を考えているのか?各自の状況を把握する必要があります。上司は、部下から意見を聞く方法を身につける必要が有ると思います



2018年1月9日(火)

 営業において、部下が上司の指示に対して動かないとき、何回も強く言いすぎるとパワハラになります。上司もそれを知っていて、部下に余り言わなくなります。そうなると仕事は、なかなか進まなくなるので、上司の指示に従う部下に指示が集中するか、自分で実行する上司が出てきます。指示に対して実行しない社員には、能力がないのではなく、その本人にとってやらない理由があるのです。その理由をアセスメントで調べて、上司、部下とも理解する事が、第一段階です。



2018年1月8日(月)

 例えば、上司が営業員に「新規に顧客開拓を毎月1社しなさい」と指示ををしたとします。何人かの部下がいて、それぞれの部下は、どのように考えるでしょうか?一人は、会社からの方針を指示されて、一生懸命開拓しなければならないと思う人がいるかと思います。またもう一人は、難しいと悩む人もいます。更に、そんなの無理だと考えて、出来ない理由を考える人が出てきます。
 これらの三人の方々は、誰一人として、上司に「そんなの無理です」とか「どうやったら良いのでしょうか?」「こういうようにやっていきたいと思いますが、いかがでしょうか?」という人はいない可能性があると思います。上司も無理だと思っているが、指示したから役目を果たしたと思っているかもしれません。会社の方針として、仕事を進める時に各部下が、どのように考えるかが事前にわかっていれば、各部下ごとに指示の仕方も変わってくると思います。各部下がどのように考えるかがわかって、どのような聞き方、言い方をしたら、指示に対して納得して各自が行動するかを事前にわかって指示や出来ない事を指導した方が、効率が良いと思います。そのためには、部下の「思考パターン」や「行動特性」をアセスメントして、調べる必要があります。いかがですか?



2018年1月7日(日)

 AIやIoTで、世の中がどんどん変わっていっています。今まで販売していた製品が、突然、新しい機能を備えた製品が他社から出現して、だんだん売れなくなってくるということが出てくると思います。これを防がないと今のままを続けていくととても危険な感じがします。部下をマネジメントしている上司は、果たして、現場に出ているのでしょうか?現場に出なくなった上司が、上の経営者しか見なくなってくると会社は、停滞期に入ります。一番危険なのは、上司が、過去の経験を部下に押し付けることです。上司は、その地位から部下から見れば、強い存在です。その上司が、自分が成功した過去の経験から部下を指導していく、そして、上の顔色しか見ない。また、上司から見たら良いとされている部下も上司の顔色しか見ない。上司の言いなりになり今まで通りの仕事のやり方をしていくと会社は、下降期に入ります。成長しない。業績が上がらない。その為社内は、プレッシャーが強くなり、更に皆、意見を言わなくなります。そのような状況になって、会社は、時代のものすごいはやさについていけるのでしょうか。それでは、どのように特に時代の変化がはやい今、どのようにしたらよいのでしょうか。
 それは、上司が、部下の話を聞く事、お客様の状況をよく聞く事、過去の経験で簡単に判断しない事、聞いて上司が部下と現場に出る事を始めにする必要があります。部下もすぐには、自分の意見やお客様の事を話さないかもしれません。部下によって、どのように対応したら、正直に話してくれるかは、皆違います。部下がどのようなマインドを持っているかを知る必要があります。


2018年1月6日(土)
 上司は、普段から部下がどのような行動をするかを見ていなければ、うまくマネジメントできません。例えば、社内でも自分から他の人に積極的に話をしていく部下なのか、それとも余り自分から話さない部下なのかという事も見ていく必要があります。積極的に話していく部下に対してと自分から積極的に話していかない部下に対しては、マネジメントを変えていった方が、うまくいく可能性があります。積極的に話をしていく部下なら、上司がその部下と話した時にいろいろな情報を上司に話してくれる可能性があります。積極的に話さない部下は、聞く姿勢を上司が持って、自分から指示するのではなく、部下から話すようにしていかないと部下から、重要な情報を得られない可能性があります。自分から余り話さない部下は、能力がないわけではありません。また、自分から積極的に話す部下は、その話しかける能力は、あるかもしれませんが、余り話さない部下よりも能力があるとは、限りません。例としてあげた積極的に話すという事ですが、それ以外に仕事をしていく上で、重要なことは、いっぱいあります。ところで、上司の方々は、この部下は、積極的に話すから、どのように指導をしていこうとか、この部下は、積極的に話さないから、どのように指導をしていこうとか考えてマネジメントをされているのでしょうか?
仕事が忙しくなるとそのようなことは、考える余裕がないと思います。
部下が、普段からどのような行動をするのか、部下を知ることは、これからの変化の激しい時代に仕事をしていく上で、必要な事で、部下に合わせて指導をしていくことは重要な事ではないでしょうか。


2018年1月5日(金)
 
部下がどうしてやらないか?上司が指導してもその指導通りにやらない場合が出てきます。違うやり方で、部下が始めたり、その仕事がなかなか進んでいないという状況になった場合、上司の方は、イライラしてしまいます。その場合、他の担当に仕事を振るか、自分でその仕事をやってしまうことがあると思います。当然、その上司には、その仕事の経験があり、自分でやればできてしまいます。部下に指示して出来ずに上司の自分がその仕事をやってしまうと上司と部下の関係がうまくいかなくなります。上司は、あいつは、仕事が出来ない。やらないと思うようになる可能性が出てきます。また部下もその仕事をやらなかったという負い目もあり、上司との関係が気まずくなったりしていく可能性が出てきます。
そのようなことになると、大変もったいないことになります。
それでは、上司は、どのようにしたらよいのでしょうか。


2018年1月4日(木)

 会社の部長から担当者の方まで、研修をやっていますと一番感じることは、部下に「~しなさい」というと、部下は、言われたことを実行すると上司の方が、思っているということです。もし、上司が、部下に「~やりなさい」と言って、部下が、やるようでしたら、部下は、普段から言われなくてもやると思います。部下がやらないのは、部下にやらない。やれない理由があってやらないのです。ですから、「~やりなさい」といっても、言うだけでは、部下は、やりません。
 やらない理由の一つは、部下は、自分の考えを持っていて、やらなくても良いと思っている可能性があります。
人それぞれ考え方や感じ方が違います。やれと言ってやらない部下は、どうしてやらないのかを知る必要があります。




トッページへ                       このページの先頭へ