1.ProfileXT® のアセスメントを受けていただき、「思考スタイル」「行動特性」「仕事への興味」が、
わかった段階から、次の段階に進みます。




◎Aさんの例



 

 

2.その部門の「パフォーマンスモデル」(その部署で、最も活躍する
「思考スタイル」「行動特性」「仕事への興味」のモデルを作成します。


◎下記は、Aさんの部門で、最も活躍出来るモデル:「パフォーマンスモデル」です。

 

 

3.「Aさん」のProfileXT® のアセスメント結果とその部門の「パフォーマンスモデル」を比較します。





◎青の大きい数字が、Aさんが、Aさんの部門のパフォーマンスを上げるマインドとマッチしている所

◎黄色の大きい数字が、Aさんが、Aさんの部門のパフォーマンスを上げるマインドとマッチしていない所




4.「パフォーマンスモデル」と差異がある「3つ」の行動特性を選びます。

 

 


◎行動特性の「社交性」、「組織従順性」、「独立性」を選びました。



5.Aさんと「3つ」の差異について、「カウンセリング」をします。その方、自らの課題を言ってもらいます。




パフォーマンスモデルと自己のアセスメント結果を比較します。

 

合っている結果は、青の四角形で、大きく表示されます。

 

外れている結果は、黄色の四角形で、大きく表示されます。

 

パフォーマンスモデルと外れている「3つ」の「行動特性」に注目します。

 

この3つの「行動特性」について、社員の方に「カウンセリング」をします。

 

「カウンセリング」なので、こちらから、「~しなさい」とかは、言いません。


 ◎カウンセリングは、こちらからは、何も言わずに、簡単に質問で導き
  Aさんに考えてもらいAさんに答えていただきます。



社員の方の話を引出して、聞いていきます。

 

次に「今後、どの様に進めますか?」と質問して、社員の方に考えた事を、言っていただきます。







下記の回答は、Aさんが、回答した内容です。

 

 



 

◎自身をアセスメントして、納得して、部門の「パフォーマンスモデル」と比較して、「カウンセリング」で、
自ら言った「改善目標」ですので、良い結果が出てきます。

 

◎期間を開けて、再度Aさんとカウンセリングした結果は、「自分のやろうとしたことは、出来た」と言っていました。

Aさんの言動に自信を感じました。

 


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ProfileXT® アセスメントから、部署のパフォーマンスモデル比較をして、カウンセリングの例