社員の方々のレジリエンス力を知った上での社員指導、育成が必要です。

社員の方への指導は、社員のレジリエンス力に合わせて指導が必要です。

 

例えば、上司の方が、感情調整力が低い社員の方に強く指導をすると、部下の表情が強張ったようになることを

感じられたことは、ありませんか?

 

その後、その社員の方は、落ち込んでいたという状況を感じたことはありませんか?

 

 

また、いくら熱く部下指導をしても、反応しない社員の方は、いませんでしたか?

 

共感力の低い社員の方に同意を強く求めても、なかなか同意は、されない可能性があります。

 

 

いつも心配しているような社員の方は、いらっしゃいませんか?

 

どうしたらいいのか?

 

あれは、あのやり方でよかったのだろうかと考えられている可能性があります。

 

楽観力が、低いのでしょう。

 

 

いつも、同じような問題を起こしてしまう社員の方は、いませんか?

 

そういう社員の方は、なぜそうなったのか?なぜそうなるか?という事をあまり考えない方が、多い傾向があるようです。

 

原因分析力が弱いのです。

 

 

仕事をする上で、いつも相談に来る社員がいる中で、上司のあなたに相談に来ない社員の方は、いませんか?

 

チームで、働くのが、得意でない社員の方は、いませんか?

 

それは、働きかけ力が低いのです。

 

 

 

これらの状況は、レジリエンス力を調べるとわかります。

 

そして、レジリエンス力を調べたら、社員の方ごとにどのように指導、育成をしていけば良いかが、わかってきます。

 

 

 

今迄、社員の方々を皆、同じように指導していませんか?

 

 

それですと、あなたの指導にマッチする社員の方には、効果があり、マッチしない社員の方への指導は、上手くいきません。

 

マッチしない社員の方への指導を諦めていませんか?

 

または、パワハラ、モラハラ的になっていませんか?

 

 

部下の方々のレジリエンス力を知った上で、指導、育成をしましょう!

 

 

レジリエンス力は、成長します。

 

 

自己理解と他者理解が、指導、育成には必須です。

 

 

 

 

 

 

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