電話での営業方法

 最近は、電話で営業をするよりもe-mail で連絡して、営業をする営業員が、増えてきました。

確かに、e-mailで送れば、お客様が見ていただければ、内容が伝わる可能性が高いですが、

直接電話で、お客様と話した方が、お客様の状況もわかりますし、お客様の状況に合わせて、

こちらの対応も変化させることが出来るので、効果は、高いと思います。

 電話での営業は、スキルが必要です。

このスキルをアップさせるには、電話で、どの様に営業をすればよいかを理解する必要があります。

そして、電話での営業のスキルをアップさせる必要があります。

 電話での営業シチュエーションとしては、



 1.電話だけで、製品を販売するには、こちらが既に製品を告知していて、それを検討しているお客様から電話が掛かってきた場合の方法



 その場合、電話に出た感じで、この電話は、お客様と何分間話すかを営業員が、想定します。

 その時間が、10分間と想定すると電話で、成功する営業方法や電話で販売する為には、次の①から④までの会話の進め方が必要です。



 ・始めの5分間でやる事


 ・次の2分30秒でやる事


 ・残りの2分間でやる事


 ・最後の30秒でやる事


 というのが、決まっています。




 その決まり通りに実行すれば、成功する確率は、アップします。

 実際に私も現役の営業員時代にその方法を創り出して、商品をいっぱい販売してきた経験があります。

 

2.電話でアポイントを取る方法



   電話で、アポイントを取るには、コツがあります。

 展示会に来ていただいた方に、後日電話をして、アポイントを取る方法が、あります。

 皆、なかなか掛けたがらない電話ですが、やり方のコツさえわかれば、アポイントを取れる確率が、アップします。

 私も実際に、依頼を受けて、展示会のご来場者に電話をして、多くのアポイントを取得しています。

 

3.クレーム電話が掛かってきた時の対応等があります。

 


4.お客様から電話が、掛かってきたときの対応 (注文を取る方法)

  
事前にお客様に営業をしていて、お客様から、お電話をいただき、その電話でお客様からの
 ご注文をいただくときの電話の受け方が、あります。

  次のように電話の対応をして、ご注文をいただきましょう!

  この電話での一番のポイントは、お客様に「買ってください」というような言葉をかけて、
 その後は、お客様が何か言うまで、こちらからは、何も言わない事です。
 お客様に何も言わなければ、お客様は、営業員が言ってきたことに対して、考えます。
 
 その後は、お客様の本音での回答が返ってき来るからです。





電話での営業は、重要です。

 

 

電話での営業を対面指導します。

 

詳しくは、お問合せください。

 

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