社内から最適な候補者をどう選びますか?

 

 


【状況】

 

これまで、現場部門と人事部門の判断によって社員を選抜して、都度送り出していたが、場当たり的な人材選抜になっていた。

思い込みや期待から人選をしてきて、最悪の場合、人選後、退職、勤務後、退職をまねいた。

その人材が、期待した成果を達成出来なかった。

 

ProfileXT® アセスメントを使う事により、既にその現場で活躍している社員の人材像のモデルを掴み、

その社員の特性に近く、マッチしている社員を選抜します。

 

ProfileXT® アセスメントから得られる情報を活用して、一定の候補者集団の中から、

当該業務に適した人材を選抜する事が出来るようなりました。

 

 

【選抜する為のProfileXT® アセスメント方法】

 

下記の3つのアプローチの状況に応じて使用して、求める人材像を明らかにします

 

  1. 現職者分析

 

・社員アセスメント結果(High、Mid、Low比較)

 

・成果を上げている人材のベンチマーク

 

 

  1. 職務モデルライブラリ

 

・サンプルのハイパフォーマンスモデル(1400種ライブラリデータ)比較

 

 

  1. 職務分析サーベイ

 

・上層部が望む理想像(定性情報)比較

 

・上層部の期待をモデルに反映する57問のサーベイ質問から抽出

 

 









【選抜実施例】

 

◎海外人材の選抜

 

・海外拠点の人材が必要になったとき、社内の人材を選抜する。

 

 

◎課長の人選

 

課長候補の係長が2名いて、どちらの係長を、課長に抜擢したら良いかの選抜に使う。

 

 

◎支店長の人選

 

組織における重要ポジション人材の世代交代が検討する場面が生じ、支店長の業務における
最適な人材を社内の候補から
人選する。

支店長として職務毎に必要となる、あるべき人物像を定義して、人選した候補者を、
そのモデルに当てはめて人選する。

 

 

◎その他の人選

 

 

 

 

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