アセスメントするから、その社員への対応方法がわかります。

上司の社員の方への対応から、パワハラと指摘される事や社員の方が休んでしまう事も

あるようです。

 

 

人それぞれ「マインド」が違います。

 

事前に社員の方々を「アセスメント」して、「マインド」をサーベイしておけば、

その社員の方に合わせた対応の仕方がわかります。

 

 

人は、見た目ではわかりません。

 

「一言」言っただけで、関係を崩してします事もあります。

 

特に年齢が違う人同士の対応方法には、受けてきた教育も違っていますので、注意が必要です。

 

 

同じ言い方を、社員の方々にしても相手の社員の方によって、受け取り方や反応、対応の仕方が、

変ってきます。

 

 

その社員の方が、どのような「マインド」を持っているかによって、言い方も変えていかなければなりません。

 

ProfileXT® の「アセスメント」をしてみて、9つの「行動特性」の内、「組織従順性」、「態度」、「協調性」の

3つをみてみましょう。

 

 

「組織従順性」は、上司から課せられた制約や決められた手続きの順守にどのように反応するかを

測定する指標です。

 

 

高い場合は、決まった手続きに従う。権威を問題なく受け入れます。

 

低い場合は、納得できないルールに対して疑問をぶつける。権威からの指示に用心深く対応します。

 

「組織従順性」が低い方には、事前に十分な説明と質問を受けて、目的を話してその方に納得してもらってから

進める必要があります。

 

 

「態度」は、その人が、他の人に対して示す「信頼の程度」を測定します。

 

高い場合は、楽観的、他の人達を信用する。

 

低い場合は、時に疑い深い。人に対して批判的になりがちになります。

 

 

「態度」が、低い方には、その方に対応する方の仕事振りを見ていただき、信頼を持ってもらっての

行動が、必要となります。

 

 

「協調性」は、グループとしての責任に対する関心と結びついています。

 

高い場合は、協力的で、調和を重んじます。

 

低い場合は、議論好きに見えて、気難しくなる事があります。

 

 

「協調性」が、低い方には、コミュニケーションを良く取り、その方からの考え方や気持ちを引出して、

グループの目的を共有するように進める事が重要です。

 

 

 

この3つの「行動特性」の段階がわかっているといないのとでは、その方への対応方法が、変わってきます。

 

その方へのある一言から、その方との問題に発展する事にもなります。

 

 

ProfileXT® のアセスメントのご希望の方やご質問がある方は、メールをお送りください。

 

 

 

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