お客様にお見積りをして、その後、何の返事もお客様からないという事は、ありませんか?

 

営業員は、受注したいという意識の塊です。

しかし、お客様に聞くのが、怖い。

聞いて、注文を頂けなかったらどうしようと思っている。                                       

そのため、お客様に注文を頂けるのか?頂けないのか?聞けない状況になっていませんか?

 

上司からは、あの案件は、どうなっているという質問を度々いただき、営業員は、まだ、ご回答がないのでと

いう上司への回答になっている状況もあると思います。

 

ある営業員は、お客様の状況を自分なりに考えて、上司に回答をすているかもしれません。

 

メールを送り、見積もりは、いかがですか?と質問する営業員もいるかもしれません。

上司には、メールで聞いていることは、言わずに、お客様に聞いているのですが、まだ回答をいただけていませんと回答

しているかもしれません。

 

メールで、お客様に聞いても回答を得られない場合は多いです。

 

同じ内容のメールを二度送る事は、出来ないでしょう。

 

回答がないと待つばかりになってしまいます。

 

状況を想像しても、その想像は、正しいという確率は、低いです。

それは、あくまで営業員自身の想像だからです。

 

その場合、営業員はどうしたら良いのでしょうか?

 

メールを送って想像するのではなしに、自分で勝手に想像するのではなしに、お客様に電話で、聞いてみましょう!

 

お客様に聞かないで、時間ばかり経ってしまうと受注出来なくなる確率も高くなります。

 

お客様が、あなたに見積依頼された理由は、

                                                  

  1. 相見積もりのため
  2. 購入したいため
  3. これから、予算をとるため

 

お客様が、あなたに注文を出さない理由は、

 

  1. 他社が、安かった。
  2. 他社の納期が早かった
  3. 他社の製品やサービスの方が良かった。
  4. 予算が流れて、発注しないことに決まった。
  5. 他社の提案が、遅いので、他社が出してくるのを待っている。
  6. あなたから買おうと思っているが、予算オーバーで、どうしようかと思っている。
  7. 忙しくて、手が回らない。
  8. その他

 

理由は、いっぱい考えられます。

 

もし、お客様が他社から購入したり、予算がなくなって購入しなくなっても、お客様からあなたに買わない理由を

言ってくる場合は、少ないものです。

 

あなたは、お客様に注文を頂けるかどうかを聞くべきです。

 

その聞き方は、考えて聞く必要があります。

 

お客様にどのように聞いたら、聞き出せるのか?

 

お客様に聞いて、あなたが、何かをすることによって、お客様が購入していただけるかもしれません。

 

あなたは、お客様にどのように聞きますか?

 

 

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9.営業員が、見積もった製品やサービスに対して、回答しないお客様にどのようにしていけば良いのか?