今迄の育成は、社員個人のマインドによって、指導方法を変えることなく、指導相手にに対しての
一貫した教育等になっていた場合が、
多いと思います。

 

個人によって「思考スタイル」「行動特性」「仕事への興味」は、それぞれ違っています。

 

その違いによって、指導育成の方法や言い方を変えていく事によって、相手社員の理解が進みます。

 

無理に強引に進める事によってのパワハラ等を防ぐことが可能です。

 

人は、見た目では、その人の10%位しか、理解出来ないと言われています。

 

その人の見えない所をProfileXT® アセスメントの314問の質問から、20の指標に対して、

1から10までの指標を導き出します。

 

人物像を客観視して数値で表されます。その為社、社内の育成者は、理解しやすくなります。

 

ProfileXT® アセスメントによって、アセスメント結果から、どの様に育成指導する為に導けば、
最も効果があるかが、
わかります。

 

そして、その社員の方の能力やスキルを高め動機付るのに役立ちます。

 

下記は、ProfileXT® アセスメントの20の指標です。

 

 

「思考スタイル」

 

  1. ラーニング指標

 

・言語スキル、言語的推理、計算能力、数的推理の総合点。

 

  1. 言語スキル

 

・語彙を駆使する言語スキルの測定を指します。

 

  1. 言語的推理

 

・推理展開や問題解決のために、そのベースとして言語を使うことに関連づける能力。

 

  1. 計算能力

 

・数的計算能力の測定を指します。数字をどれだけ巧みに処理するかの能力。

 

  1. 数的推理

 

・推理展開と分析のベースとして数字を用いる能力を測定します。

 

「行動特性」

 

  1. エネルギー

 

・活動性や落ち着き具合といった活力レベルの測定尺度です。

 

  1. 主張性

 

・一般的な影響力の測定尺度です。

 

  1. 社交性

 

・社会的な存在感の強力な測定尺度になります。

 

  1. 組織従順性

 

・社会的責任と安定性に深く関わっています。ある個人が、上司から課せられた制約や決められた手続きの
順守にどのように
反応するかを測定する指標です。

 

  1. 態度

 

・その人が他の人に対して示す「信頼の程度」を測定します。

 

  1. 決断性

 

・入手した情報をもとにタイムリーに意思決定を行う際に、どれだけ確信を持って意思決定するかです。

 

  1. 協調性

 

・グループとしての責任に対する関心と結びついた行動に繋がっています。

 

  1. 独立性

 

・その人が他の人からどの様に管理されるのを望むのか、最小限の指示監督でどれだけのタスクを

やり遂げられるのかを測定します。

 

  1. 判断の客観性

 

・判断に際して、「理由と論理」と「直観」のどちらを多く活用するかの志向性を反映します。

 

 

「仕事への興味」

 

  1. 事業開発

 

・説得力を活かして、他の人達にアイデアを示しリードする事を望みます。

 

  1. 財務・事務管理

 

・情報のまとめや調整、ビジネス手続きの管理、財務データの処理、または、通常のオフィス業務といった活動に
関心があります。

 

  1. 人的サービス

 

・他の人を支援したり、人の為の福祉に貢献したり、妥協点を探って一緒に仕事をしたりする活動に関心があります。

 

  1. 研究・分析

 

・科学的または技術的な活動、リサーチや知的スキルを中心とする活動に関心があります。

 

  1. 機械・作業

 

・工具や機械を扱う実践的な仕事、あるいは、さまざまな手作業に含まれる活動に関心があります。

 

  1. クリエイティブ

 

・想像力を発揮し独創的で、審美的であることが求められる活動に関心があります。

 











 

ページの先頭へ

 

 

 










タレントマネジメント・サイクル

④育成