ダイエットの成功からみる、自分を知る事の重要性

5Kgのダイエットをする事が出来ました。

 

今迄、ダイエットをしようと何回も試みましたが、少し痩せては、また元に戻りの繰り返しでした。

筋トレは、 週1回ジムでやっていて、週1回から2回、主に土日に走って、

マラソンも10年以上続けていました。フルマラソン 年1回、ハーフマラソン 年2回位出ていましたが、全然、ダイエット出来ませんでした。

 

(yahoo ブログ)

 

https://blogs.yahoo.co.jp/shibuya20022003/MYBLOG/yblog.html

 

 

それがなぜ、ダイエットが出来たのか?

 

別に、難しい事をしたわけではなく、ダイエットをするためにお金を掛けたわけではありませんでした。

 

 

どうして出来たかは、こういう事に気づいたからです。

 

社員研修の仕事をしていて、

研修後、変わって良くなる人がいる反面、変わらない人、研修が終わって、部屋を出るとスッカリ研修内容を忘れてしまうような人がいらっしゃる事。

 

なぜ、研修を受けて、変わって良くなる社員がいるのに、研修を受けても全然変わらない社員がいるのだろうという思いが、強くなり、いろいろ学んで

アセスメントに出会ったのが切っ掛けでした。

 

研修にアセスメントを取り入れて、研修を受ける人が、自分を理解をするようなアセスメントを研修に取り入れていきました。

 

 

自分自身もアセスメントした所、その結果から自分の事も考えるようになりました。

 

 

「なぜ、自分は、~なんだろう?」という事や過去の行動で、なぜそうしたのだろうかという事が、自分のアセスメント結果から、納得する事が、出来ました。

 

 

「なぜ、自分は、ダイエットが、成功出来なかったのだろう」と考えてみました。

 

考えてみるとダイエットが成功しなかったのは、自分が、本心から、ダイエットしてスリムになろうと思っていなかったんじゃないかという事を気づきました。

 

本心から思っていなかったと考えたのは、子供の頃、プロレスが好きで、学生時代から柔道とかアメリカンフットボールのラインメンをやっていたので、

がっちりした体が良いという心の中からの気持ちがあったのではないか?

 

アセスメントからわかった自分の「行動特性」の中に、その気持ちを維持していた行動特性があったことがわかりました。

 

もう一度ダイエットを始めて、「今は、プロレスも見なくなったし、柔道もアメリカンフットボールもやっていない」のでと思い始めて、

その気持ちを維持していた自分の行動特性を少し、意識して行動してみた所、そんなに食べなくても良いと気づき痩せられ始めました。

 

その他にやった事といえば、ゆっくり良くかんで食べた事と筋肉は、重要なので、週一筋トレと朝の筋トレを継続した事。

毎日、同じ時間に体重を測り記録した事の一般的な事でした。

 

 

 

 

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