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社員の方向け「仕事でのお悩み解決コーナー」
                        
    

・聞きたいことがあっても、上司が忙しそうにしているので、聞けない。

考えるのは、嫌かもしれませんが、聞かないで、問題になった場合、どの様になるかを想像してください。そうならないようにした方が、自分にとっても会社にとっての良いはずです。まず、そう信じて下さい。次に、忙しそうにしている上司に聞く聞き方を身につけましょう。相手の事を考えると忙しそうにしているので、的確に伝えないと上司もイライラしてしまう筈です。以前にイライラしている上司に言って、自分の言いたいことを伝えられずに怒られたような経験があったかもしれません。その様な事が、以前に有っても、それは、忘れましょう。上司には、上司の所に行って@「少し、お時間よろしいでしょうか」と聞きましょう。上司の承諾を得て(得られなければ、「〜の件の問題で」と言い「何時ごろでしたら、よろしいでしょうか?」と聞きましょう。これでも承諾を得られなければ、「メールで、ご連絡します」としましょう。上司からの承諾を得られたら、「〜の件で、この様な状況です。〜してもよろしいでしょうか?と結論から聞きます。又は、やり方もわからない場合「どの様にしたら、良いでしょうか?」と聞きます。上司が、回答に困ったら、「〜さんに聞いてもよろしいでしょうか?」と聞入ていきます。その上司に合わせて、聞き方を考えて聞く事と同じ部署の他の人で、上手く上司に早産できている社員の真似を少ししてみるのも方法だと思います。

・転職してきて、今までやってきた経験があるが、上手くいっていない。根回しが嫌いなので、同僚や上司に対して、うまく対応出来ていない。
 以前の会社で実績を上げてきたという自信とその会社の社風に以前の会社が合わないことによって起こる可能性があり、この会社でうまく働けないようになってしまう事は、とてももったいないことです。こういう場合は、根回しという感覚が本人にとってやりたくないというような気持ちを持っている場合があります。特に自己主張が強かったりするとなかなか馴染めません。まず、自分で自分のマインドを理解する事がとても重要です。自分は、こういう行動を取る傾向があるというように自覚することから入ります。また、「根回し」でなく、自分を理解してもらうためによく「コミュニケーション」をすることを考えて実行するのと、この会社にとって、自分が欠けているところを早く探し出して、学んでいく事が必要です。

・同時に2つ3つの事が出来ない。自分のルーチンでないと動きたくない。その為、いつも指摘されて、ストレスがたまっている。
この場合、相手の人と自分から自分の状況を話すという事をしたくないという気持ちがあるように感じます。相手の人とのコミュニケーションがよく取れていないので、そのように考えてしまうので、相手の人に状況を話さない。お客様や上司から同時に仕事や指示をいただいた場合、自分の状況を話さないので、その後、どちらをどのようにやっていくかの計画を立てることも出来ない。どちらの仕事もやらなければならないと思いながらどちらかというと自分がやりやすい仕事の方を先に手をつけているのではないでしょうか?どうしたら良いかは、仕事が与えられたとき、お客様や上司と自分の状況を踏まえて十分に話してみることをすると自分で決断することです。自分で決断して話すと決めて話していくことが必要です。自分で話すという事を決断できないと同じようなことが続いてしまいます。



自分が正しいと思う事は主張するが、他の人の事はわからないので言わないようにしている。言わないで問題が起こることもあり後悔するときがある。
 こういうことは、仕事をしている上でよくあることだと思います。自分が仕事をしていく上で後悔せずに気持ちよく前向きに毎日仕事をしていきたいものです。
 それでは、自分がこれでいいのかとわからないときは、必ず周りの人とコミュニケーションをすることです。ポイントは、コミュニケーションする相手の人が、どのような思考をするか?どのような態度を取るかを予め考えておき、その人に合わせて、聞き方話し方を考えて実行することです。どのようにしたら、相手の人がどのような行動に出てくるかは、その人が他の人と話しているのを聞いて、相手の人の反応や行動を理解する事です。その人に合わせて、自分が言う言い方や聞き方を考えること。相手によって言い方聞き方を変えていくことが重要です。


