仕事をする上で、自分からは、何もしないで指示を待つ社員がいます。

 

この社員の方をE氏とします。

 

そして、マネジャの中にも、自分から動かない上司がいらっしゃいます。

 

このマネジャをF課長とします。

 

この2人の仕事振りをマンガで、見てみましょう。

 


 

  E氏             F課長 


朝から夕方まで、コミュニケーションがなく、時間が経ちました。

 

 

E氏のProfileXT®のアセスメントしたマインドを見てみましょう。




 

「組織従順性」は、「8」で、「権限を尊重するので、通常は、規則や方針に従おうとします」



 

E氏は、指示待ちの傾向があります。

 




 


「態度」は、「3」で、「間違った方向に導かれる事が、人より少ないでしょう」

 

E氏は、言われたことを実行します。

 

 

 

 

E氏の「独立性」は、「3」で、「仕事の段取りについて、具体的な計画を作りたいので、その為の系統的で計画的なアプローチが提供される

事を好みます」

 


F課長のProfileXT®のアセスメントしたマインドを見てみましょう。


 


F課長の「主張性」は、「3」で、「自説を主張したり、会社方針を強化したり、権威を持って行動を取ることに時間が掛かります」

 

F課長は、E氏に対して、何も言わずにいる事が多くなる様です。

 


「社交性」は「1」で、「人と距離を保ち、感情を表さず、ビジネスライクな仕事のやり方を好みます」

 

F課長は、E氏との距離を置き仕事をしていきます



 

F課長の「態度」は、「10」で、「リスク、変化、予期せぬ問題に対して、非常に前向きな態度を示します」

 

F課長は、問題が、起こったときには、腰を上げて、対応するようです。

 

両人に「カウンセリング」をして、今期の目標について、考えてもらうと

 



E氏は、


 

 




F課長は、

 

 


となります、

 

 

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「タレントマネジメント」が必要な例

 

ProfileXT® アセスメント例 ③ 

「自分から動けない社員」 VS 「自分から動かない上司」