会話をしてもらう事が、大事。

 

社内で、自分に話しかけてくれない社員の方は、いませんか?

 

自分からは、話しかけない社員の方は、いませんか?

 

 

社内で何か、自分とは違うなとか思うとか、考え方が違うなと思ったり、言い返されて嫌だなと思うと

その人とは、会話をしない可能性があります。

 

会話どころか、目をそむけたりして、挨拶もしないという事は、ありませんか?

 

この様な状況で働く事は、仕事をする上で、自分自身にも会社にとっても、どうなのでしょうか?

 

※どうしても合わない嫌な社員がいた時の対策方法として、相手の人を考えない見ないようにすると

書いた箇所もあります。

 

しかし、上司にとっては、部下が、自分に話しかけても来ない。

 

こちらから、その部下に何か言っても、何も言わない。頷くだけとか、言っても「はい」しか言わない場合は、

仕事をする上で、とても問題です。

 

そんなことはありませんか?

 

 

その場合、その部下との会話をしていく方法があります。

 

 

その方法は、

 

・相手に何かを聞く。

 

・相手が、何も言わなければ、もう一度違う言い方をしてみる。

 

・相手が、何も言わなければ、「そうか」「じゃあ、また」とか言って、会話を終了させる。

 

・日にちや時間を空けて、その相手に違う話題について聞く。

 

・もし、何か言ってきたら、「そうか」と同意する。笑顔を忘れない。

 

・次に、質問する。自分が、どう思うのかは、一切言わない。聞く事に徹する。

 

・相手の話が、終わったら「ありがとう」と言って、終了させる。

 

ポイントは、自分の意見や感想、指示、指導とかは、一切しないで、相手から話を聞き、同意して、

関心したりする言葉を言う事。

話しを聞くときに「笑顔」を忘れない事。

 

これを、継続していき、相手が、話してくれる状況に持っていく事です。

 

次に、相手の話しから、相手が、どの様な考え方を持っているかを感じ取っていく事です。

 

そして、上司が、その部下に何か言わなければならない事があったとき、

 

こういう状況の時、相手は、どの様な事を考えているだろうと想像して、どの様な言い方や

相手に考えさせて、自ら行動させるようにする為、どの様な聞き方をしていくか考えて、実行をする事です。

 

 

そこが、スタートになります。

 

 

そんな事、面倒くさい。そんな馬鹿な事は、やってられないと思われる上司の方がいたとすれば、

遅かれ早かれ、自分が「アウト」になってしまう事もありますので、ご注意して下さい。

 

また、その様な上司を、「アウト」にしない会社は、これからの時代に伸びない会社ではないでしょうか。

 

 

 

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