・上司の話は、聞くが反論は、出来ない。自分のやり方でやって、いつも上司に叱られる。
 人は、それぞれ思考のスタイルがあります。子供のころから積み重ねてきた考え方があって上司と部下が違うことがあります。やり方はいろいろあるので、結果が一緒ならやり方は、それぞれで良いと言ってくれる上司は、少ないものです。実績が上がってマネジャになった上司は、自分のやり方をやらせる事が多いことがあります。
 その時、部下は、どのようにしていくかがポイントになります。反論できないほどのプレッシャーをかける上司は、今の時代とても問題です。上司に自分の意見を言えない部下は、上司への言い方を学ぶ必要があります。
@上司の言っていることを同意する。まず、同意することです。A次が問題ですが、自分の考えを言ってもいいですか?と聞いてみるというように進めますが、そこで、否定して、自分の意見に従いなさいとなる上司の場合は、意見は、言えないでしょう。部下の意見を聞かない上司は、本当に多いものです。自分の考えを言ってもいいですか?と聞かずに、状況の説明から入るとぶつぶつ言わずにやれと上司は、言うことがあると思います。
このような状況になってくると満足なコミュニケーションが出来なくなります。こういう状況になっている場合は、上の人に相談することも一つの方法です。この場合、その上司を飛び越して相談することを認めていない場合もありますので、相談するのも難しくなってしまうものです。そうなるとルーチンワークで仕事をするようになります。
もし、定期的に研修をやっているようでしたら、講師に相談するのも一つの方法です。こんなことを言ったら、また、上司に怒られてしまうのですがと前置きして、内容を話すことです。講師が、その人の名前を伏せて、上司への研修で指導を進めてくれるかもしれません。または、会社の幹部に問題点として、指摘してくれるかもしれません。

                         
・ちょっと言うと反論しているように思われる。頭ごなしに言われてしまうので、自分の考えを引っ込めてしまう。上の人に言いたいことが言えない。
 この場合、上司との今までのコミュニケーションから、自分のことを認めてくれない上司だと思います。上司が、認めてくれない理由の基は、あなたが上司を認めていないという事があげられます。上司をあなたが認めない行動を普段から取っていると上司もあなたを認めません。上司には、上司としてのプライドがあります。上司は、部下をマネジメントする仕事があります。上司は、あなたを指導してビジネスを良い方向に導かなければならない仕事があります。
 それでは、あなたは、どうしたら良いか。上司をなかなか認められないと思いますが、まず、上司の良いところを探してください。上司の良いところを探して、上司との会話のときに話すことです。人は、良いところがあるので、悪いところを見るのではなく、良いところを探して見ていくことにしましょう。良いところを見るだけでは、相手に伝わらないので、良いところを相手に伝えましょう。それをしていって、その後、ご相談してもよろしいでしょうかと言って、結論をいい。状況を説明して、どうしなければならないか、どうしたら良いかを説明します。論理的に説明していきます。上司が、途中で口をはさむようになったら、話を聞きます。そして、今おっしゃられたことは、〜ですねと簡単にまとめます。ここでは、短く話すことが重要です。そして、自分の考えと違う場合は、状況を話しても良いですかと聞いて了解してもらい、そのようにすると〜のようになる場合があり、どうしたら良いでしょうかと上司に聞きます。上司もうまくいかないのではだめなので、どうするかとなる可能性があります。こうしたら良くなると思いますがこれをやってみてもよろしいでしょうかと聞き、状況は、ご報告、ご相談させていただきますと言いますとして、簡単に状況を報告していきます。もし、うまく話せないようでしたら、文書で提出する方法もあります。そのようにしていき、上司との関係を良くしていきます。

・自分の思った事は、余程説得力がないと変えない。上司との関係がうまくいっていない。
 会社は、チームで仕事をします。今まで、上司とうまくいっていなくてもチームで仕事をしなければなりません。自分の仕事の先には、他の部署の社員がいたり、お客様がいます。その方々が喜ぶ事を考えて仕事をしましょう。いろいろな事情で上司が、自分よりもその仕事が不得意の場合もあります。上司も意地を張る場合もあります。
でも、自分が意地を張って他の人に迷惑をかけるのはやめましょう。

・信じてきたが、梯子を外されたことがあるので、疑ってばかりいる。仕事を進めるのを怖がっている。
 そのようなことがあったとしても、いつまでもその事を考えていても過去は、変えられません。いつまでもそのことを気にしていると自分がまいってしまいます。もし、そのことを考えたいのなら、なぜ、梯子を外されたのか?梯子を外されないように他の人も巻き込んで仕事をしていたのかを考えてみましょう。その時自分が、そうならない種に何か出来ることはなかったのかを考えることです。そして、次は、そうならないように他の人も巻き込んでコミュニケーションを良くして仕事をしたらよいと思います。

