8.お客様が興味を示さなかった後、“つづく”にして、その後、どのように営業をしていくか?

No.7で、お客様が、提案した製品やサービスに興味を示さないで、そのままにしていたら、その会社との営業は、

終了してしまいます。

 

営業員は、それで諦めないで、その会社に営業をしていく必要があります。

 

そのお客様が、営業員が提案したその時に興味を示さなくとも、その担当者の方は、営業員が扱っている違う商品に

興味を示している可能性もありますし、他部署の方が、購入していただける可能性もあります。

 

一回の営業で、その会社の営業が終わってしまうのは、とてももったいないです。

 

それでは、その後、そのお客様にどのように営業をしていけばよいのでしょうか。

 

次の営業は、メールを送るのではなく、そのお客様に電話でコンタクトすることです。

 

なぜ、メールでないかというと、メールだと、返事が来ない可能性があり、本当にその会社への営業が終了してしまう可能性があるからです。

 

電話を活用しましょう!

 

電話で、お客様と会ったときに、お客様が、興味がありそうな事の情報を伝えることです。

 

注意点は、手短に情報を伝えることです。

長々と情報を伝えると逆効果になることもあるので、注意しましょう!

 

お客様が、興味を持っていただける内容を定期的に、時間をあけて、短い時間で実行していく事です。

 

 

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