新規事業の立ち上げ方

 
1.どのような人材が必要か

企業の既存ビジネスではなく、これからの時代に必要な「新規事業」を立ち上げるには、

現場で、行動する人材を投入する必要があります。

 

現場で、行動するとは、計画を立てて、実際には、指示だけして自分で行動しない人材ではなく、

計画を立てて、ネットで検索して、ターゲットとなりそうな企業を見つけ出し企業の代表電話に電話をして、

キーパーソンに繋げていただき、自社は、何をやるのかを提案して、お客様から、その提案に対して、

話を聞けて、オンラインアポや、面談に導ける人材です。

 

新規事業が、進展しないのは、計画ばかりで、上から攻める事業開拓をすることで、

新規事業を立ち上げられるのは、ターゲット客先だと思った企業に直接電話を掛けて、下から攻める方法です。

 

上から攻める事業開拓をする人材は、指示だけ人間です。

 

代表電話から、電話を入れて、出られた方に、一生懸命に伝えると、その分野のキーパーソンの方に

直接繋いでいただける可能性が十分あります。

 

人材としては、これが出来る社員を投入する必要があります。

 

キーパーソンの方というのは、そのような新規事業の提案に興味のある方が、多いです。

なので、「キーパーソン」なのです。

 

そして、そのキーパーソンの会社に提案していき、新規事業の製品やサービスを販売していくのです。

 

この一社から、攻める事が、下から攻める新規事業開拓で成功に導きます。

 

この一社で、成功して、それを広めていくやり方を取るべきです。

 

 

このような事を実行できる人材が、一名必要です。

 

一名というのは、人数がいっぱいいても、互いにけん制したりして、時には、最悪の場合、足の引っ張り合いになる事もあり、

上手く動けなくなって、失敗する可能性があるからです。

 

 

このような事が出来る社員を社内から一名探しましょう!

 

 

ページ先頭へ