パワハラをしないために

相手の方が、パワハラだと思わないように

パワハラにならないようにするためには、指導の線引きをするだけでは、十分ではありません。

 いくら指導に注意をしても、相手の人が、パワハラと思ったらそれは、“パワハラ”になるからです。


 

それでは、パワハラをしないためには、どうしたらよいのでしょうか?

 

一番パワハラになる傾向としては、“人それぞれ、マインドが違う”ということを理解していないことです。

 

自分と「思考スタイル」が違う。

自分と「行動特性」が違う。

自分と「仕事への興味」が違う。



 

 

会社では、そのような自分と違う人達が、仕事をしています。

誰が、どのようなマインドを持っているかは、外から見ただけでは、10%位しかわからないと思います。

 

仕事を重ねていくうちに、相手のことをわかってきて「あいつは、~をする」と思うようになると思います。

 

 



そこで、なぜ、「あいつは、~をする」のか?

 

 


他の人は、「あいつの~を余り気にしていない」ようだが、なぜ、自分は、「あいつの~を気にする」のか?

 



そのあたりを自分自身で、知ることが、とても重要になってきます。

 

 

今は、いろいろな種類の人のマインドをサーベイするアセスメントが存在します。

 

世界各国の企業でも使われています。

 


理由は、そのアセスメントに時間や費用を掛けても、その後の仕事の効率や

人間関係が、良くなるからです。

 

 

会社で、健康診断や人間ドックを受けさせてもらえるように。


 

 

早く、会社に働く人たちが、自分のマインドを知る“アセスメント”を受けられるようになると良いと思っています。

 

 

 

 

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