研修で、学んだ事が職場で、活かされていない。

 

学んだ事を実行する事によって、会社も本人も利益を上げれれるが、積極的に活かそうとしていない。

 

どうしたら、学んだ事を活かせるか?

 

 

アセスメントをして、自分の状況を理解する事が必要です。

 

理解する事によって、他者と自分を比較する事によって、自分の状況がわかる事が、

「行動変容」への第一歩です。

 

例えば、健康診断で、自分の健康数値を知った時、運動を始める人や食生活や生活習慣を

改め始める人が、出てきます。

 

自分のマインドを知る機会、自分の行動特性が、他の人と比べた場合、どのようなレベルかを

知る事が、必要です。

 

 

ProfileXT® は、日本で、ProfileXT® のアセスメントした人々と比べて、

データを取ります。

 






その比較したデータを正規分布させて、自分の点数を「1」から「10」で、知る事が出来ます。

 

自分の血圧を測り、自分の年代の適正血圧と比較して、もし、高ければ、塩分控えめ、運動をする

という行動をして、「行動変容」していく方が、いらっしゃいます。

 

自分の「行動特性」の正規分布された点数を知る事が、「行動変容」に繋がる切っ掛けになります。

 

 

もし、自分の行動に対して、興味もなく知らないでいた場合は、研修で学んでも、変える必要はないと

思われる
可能性があります。

 

ProfileXT® でアセスメントをして、「社交性」が「1」とアセスメントされた方が、自分を振り返り、

今迄、会社で挨拶もしなかった自分に気づき、自ら挨拶をするようになったことがあります。



 



ProfileXT® でアセスメントをして、「組織従順性」が「10」の部長は、会社の上司から、

いつも会社方針には、
従うべきだと言われ続けていたともらしました。

会社の上司から、言われようが、言われまいが、元々、「組織従順性」は、

「10」で高かったと思いますが、会社の上司から
言われた事が、口に出た事によって、

その部長の「行動変容」に繋がる可能性が出ました。

 


 


自分で、自分の事に気づかないと、「行動変容」は、起こりにくいものです。

 

最近は、SNS等の利用が増えて、直接人と人とのコミュニケーションも不足しがちな時代に

入っています。

 

会社としても、健康診断を実施する事と同様に、社員が、自分の事を知る機会を与えられると、

「行動変容」が、
起こり、研修で学んだ事を自覚して、身につけて行動するようになる方が、

増えていくと思います。

 

 

ここから、実行する事が会社や個人の成長に必須です。

 

「行動変容」する為には、自分自身を知り、自分自身のマインドについて、

コンサルタントと会話をする事が、
手っ取り早い方法です。

 

いつも「あいつは、変らない」と思っている上司の方は、

一度、部下にProfileXT® アセスメントを
受けさせるチャンスを与えたらいかがですか?



 

 

 

 

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研修だけでは、変らない。
アセスメント後の考え方で身につける「行動変容」の方法