新規事業の立ち上げ方

4.メンバーの役割分担をする

 

 

メンバーには、役割分担を明確にして、それに合った人材を配属させる必要があります。

 

そして、その役割に対して、活躍する人材を登用することが必要です。

 

今迄、部署に人材を配置する時、選定したその人材が、どのような考え方を持ち、

どのような行動をするか、どのような仕事を好むか調べて、人材を配置をしていたでしょうか?

 

その社員の今迄の実績で、配置されていませんでしたか?

 

又は、この社員なら出来ると考えて配置されていませんでしたか?

 

でも、配置された社員は、役割分担を決められて、力を発揮していたでしょうか?

 

配置された人材をリーダーがまとめるのは、非常に難しかったのではないでしょうか?

 

適材適所に役割分担出来る人材を新規事業の立ち上げに配属する必要があります。

 

まず、その社員が、その役割に思考スタイルが、向いているか?

 

リーダーの方針に対して、どのような行動をするか?

 

与えられた仕事に対して、興味があるか?

 

それらを調べずに新規事業に配属されるのと調べてから配属されるのでは、結果が変わってきます。

 

社内では、普段、上司の前であまり自分の事を出さない社員の方は、多いものです。

 

更に人は、見た目では、何を考えているか?

 

どのような行動を取る傾向があるのか?

 

わかりません。

 

アセスメントで調べて、適材適所の役割分担をしていく事によって、リーダーは、とても新規事業を進めやすくなり成功に導いていけます。

 

それでは、どのように役割分担を自社で、していけば良いのか?

 

それは、その役割でパフォーマンスを上げる事が出来るパフォーマンスモデルを作成していきます。

 

役割分担をして、人材配置をする前にパフォーマンスモデルを作成して、それに当てはまる人材を登用していくやり方です。

 

その結果、効率がアップして、成功に導いていきます。

 

 

 

 

 

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