社内で新しい事を実行すると、必ず、不満をもつ社員が出て来るのが常です。

 

今迄、やっていたやり方を実行する事が、その社員にとって正しい事で、

習熟した作業でやり易いのかもしれません。

 

しかし、ビジネスのスピードが、速くなっている現在、社員が不満を持つから実行出来ないでは、

“御社の船”は、沈んでしまいます。

 

 

不満を持っているような社員が、出てきた場合は、

 

 

1.その社員の方が、新しい事に対して、どの様な観点で、不満があるのかを聞いて、

理解してその社員の行動に
対応する必要があります。

 

2.何も言ってこない社員が、どの様にその新しい事に対して、考えているかを把握して、

話を聞く必要があります。

 

 

この点を実行するのは、その社員の上司ではなく、

利害関係のない第三者が実行する事をお勧めします。

 

 

理由は、納得させる為に、強引に推し進める可能性があるからです。

 

上司は「上からの指示だから、しようがないんだ」「やってくれないか」という様に

進める可能性があります。

 

「組織従順性」の高い上司は、そのように進める可能性が高い事があります。

 

 

大事なのは、

 

1.トップの決断を実行する事。

 

2.実行する為に事前に社員の方のマインドを理解しておく事。

 

3.「組織従順性」が、低いマインドの社員とのカウンセリングを実行して、

考え方を知り、状況を説明する事。

 

 

実際に「組織従順性」が、「1」の方にカウンセリングした時、

その方は、会社のやり方に対して、不満をいっぱい持っていて、
文句ばかりを言っていました。

 

カウンセリング時に、その方の言っている事にその通りなら同意して、

 

(その方自身は、正義感が強く、仕事は問題なくこなしているが、残業が重なり大変で、

上司は、自分の事を理解してくれず、ただ、やれというだけとの事。

話しを全部聞いて、同意出来る事は同意していくと、本人もやらなければならない事は、

わかっているので、始めは、こちらの眼をそらせて言っていましたが、

だんだん、こちらを見て、話すようになってきました)

 

どの様にこれから、仕事をしていけば良いかを話して、前向きな会話が、出来ました。

 

(※マインドの点数が、高いから良いというのではなく、点数が低いから悪いという事でもなく、

その人の行動の特性を
表します。)

 

話しを聞いて、押しつけるのではなく、その社員の考えに対して、じっくり説明をしていくと

納得する可能性が高まります。

 

 

これは、事前に社員の方に対して、ProfileXT® で、アセスメントをして、

本人も自分のマインドを理解するとそのような良い
結果に繋がる事が、多いからです。

 

 

詳しくは、「ProfileXT® のアセスメントを受けられた方の第一声」

 

 

 

時代は、変化しているので、その変化を恐れずに対応していく、

その為には、社員の方のマインドも理解して、対応していくと
会社は、動き始めます。

 

 

 

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社内の変化を恐れない事が、ビジネスの成功のもと