企業が意外とやっていない事は、社員の「思考のスタイル」、「行動の特性」、「職種への興味」を調べる事です。

 

社員が、どんな能力を持っていて、どんな考え方をするのか?

 

何をする事が得意か?

 

どんな行動が、苦手か?

 

という事を調べようという事は、ほとんどの企業では、していません。

 

 

社員自身も自分の行動特性のレベルが、世間のビジネスマンと比べて、どのくらいのレベルにあるか、
良くわかっていません。

 

 

健康診断は、企業でやられているので、測定後、自分の健康の状況がわかり、結果が、
基準値と比べて良くなければ、
食生活の改善や運動をして改善していく指標になっています。

 

 

「敵を知り己を知れば・・・」というように

 

今の時代、情報は、スマホで直ぐに手に入る時代です。

 

敵を知ることに力を入れるが、自分を知る事の機会がなく、ないがしろにされてはいないでしょうか?

 

自分を知ることによって、社員の行動が、変り会社の業績を上げると考えて、そこに投資する企業が、
アメリカのように
これからの時代、日本でも多く出て来てもおかしくはないと思います。

 

今の時代、現場での社員の力を使う様な試みをしていない企業は、とても難しい時代に入っています!

 

己を知れば、自分がビジネスで、どの様にすれば良いかを考えるようになり、その能力が強い社員の力を
借りて仕事を達成させたり、
自分の考え方を少し変えて、行動したりして効果を上げる可能性が、出てきます。

 

社員が、自分の事を知ることの機会を、与えれれていない企業は、(己を知らず)

自分の事を知る機会を、与えられている企業の社員(己を知れば)の動きに、負けてしまう可能性が、
あるのではないでしょうか?

 

自分を認識出来れば、状況に合わせて行動を変える事が、出来るような社員の方々が、出てきます。

 

 

自分を理解して、結果を自分にフィードバックして、自分をコントロール出来る事が、
ビジネスの効率を上げる事に繋がります。

 

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企業が、大事なのに意外とやっていない事