・失敗が怖い。失敗によって人を傷つけてしまうと思っているので、自分で、決める事が出来ない。
 他の社員が、計画したことで、失敗したらそれだと良いのかを考えることです。人が、傷つくのが嫌なのは、誰しもそうだと思います。傷つかないようにしていくしかないのですが、他の人のやることを黙って見ていたりして、失敗したら見ないようにしたり、考えないようにしたり、他の人のせいにすることも良い事ではない事に気づく必要があります。
失敗は、誰しも嫌ですが、自分として何もしないで失敗するのも良くない事と自分で思う必要があります。
 自分の仕事の場合、自分で決めて上司に相談していき決めていかなければなりません。
失敗した時に、自分がサポートして問題にならなかった事を思い出してください。失敗したが、上司に相談して、上司が動いてくれて、問題にならずに良かったという様に、そこまでを自分で考えて、失敗とは、考えずにこれから行動していく事です。


・いつも調和を重んじようとして、丸く収める方向に持っていっているので、結局先に進まない。
 調和とは何か考える必要があります。丸く収めるようにしても、実際に係った人たちは、気持ちの中では、丸く収まっていない可能性があります。無理やり丸く収めたような状況になったということになっている可能性があります。
その為、その事に参加した皆の中で、納得がいっていないので、結局先に進まないのです。
 それでは、先に進めるには、どうしたらよいでしょうか?それには、ファシリティター役をあなたが務めるようにしたらいかがでしょうか?
どの様にするかは、何人かで話し合っていて、進まない場合、課題があって、その課題に対しては、差し障りがあるので誰も何も言わない場合、ファシリティター役のあなたが、問題のある場合や、これを言ったら調和が保たれなくなるという様な事に対して、「もし、この様な事をしたら、どうですか?」という様に言って、他の人から「それは、駄目だよね」と言う様な意見をあえて引き出す会話をすることです。
そのようにあなたが言ったとき、他の人が、意見を言ってくれたら、何にも言わないで調和が保たれるという所から脱して、皆の意見を聞いて、実行するという方向まで、進む可能性があります。
その時のポイントは、あなたが課題に対して「もし、この様な事をしたら、どうですか?」と言った後、誰かが、意見を言ってくれて、それが、良い意見なら、「そうですね。その通りですね」と同意の言葉を言う事です。もし、他の意見が必要な場合なら、「〜さんは、今の意見に対して、どう思いますか?」と聞くことです。
もし、聞いても言わなければ、あなたが「〜と言う場合もあると思うのですが、〜しなければいけないですよね」という様に返事や意見を出しやすいように進めていく事です。

 調和は、人の気持ちが違う事を思っていても、何も言わないから調和が保たれるのではなく、意見を出し合い、皆で納得していくから保たれるということに気づくことが、重要なのではないでしょうか。
このように進めると気持ちの部分も含めて、前に進める事ができます。
あなたが丸く収めるという気持ちがあるなら、ファシリティター役をあなたが務めるのが、良いと思います。



・自分は、仕事が出来ると思っているので、いつも自分で考えて、自分で行動してきたが、なんかうまくいっていない。
 本当にあなたは、自分で仕事が出来るのでしょうか?
その仕事は、自分だけで考えて進めて、良い結果を導き出しているのでしょうか?

自分一人で考えて実行したことは、相手の人の考えや、お客様の考えを入れていないので、最終的には、うまくいくはずがない事に気づくべきです。
それは、仕事が出来るという事ではないと思いますが、いかがでしょうか?


・考え過ぎてしまう。どうしたら良いかといつも悩んでる。
 自分の意見を話せる相手の人を探しましょう。相手の人に話すと考えがまとまることや悩みも少なくなります。
自分の考えを話せる相手の人を探すには、その相手の人が喜ぶ事を、あなたが、まず先にしないといけません。自分から欲しい欲しいと望むばかりで、相手の人に与えない人は、最終的に人から何も与えられない人になる可能性があります。
まずは、自分の考えを聞いてほしい人が、喜ぶ様に自分から行動をしていき、話を聞いてくれる人を求めるべきです。





◎自分の課題に対しては、自分のマインドに気づきそこから、どうしていけばよいかを考えていく必要があります。

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