まず一番初めに、自分の事を変えようかと思うかどうかがポイントです。

 

自分を変えようと思う事は、自分を何かと比べるという行動が、必要です。

 

自分を何かと比べるという事は、自分が、どの位置にいるか?どんな状況かがわかる必要があります。

 

 

それでは、会社において、自分が、他の社員と比べて、どのような状況かを理解するような環境を会社は、
与えていらっしゃいますか?

 

健康診断は、会社としてやらなければいけないので、実施ていて、その結果、自分が「生活習慣病」に

掛かっているかどうかという事が、
わかります。

 

「生活習慣病」だとわかった一部の社員の方は、ジムに通ったり、走ったり、食事を検討したりします。

 

しない人もいます。しない人は、「生活習慣病」の怖さが、わかっていないからかもしれません。

 

わかっていない人に対して、指導をしていきます。

 

 

会社で、それ以外に自分と他の社員の違いを比べる指標は、あるのでしょうか?

 

営業員は、受注成績がそれにあたると考えられていらっしゃるかもしれませんが、

これは、厳密に言って、正しいかどうかは、疑問です。

 

扱う商品、テリトリー、お客様によって営業員の成績は、変ってくるからです。

 

いっぱい買っていただけるお客様を与えられて担当している営業と新規開拓をしている営業員では、

受注金額が違ってきます。

 

どちらの営業員も重要です。

 

 

社員の方の仕事をする上での行動の特性の差異は、「アセスメント」で調べる事が出来ます。

 

「社交性」のスキルが高い社員と低い社員を「ProfileXT® アセスメント」から調べる事が出来ます。

 

調べた結果で、重要な事は、自分が、「社交性」が低い場合、あの社員よりも低いという事に本人が、

気づく事が重要になります。

 

もし、そこで、「社交性」高くするトレーニングをして、本人が、「社交性」を高くしたいと思ったら、

仕事で、「社交性」高くする様に
行動する努力をする事が出来る可能性があります。

 

低いから、悪いとか、高いから良いという事では、ありませんが、

 

今迄の指導例の中では、「社交性」が「1」の低い人が、それを自覚して、今迄、挨拶を余りしていなかったなと

本人が気づいて、
積極的に「挨拶」を釣る様になったと言っていたことが、ありました。

 

 

自分のアセスメント結果を本人が理解する方法は、まず、アセスメントについて、せつめいをします。

 

次に、本人とカウンセリングをして、本人から、状況を聞きます。

 

本人にどう思うかを聞きます。

 

そして、「どう?」という様に聞いていきます。(カインセリングしていきます)

 

決して、こちらから「~しなさい」という様な事は、言いません。

 

本人が、何も言わなければ、無理に聞く事もしません。

 

本人が、自分からやる気にならないと結局、継続して、やらないからです。

 

これは、健康診断の結果、医師の問診後に行動する人としない人がいるのと同様と考えます。

 

 

その後、その人に合ったやり方を教える研修を実施します。

 

研修も、本人が気づいていないのに教えても効果がないものです。

 

自分の事を知ることが、重要で知る事によって、会社を成長する力を社員の方々は、自らつけていけるようになります。

 

 

自分の事が、自分ではっきりわかっていないで、仕事をしていく事は、もの凄く時間の無駄に繋がっています。



 
ページの先頭へ

 

 




自分のマインドを知ることによって、変るチャンスを得る!